6月27日(火) あじさい祭りの音楽祭
 6月25日の日曜日に、五日市深沢にある「多摩あきがわLiveForest自然人村」で開催された 「100万本のアジサイ音楽祭」に行ってきました。ゲストにはあじさいアンバサダーのyaeさんや なぎら健壱さん、湘南乃風の新羅慎二(若旦那)さんといった有名アーティストの方々が出演され、ステージでライブが行われました。
 昨年度から、五高の生徒たちも「あじさい100万本プロジェクト」に一緒に取り組ませていただいていることから、本校における同プロジェクトの取り組みについて、探究活動担当の中村先生と生徒代表の2学年中島さんと一緒にお話しさせていただきました。音楽祭に来られていた地域の皆さんに、少しでも五高の取り組みを知っていただけたらと思いました。木々に囲まれた大自然の中のステージで行われた音楽祭に感動しました。
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6月21日(水) 3学年 アウトドアコースの授業見学
  昨日、本校PR動画の撮影に同行して初めてアウトドアコースの授業を見学しました。3学年の授業で昨日は「秋川で鮠の釣り方」について専門家の指導を受けました。
川の中の石の裏側についている魚のえさになる虫の探し方や、針糸へのつけ方、「あんま釣り」の手法等を学びました。「魚の釣り方で性格がわかる」といわれるほど、性格が
出るそうです。慌てず、騒がず、魚が近づいてくるのをゆっくり待つ。魚を釣るためには辛抱が必要。何事も我慢が大切であることを生徒たちは学んだのではないかな?と思います。   
校長 松ア真理子


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6月19日(月) 第52回東京ブロック大会「あきる野大会」の運営ボランティア!!
 昨日、あきる野青年会議所が主管する第52回東京ブロック大会「あきる野大会」が秋川橋河川公園バーベキューランドと小和田グランドで行われました。2つの会場では「フードグランプリ」や「熱気球体験」など様々なイベントが盛大に催されました。本校からは25名の生徒がボランティアとして参加し、厳しい暑さの中、各種イベントが円滑に運営できるよう汗をかきながら、一生懸命にスタッフの一員としてお手伝いをして頑張ってくれました。任務を終えた後、皆「楽しかったです」と答えてくれました。さすが、五高の生徒!!ボランティアに参加してくれた皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
校長 松ア真理子

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6月16日(金) 檜原中学校の「総合的な学習の時間(国際交流会)」の事前学習
 今日は、檜原中学校の「総合的な探究の時間」の授業参観をさせていただきました。
 6月26日に実施する「国際交流会」の事前学習だそうで、日本に留学している学生さんを講師として学校にきていただき、「留学生が先生」というプロジェクトを活用して行われる事業で、今回はタイとウクライナの留学生が来られるそうです。小中一貫教育校の檜原中学校は1年生(小学1年)から9年生(中学3年)となっていて、今回の国際交流会の事前学習は6年生から9年生全員が2グループに分かれて、端末を活用しながらそれぞれの国について、皆、熱心に調べていました。卒業後は是非、五日市高校に来て欲しいなと思いました。
校長 松ア真理子

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6月12日(月) 1学年 SDGsワークショップと教員研修
 今日は、5限目に1学年のSDGsワークショップを行いました。
 国際理解PTの先生方が企画をし、新渡戸文化中学・高等学校副校長・高校教育デザイナーで、一般社団法人「Think the Earth SDGs for School」 アドバイザーの山藤旅聞先生に講演していただきました。「チョコを用いた世界と日本のつながりについて知る」ことをテーマに、二つのチョコを実際に試食して、中身の違いについて考えたり、ゲームや写真を活用して、異文化理解や国際協力について理解を深めるといった内容でした。
1学年の生徒たちは、講師の先生の話を興味深く聞きながら、身近な問題として、SDGsについて、それぞれ「自分ごと」としてとらえ、国際感覚を養うための初めの一歩に繋がったのではないかと思います。その後に行った教員研修では、今後の教育のあり方をテーマに「気候変動や地球温暖化について、今、世界が一つになって対策をするとしないとでは今後、地球がどのように変化していってしまうのかといった課題にも触れ、「今、自身ができることは何か?」について、切実な問題として考えさせられました。
校長 松ア真理子

