5月18日(木) 真夏日のような暑さでした!
今日は朝からジンジンと日が照って、気温も一気に30度越えとなりました。
まだまだ、登校してくる生徒を見ると、まだまだマスクを着用している生徒の方が多いように思います。新型コロナウィルス感染症の5類に移行となり、マスクの着用は個人の判断となったので、着用したい人は着用しても良いのですが、ただ、今日のような真夏日には、熱中症が懸念されます。
その時、その時に応じて、マスクをするとき、外すときの判断を自分自身でしっかりと行うことが大切です。熱中症対策には水分補給も欠かせません。しっかりと自己管理できるようにしましょう。

校長 松ア真理子

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5月17日(水) 五日市まちづくり協議会
今日は第二回 五日市まちづくり協議会が行われ、五日市高校校長として、初めて参加させていただきました。商業者、地域活動団体、町内会・自治会、教育機関、金融機関、交通事業者、不動産事業者等、24団体もの代表の方々を中心に、「五日市を盛り上げよう」と様々な活動が行われていました。コロナが5類に移行し、今年は多くのイベントが復活するということで、五日市高校も地域の皆さんの期待に応えるべく、生徒の皆さんには是非、頑張ってもらいたいなと思いました。久々に活気に満ち溢れたお祭りが、行われ、笛や太鼓の音が聞こえてくるのではないかなと思います。今から楽しみですね!

校長 松ア真理子

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5月16日(火) 呼吸の仕方を変えてリラックス!
「明日、天気になあれ」というお願いがきいたのか、昨日の雨とは打って変わり、朝から快晴で一気に夏日となりました。極端な天候の変化や朝晩と昼の寒暖差も大きく、何となく身体がだるかったり、頭が重かったり、体調不良の人が多いのではないでしょうか?
更には中間試験一週間前となり、あれもこれもやらなければいけないと思うとイライラも募ることと思います。5月は年度初めの4月に気合で頑張ってきた疲れが、一気に出ることもあり、自律神経のバランスが崩れやすい時期だそうです。この自律神経のバランスを整えてあげることが、重要になります。そのために、呼吸の仕方を変えてみましょう。鼻から5秒かけてゆっくり息を吸って、口から5秒かけてゆっくり吐きます。その後、3秒息を止める。それを数回繰り返してみてください。身体がリラックスして、楽になったらOKです。何事も焦らずに、一つ一つクリアしていけば問題ありません。中間考査の試験勉強も一緒です。これから一日一日、少しずつ目標をもって取り組みましょう。

校長 松ア真理子

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5月15日(月) 朝から大雨でした! 
週末から降り続いた雨は今日も朝から土砂降りでした。
そんな中、生徒たちは傘をさして、ずぶ濡れになりながら、頑張って登校してきました。
昇降口まで階段を登ってくると皆、傘についた水滴を中に入れないように、必ず入り口でふるい落としてから下駄箱まで行きます。ほんの少しの気配りで、昇降口が水浸しになるのを防ぐことができます。こういったことが、学校外でも同じようにできるといいなと思います。
雨の日に昇降口から見える五日市の山々は、白く靄がかかっていました。やっぱり、青空に太陽の日が輝いている五日市の山々のほうがいいなあと感じました。明日、天気になあれ!!

校長 松ア真理子

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5月12日(金) 給水訓練がんばりました!
今日は2年生が、給水訓練を行いました。
プログラムの内容は水道局の方のお話を聴くことと、戸倉給水場まで行って、給水体験を行うものでした。日差しが強く少々暑さを感じる陽気でしたが、生徒はAB組・CD組の二手に分かれて、歩いて20分ほどかかる給水場まで行き、水筒に水を汲んで、元気に頑張って学校まで戻ってきました。「12sもの水を抱えても“へっちゃら”という生徒」や、「水の入った水筒が冷たくて気持ちいいと言っていた生徒」など、思い思いの給水体験を行うことができたようです。
今日の給水訓練が必要となるような災害が起こらないことを祈りつつ、実際に災害が発生して断水してしまうようなことがあった時には、今日実施した訓練が是非実践で、役立つものとなるようにしてもらいたいと思いました。2年生の皆さん、お疲れ様でした。

