4月17日(金) 沖縄修学旅行 最終日!!
 いよいよ沖縄最終日を迎えました。朝食を食べてから荷物をまとめ、ホテルを9時に出発。まず、向かった先は嘉手納基地のすぐそばにある道の駅「かでな」の4階で嘉手納基地を臨む場所に行きました。東京にも福生の横田基地がありますが、沖縄にも広大な基地が眼下に拡がっていました。朝早かったせいか、飛行機や戦闘機が飛び立つ光景は臨むことはできませんでしたが、時間帯によっては何台も連続で爆音を立てながら戦闘機が発進するとのことでした。次に向かったのはアメリカン・ビレッジでアメリカ西海岸の街並みをイメージした建物が立ち並んでいて、様々なアメリカのファッション雑貨や、飲食店、映画館が集まっているショッピングモールでした。生徒たちがとあるお店の一角に集まり、盛り上がっていたので、何かとおもいきやどうやらおみくじを引いて皆で読み合っていたようで、大賑わいでした。最後は国際通りで様々な物産品を販売してるお店が続き、通りを歩きながら県庁前まで行き、モノレールに乗って那覇空港に向かいます。皆、たくさん沖縄のお土産を買い、大きな袋を抱えて集合場所で合流しました。今回の修学旅行では、3年生一人ひとりの様々な表情を見ることができました。「機内のトイレで後ろに待っている人のためにドアを抑えてあげてくれていた人」や、「ひめゆりの塔で沖縄戦の講話をされた学芸員の方に、終わったあと、個人で御礼を述べていた人」、「狭い場所を人が通れるように椅子をさりげなくひいてあげてくれている人」など、その他にもたくさんの生徒の優しさや思いやりのある行動を見ることができました。そして、何よりすべての活動で全員が時間を守り、集合して出発することができました。誰一人自分勝手に行動することなく、全体のことを考えて行動することができたからだと思います。なので、体調を大きく崩す人やけがをする人もなく、皆が笑顔で「楽しかった!!」という言葉が聞こえてきました。77期生の卒業までまた一つ想い出づくりができたように思います。そして、現在の世界情勢が緊迫した状態であるからこそ、今回あらためてこの平和学習の重要性を感じることができました。担当の本先生、学年担任の先生、そして引率していただいた先生方ご協力ありがとうございました。お疲れさまでした。
沖縄最終日の朝
嘉手納基地
道の駅「かでな」
アメリカン・ビレッジ
那覇空港
現地スタッフの方に挨拶
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4月16日(木) 沖縄の修学旅行2日目!!
午前中は3コースに分かれて体験活動を行いました。もとぶ元気村ではイルカと触れ合う「ドルフィンガイドツアー」、サンゴ礁を船底から見る「コーラルクルーズ」「ジェルキャンドルづくり」を、やんばる自然塾では「シーカヤック体験」「マリンクラフト」を、屋我地エコツーネットでは「シーカヤック体験」と「マングローブ観察」を行いました。それぞれのアクティビティを存分に楽しんだようでした。昼食をはさんで、美ら海水族館に向かいました。沢山の修学旅行客や一般の来客でかなり混んでいました。既に真夏のよう暑さで熱中症も心配されましたが、体調を崩す者もなく、皆きちんと時間通りにバスに戻り、帰りのバスの中はシーンと静まり返り爆睡でした。ホテルで夕飯を食べた後にはエイサー鑑賞をして、後半は高平先生、相澤先生も生徒と一緒にステージに上がり、エイサー体験でしっかり振り付けを覚え、演者の方からは五日市の生徒は皆、覚えが早く素晴らしいと褒めていただきました。明日は最終日、このまま無事に楽しい旅行で終えられたらと思います。

