育て上げネット紹介講演会(1年)を行いました!
1学年では、11月28日(金)に、若年層の就労支援やキャリア教育に取り組むNPO法人「育て上げネット」の大橋さんをお迎えし、育て上げネットとはどのような団体なのかについての紹介講演会を開催しました。育て上げネットは本校の進路活動の場面でも日頃より大変お世話になっている団体で、生徒にとって将来を考える貴重な機会となりました。

講演の冒頭では、「進路を考えるときのポイント」として、2つの大切な考え方をお話しいただきました。
@ 自己理解 ― 自分の「好き・嫌い」「得意・苦手」を理解すること。
A 選択肢理解 ― 企業や仕事が「どんなことをしていて」「何を目指しているか」を知ること。
この2つが揃うことで、自分に合った仕事や進路を選ぶことができるという内容で、生徒たちは真剣な様子で耳を傾けていました。

その後は、近年高卒の求人数が増加していることや、「良い企業」の見つけ方、企業の探し方など、進路を考える上で必要な視点について学びました。また、家庭や学校以外に居場所を必要とする若者や、夜間に働いている若者を支援している「夜のユース」という取り組みについての紹介もあり、生徒たちも社会には多様な支援や選択肢が存在することを学ぶことができました。

本講演に参加した生徒の声をご紹介します。

≪生徒の声≫
「わたしがいちばん印象に残ったことは、高卒の就職でも今の時代は大歓迎なことにびっくりしました。世の中、高卒での就職は給料が低かったり良い条件が少ないというイメージがあったので、話を聞いて衝撃を受けました。
今までは自分の好きな仕事につければいいと思っていたけれど、今回の講演で将来について深く知ることができ、とても良い時間になりました。これを機に、もう一度自分の進路や仕事について考えたいと思いました。」

「将来働く職業について自分が考えている事や思っている事よりももっと多く広く知ることが出来ました。将来働く時に直ぐに辞めたりしないようにしっかりと考えて職業につけたら良いなと思いました。就職する時に自分にあった場所を探して頑張って働きたいなと今回の話を聞いて感じました。」

今後も、本校では外部団体と連携しながら、生徒ひとりひとりの進路選択や将来設計を支えてまいります。そして、生徒たちが自分自身をよく理解し、社会や企業について正しく理解した上で、自分に合った道を見つけられるようバックアップしていきたいと思います。

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本校の部活動が「だから都立高」の★都立高校特色動画★(部活動編)にて紹介されています。
東京都教育委員会の「だから都立高」の部活動特集にて、本校の部活動が掲載されました。
ボルダリング部が「運動部特色動画」にて、ESS国際交流部が「文化部特色動画」にて、動画に出演しています。

以下のリンクより閲覧できますので、ぜひご覧ください。
部活動特集一覧ページ | だから都立高 | 東京都教育委員会


(掲載1217)
五高フェスを実施しました!(2年)
先日、4回目となる五高フェスが行われました。8つのプロジェクトが地域の皆様と生徒が地域の課題解決につながるプロジェクトの成果を発信する場となりました。
開会式は8つのプロジェクトの1つである五高フェス実行委員会によって運営され、「魅力を知って!五日市!〜一意専心 追根究底 花鳥風月 一期一会 知行合一〜」というテーマを元に、皆で地域を盛り上げていくことが伝えられました。


五高フェスでは、2学年の8つの探究プロジェクトとともに、コースや部活動、地域の関係団体、企業の方等、卒業生や保護者の皆様等、様々な方が協働して地域を盛り上げていくことができました。



生徒の感想の中には、
・「自分は物作りや、接客、受付、全て自信がありませんでした。ワークショップなど特に自分には向いていないと思っていましたが、来てくれた方々が優しくて沢山話せながら教えられました。楽しかったです」
・「自分のPJには全然人が来ないものだと思い込んでいたけれど思っていたよりお客さんが来たし、とても好評だったので意外さと嬉しさがありました。」
・「五高フェスでは、仲間と協力して準備から当日まで取り組み、成功させる喜びを実感できた。多くの人と関わる中で責任感や達成感を強く感じ、次の行事への自信にもつながった。」
・「思ったよりもたくさんのお客さんにきりたんぽのスープを食べてもらえて嬉しかったです。全体的に五高フェスも賑わっていたし、楽しかったなと思います」
等のコメントがありました。実際にやってみることで気づいたやりがいや自分の強み等を実感できたのはとても良かったです。

また、実際にやってみての課題をしっかりと分析できている生徒もいました。
・「五高フェスでは、協力し合う姿が多く見られ、とても活気のあるイベントだと感じました。準備や運営の大変さにも気づき、特に時間配分や役割分担にまだ改善の余地があると思いました」
・「老若男女問わずたくさんのお客さんが来て良かった。少子高齢化が進んでいるため、若いお客さんを増やすために、SNSなどでの宣伝が効果あると思った。実行委員会として、演者や、来賓の方の案内や挨拶をもっとしっかりするべきだった。」

実際のアクションの中で生徒は成長することを実感した五高フェスでした。
今回、地域の皆様に学校の教育活動にどんどん入って頂き、地域と共に運営していく五高フェスの形が構築できました。これからも地域で育てる五高フェスにしていきます。ご協力いただいた関係の皆様、本当にありがとうございました!