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6月7日(水) 1学年(76期生)体育行事(大縄とび)
 今日は、6限のホームルームの時間に1学年の体育行事(大縄跳び)を体育館で行いました。目的は、生徒主導で行事を作り上げることと、クラスで一体感を持つことでした。
 4クラスが各3グループに分かれ、時間内(1分30秒以内)に跳んだ回数の累計を競うというものでした。短縮時程だったため、短い時間ではありましたが、実行委員長1Aの中野さんと副委員長1Cの浅野さんが中心となって、準備体操や競技上の注意事項まできちんと生徒主導で進行しました。注意事項を伝える際に、「跳んでる人が途中でひっかかっても、責めることはしないでください」と言っていた、中野実行委員長の言葉が素晴らしいと感じました。皆、失敗を恐れずに、安心して跳ぶことができたのではないかと思います。そして、各クラスとも「せーの」という掛け声とともに、どのグループも力を合わせ、一生懸命に取り組むことができました。結果は優勝クラスが1Aで255回、優勝グループが1AのBグループで97回でした。10月に行われる「体育祭」が楽しみです。
校長 松ア真理子

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6月2日(金) 定時制の体育祭
 今日は定時制の体育祭を行いました。外は大雨でしたが、体育館の中では白熱した競技が行われました。1年生・3年生が赤団、2年生・4年生が緑団と二つに分かれて、ドリブル競争や宅配便障害物リレー、ボール入れといった楽しめる競技から、大縄跳びや大綱引き、男女混合リレーといった体育祭には欠かせない定番の競技まで、計7種目が行われました。1年生から4年生まで、各クラスで作った看板を設置し、各種目に皆必死で全力で競技に臨み、他学年混合のチームで各団を応援する姿に感動しました。
 結果は2年生・4年生が優勝し、4年生は高校生活最後の体育祭を思いで深いものにできたのではないかと思います。どんな競技にも、最後まであきらめずに勝負に挑む、素晴らしい生徒たちとあらためて感じました。先生方も生徒と一緒に競技し、全力で頑張っていました。生徒たちはその先生方の背中を見ているのかもしれないなと思いました。
皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

校長 松ア真理子

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5月29日(月) 秋留台公園にて!!
 昨日の朝、愛犬を連れて秋留台公園に散歩に行くと、陸上競技場で「パーン」というピストルの音が鳴り響き、中学生の陸上選手がトラックを必死に走っている姿がありました。観客席には参加している中学校のチームや公園内には私と同じように犬のお散歩をしている人、外周コースをランニングしている人など、沢山の人たちが来園していました。まるで、コロナ禍の前のように活気に溢れていました。

校長 松ア真理子

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5月26日(金) 読売新聞に「アウトドアコース」が掲載されました!
5月18日(木)読売新聞の「新聞@スクール」「教育ルネサンス」の欄に、本校の「アウトドアコース」の記事が掲載されました。記事の内容としては、授業の中身について、与えられた課題に対して問題を解決するためにいかに仲間と協力しあうか、目標を達成するためにはどのような方法があるのかといったことをグループで話し合いながら、協働して作業を行うというものでした。今回の授業のねらいについて、「自然の中では気づきを行動に変えることが重要であり、想定外の事態が起こっても、すぐに対応できる力を身につけることが必要である」ということを伝えたいと、アウトドアインストラクターの方からお話をいただきました。こういった授業を通して、例えば「災害等が発生した際に、身近な人たちで、どのようにして人命救助を行うか、防災対策を行うか」といった行動が迅速に判断できるようになるかもしれません。学校生活を送る上で、課題に直面することはたくさんあると思います。まずは、一緒に考えることができる仲間づくりを、そして課題解決能力を身につけることができるように、日々の学習に一生懸命取り組んでもらいたいなと思います。

校長 松ア真理子

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5月23日(火) 武蔵五日市駅にあるblan-coさんでランチをしました
昨日は、お昼休みに武蔵五日市駅を出て左手にある Do-mo factory blan.co さんに初めて行きました。生ハムと野菜のパニーニとアイスコーヒーを 注文しました。
パンがふわふわでとっても美味しかったです。次はあじさい茶と鮎のおむすびをいただきたいなあと思いました。これから、五日市を探検して、色々なお店に行ってみようかなと思っています。

校長 松ア真理子

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