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4月15日(水) 3年生 沖縄の修学旅行に出発しました!!
 3年生が2泊3日の沖縄修学旅行に出発しました。羽田空港「太陽の塔」に9時に集合。参加予定者全員が10時35分発JAL913便で沖縄に向かいました。参加者の3分の一が飛行機に乗るのが初めてということでしたが、13時半に那覇空港に無事に到着しました。その後平和記念資料館にバスで行き、戦争の惨劇に関する資料を皆真剣に見ていました。その後、「ひめゆりの塔」に向かい、ひめゆり学徒隊が歩んだ人生について学芸員の方の講話を聞きました。自分たちと同世代の女学生が教員になる夢を果たせず、戦争の犠牲となり一生を終えたという話を皆、真剣に聞きながら、しおりに思い思いの感想を書いていました。沖縄における平和学習の重要性をあらためて感じました。宿泊先は「ムーン・ビーチ・リゾートホテル」で昨年同様、夕食までのひと時をビーチに出て楽しそうに遊んでいる姿が印象的でした。明日は体験活動と美ら海水族館に行く予定です。

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4月8日(水) 対面式を行いました!!
 全定ともに生徒会主催の対面式を行いました。全日制は生徒会副会長の3年生の岡田さんから新入生に贈る言葉を伝え、生徒会から1年生に五高のことを理解してもらおうとクイズを出しました。一方、定時制は生徒会長の平林さんと生徒会役員の竹内君が司会進行を行い、2年生から4年生まで全員、自己紹介と1年生に対するメッセージを送りました。全定ともに早く学校に慣れて高校生活を楽しむためのノウハウをマスターしてもらいたいですね。

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4月7日(火) 第79期生入学式を行いました!!
令和8年度第79回入学式を行いました。全日制の79期生は87名、定時制は9名が仲間入りをしました。これから、五高生としての高校生活が始まります。全定ともに新たな気持ちでスタートを切り、充実した高校生活を送ってほしいと願っています。担任団は全日制が学年主任の安野先生(英語科)、小山先生(英語科)、近藤彩先生(保体科)、橋本先生(家庭科)となります。定時制は伊藤先生(地歴科)になります。全日制は3年間、定時制は基本的には4年間、どうぞよろしくお願いします。
【全日制入学式】

【定時制入学式】

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4月6日(月) 令和8年度スタートしました!!
校長4年目を迎えました。今年度もよろしくお願いします。
全日制の生徒には、高校生活における自己管理、目標の設定、五高の目標について校長のメッセージを伝えました。今年度の五高の目標は五小・五中・五高の連携事業の検討と五高ボランティア同好会の創設、部活動の活性化です。近隣中学校とも連携をしながら、部活動を元気にします。
着任式では本校に転入された8名の先生方を紹介しました。先生方、ようこそ五高へ!

定時制の生徒には、今年度の目標設定とその目的を考えて様々な活動に取り組むことを話しました。全日制同様、地域と連携した活動やインターンシップにも積極的に取り組もうというお話をしました。定時制も1名、転入してこられた先生を紹介しました。これから、よろしくお願いします。
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3月17日(火) DXゲーム作りプロジェクト成果発表会を実施しました!!
 令和5年度にDXハイスクールの指定を受け、様々な環境整備を行い、来年度には情報Uの授業がスタートを切ることになっています。そういった中で、今年度11月から計10回、放課後にプロのゲーム作りの専門家である企創天外株式会社の竹内先生にご指導いただき、ゲーム企画の学習を行ってきました。そのゲーム企画の内容について取り組んだ生徒たちによるプレゼンテーションを行いました。2学年の5名の生徒が発表しましたが、皆、思い思いの発想でクイズゲームやアクションゲーム作りを行ったことについて発表しました。共通したテーマとしては「交流」であり、作り上げたゲームの面白さやルール等を伝達する方法を考え、小学生や中学生が簡単に使うことができ、尚且つ皆で交流できるゲームにしたいと言っていた生徒たちが素晴らしいと感じました。小学生にいかにわかりやすく伝えるためにはどうするか?といったようなことは、生徒の語彙力を高めることに繋がったり、相手の立場に立って物事を考えるという力を育むことにも繋がります。本学習にはマネジメントコース支援員の山名さんにもサポートしていただきました。また、本校統括地域コーディネーターの吉原先生にもご協力をいただきました。ありがとうございました。更に、DXをどの教科も活用することができればいいなと思いました。