(掲載1216)
【中学生の皆さんへ】R7第3回学校説明会の申し込みを開始しました!
11月29日(土)に、第2回学校説明会を実施しました。
当日は34組の中学生、保護者の方にご来校いただき、ありがとうございました。
予定されている学校説明会は、12月13日(土)が最後となります。
12月13(土)の学校説明会は、下記より、申し込みを受け付けておりますので、是非ご来校ください!

★お申込みは、 こちら(ネット予約 電子申請)よりお願いいたします。

★「R7学校説明会のお知らせ」は こちら をご覧ください。


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マネジメントコースでスマイルプロジェクトが始まりました
11月4日(木)の2年マネジメントコースの起業コース選択者が、五日市の地元にある、特別養護老人ホームあたご苑と連携して、スマイルプロジェクトを開始しました。このプロジェクトは今年で2回目です。今回は職員さんの案内のもと施設を見学し、利用者さんと少し交流する時間もできました。今回の訪問を踏まえて、利用者さんをスマイルにできるワークショップを企画し運営してきます。
(掲載1214)
マネジメントコースでDXゲームプロジェクトを行っています
10月2日(木)の2年マネジメントコースで、DXゲームプロジェクトを開始しました。ゲームの題材は鮎釣りです。地域の秋川は、江戸前鮎としてブランド化された鮎が有名であり、秋川国際マス釣り場で全員が体験活動を行っている身近な川です。その自然を生かしたゲームが作れないかと考え、希望者でブレーンストーミングを開始しました。ゲームの骨格が少しずつできていると同時に、生徒の成長も感じています。2月末にプロトタイプの完成を目指して動いていきます。
(掲載1213)
マネジメントコースでヨルイチプロジェクトを行いました
8月30日(土)の2年マネジメントコースの起業コース選択者が、五日市の地元のお祭りである「ヨルイチ」で自分たちで開発した商品を販売する、ヨルイチプロジェクトを行いました。今年の商品は4つで、木のおもちゃ、木のしおり、竹のプランター、竹炭、竹あかり、竹の器のアロマキャンドルです。今年はお客さんが多いこともあり、販売に力が入りました。その結果多くの商品が売り切れました。地域の材料を有効活用でき地元の方とも交流ができるいいイベントになりました。
(掲載1212)
マネジメントコースでキッズスペースのゲーム作りをしました
11月15日(土)の五高フェスの企画の1つとして、3年マネジメントコースがキッズスペースを運営しました。昨年までの五高フェスの来場者アンケートで「子どもたちが無料で自由に遊べるものがほしい」という意見が多くあり、その課題を解決するために、2つのゲームを開発しました。1つは、木の温もりを感じて自由に創造して遊んでほしい思いで、転がしゲームを開発しました。もう1つは、Scratchを活用したスクロールゲームです。転がしゲームの材料は学校で切った枝や余っていた木、板などをアップサイクルしました。完成まで試行錯誤の連続で、何十時間もかかりましたが、本番では安全に楽しく遊んでいる子どもやご家族の姿を拝見し嬉しく思いました。
(制作時の様子)

(当日の様子)

(掲載1211)
2025.11.09 自転車競技部が東京都新人大会ロード競技に出場しました
2025年11月9日(日)に行われた東京都新人大会ロード競技において、1年生の谷川実夢くんが出場し健闘しました。谷川くんにとっては高体連主催の初の公式戦。また初めてのレース会場である「伊豆のサイクルスポーツセンター」で、さらに雨が降り気温も低くなるなどの悪コンディションの中、4周走り抜きました。完走者は全体でも15名以下のなかで、谷川くんは総合順位が30番台と学年別でも上位になりました。次の公式戦は4月にあります。それまで地域のレースに出場し練習を重ねて今回よりもいい結果を目指します。

(掲載1210)
マネジメントコースで放置竹林整備を行いました
10月28日(火)の3年マネジメントコースの希望者が、森の包括支援センターの方の協力のもと放置竹林の整備を行いました。昨年に続き2回目の整備はチェンソーも使うことができスムーズに作業を終えました。整備した竹は、竹灯りに使ったり、竹炭に活用しました。この竹炭は五高フェスなどで販売していきます。数本整備しただけでも山に光が差し改めて整備の大切さを感じました。

(掲載1209)
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