校長 松ア真理子

(掲載6)
5月10日 今日も一日頑張ろう!と思いました
今日も朝から気持ちの良い天気でした。空も真っ青で、キジやウグイスの鳴き声を聞きながら、五日市高校まで出勤すると、どこからか「松ア先生」と私を呼ぶ声が聞こえたので、振り返ってみると、以前勤務していた学校の女子バレーボール部の教え子でした。
大学に通うため駅に向かう途中で私を見かけて、声をかけてくれたのですが、久々の再開でした。
会話を交わした時間はほんのわずかでしたが、大学に通いながら、近隣高校のバレー部のコーチとして指導を続けていることや元気で頑張っている様子を伝えてくれました。「人数が少なくて大変だったチームに、今年は1年生が6人も入ってくれたんですよ」と笑顔で嬉しそうに話をしてくれました。その言葉を聞いて、私もパワーをもらい、「よし!今日も一日頑張ろう」という気持ちになりました。成長した教え子の姿を見て、「教員冥利に尽きるとは、まさにこのことかな…」と朝から感無量になりました。

校長 松ア真理子

(掲載5)
5月9日 新型コロナウィルス感染症の5類移行とサステナブル・リカバリー
昨日から新型コロナウィルス感染症が2類から5類へ移行したことに伴い、東京都の小池都知事は今後の対応方針を発表しました。
「都民の命と健康を最優先に、かつての日常を取り戻すだけでなく、コロナとも共存した活気あふれる東京を確かなものにしていく」という「サステナブル・リカバリー」の実現を図るとしました。
なお、5類移行後の学校教育活動における対応については、平時の基本的な対策のみ実施として、「換気や手洗いなどを除き、特段の感染症対策は講じない」「マスクの着用を求めないことが基本」となりました。
しかしながら、新型コロナウィルスは完全に消滅したわけではなく、昨日は東京都では
1331名の感染者数となっています。
これからは、新型コロナウィルス感染防止については、自身で判断し、対応することとなります。
発熱時や体調不良の際、医療機関や高齢者施設等への訪問時にはマスクを着用するなど、その時々に応じて、しっかりと判断することができる力を身につけましょう。
校長 松ア真理子

(掲載4)
5月8日 校長ブログスタートしました。
今年度より五高の校長として着任した 松アです。
お待たせしました。ようやく、校長ブログの準備が整いました。
今日から「チーム五高」の教育活動の紹介や、生徒が頑張った情報、地域情報や社会情勢等において、ふと気になったこと等、様々な情報を配信したいと思います。
長かったゴールデンウィークも終わり、学校が始まりました。いつものような日常が戻り、何人かお休みした生徒はいましたが、大きな事故やけがをしたという報告もなく、皆、元気で安心しました。
5月5日に石川県能登地方を中心とした震度6強の地震が発生して、家屋の倒壊など、多くの被害が出ました。そのあとの大雨で地盤が緩くなっているところで、土砂災害等の危険も心配されています。未だ群発地震が続いているようですが、一刻も早く揺れが収まることを祈るばかりです。祝日でもあったため、観光客の方も数多くいたはずです。「まさか、このような地震に遭遇するとは?」と驚かれたことと思います。このように、「いつ、なんどき、何が起こるかわからない」といった具合に、自然災害はある日突然やってきます。なので、常に「今、地震が起きたら…」「大雨特別警報が発令されたら…」
「どうする?」という防災に対する意識を持ちながら、行動することを心掛けておいてください。「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが、避難場所や経路の確認、備蓄品の準備といったことも重要です。本校では地域の方々と連携して11日には防災訓練、
12日には給水訓練が行われます。「訓練のための訓練」ではなく、自分や自分の身近な人が被災した時にどうするか?何ができるのか?といったイメージを常に持ちながら、訓練に臨んで欲しいと思います。
校長 松ア真理子

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