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3月17日(火) 令和7年度 英語スピーチコンテストを実施しました!!
 本校英語科が目指す英語力を高め、他者に自分の思いや考えを伝え英語での表現力を身につけることを目的として授業の中で取り組んできた成果発表の場として英語スピーチコンテストを実施しました。1学年が「私のお気に入りは…」というテーマで9名の代表者が発表し、2学年はCM動画の作成を7つのグループが発表しましたが、思い思いにユニークな演出を施し、見ている生徒たちの笑いをとるなど、面白おかしく楽しいCMに仕上がりました。英語Uの授業で取り組んだ「私のゴール」と「私の好きなもの」については7名の生徒が自分の将来の夢や目標、やりたいことを発表しました。そして、最後に海外研修でヨルダンに行った代表生徒2名が現地に赴いて感じたことや考えたことをスピーチにまとめ伝えました。まさに日常で使える英語をマスターし、英語を楽しむことができ、日本語よりもむしろ英語だからこそ自分の思いを伝えることができるのではないか?と感じました。最後にご講評いただきました拓殖大学の河原先生、慶応大学非常勤講師かつ本校統括地域コーディネーターの吉原先生から生徒のスピーチがレベルアップしているとお褒めの言葉をいただきました。先生方、ありがとうございました。英語科の先生方、発表者の皆さん、お疲れさまでした。

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3月7日(土) 第77回卒業式を挙行しました!!
 全日制課程79名、定時制課程3名の生徒が本校を巣立っていきました。全日制課程も定時制課程も年度当初に最上級生に進級した生徒全員が卒業することができました。全定ともに生徒一人ひとりに3年間の様々なストーリーがあり、決して平坦な道のりではなかった生徒も数多くいました。しかしながら、保護者や地域の方々、先生方に支えられて困難なことも乗り越え、誰一人取り残さずに卒業と云う日を迎えることができました。私からは卒業生たちに「是非、頑張った自分を褒めてあげて欲しい」とうメッセージを伝えました。そして、今年度全日制は在校生も全員参列し、在校生には「卒業生の背中をしっかりと見て欲しい」と伝えました。予行の時から「3年生の卒業をきちんとお祝いしよう」という声かけを行い、在校生も皆がその思いをしっかりと受け止め、卒業式本番は生徒も保護者も先生方も会場が一つになったような空気感でいっぱいになりました。式歌「旅立ちの日に」の合唱の際には、参列者の胸を熱くさせる感動的な卒業式になりました。
 定時制も後輩たちが全員、4年生の卒業をお祝いし、先輩たちが巣立っていく姿をしっかりと見届けることができ、素晴らしい卒業式となりました。全定ともに卒業生全員が堂々と胸を張って立派に卒業する姿を見た在校生一人ひとりが、「卒業とは何か?」ということをしっかりと考える機会となったものと思います。何人かの卒業生や保護者の方から「五日市に来て良かった」と云っていただいた言葉に本当にありがたい思いでいっぱいになりました。今日の卒業式が一人でも多くの方の心に残ることを祈っています。お忙しい中、ご列席いただきました来賓の皆様や保護者の皆様に、あらためて感謝申し上げます。ご卒業おめでとうございました。そして、3年間ありがとうございました。引き続き、本校を応援してくださいますようよろしくお願い申し上げます。

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3月6日(金)卒業記念樹 アジサイ植樹式を行いました!!
 令和4年度73期生から「あじさいの100万本プロジェクト」の一環として始まった卒業記念樹のアジサイの植樹式を今年度行いました。昨年度の75期生が出来なかったため、75期生と76期生の2年分のアジサイを2株、校門の傍の植え込みに植えました。75期生は元生徒会長の中島さんが、76期生は前生徒会長の酒井さんが各代の卒業生代表として一緒に植樹をしました。24年後 100期生まで続いていくことを願っています。

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