こんにちは、五日市高等学校の家庭科です!
先日、3年生の最後の実用家庭基礎(選択科目)の授業が終了しました。そこで、1年間の授業内容を振り返りながらご紹介します!
この1年は、「生活に生きる家庭科」をテーマに、ほぼ毎回実習を取り入れた授業を行いました。 実用家庭基礎は3年生の選択科目で、将来保育分野に進みたい生徒や、製作が好きな生徒、調理に興味がある生徒など、さまざまな生徒が受講しています。授業では、体験を通して楽しく学ぶことを大切にしています!
1学期は、なんと1枚の布から浴衣製作に挑戦しました!はじめは「できるかな…?」と不安そうだった生徒たちも、少しずつ形になっていくにつれてやる気もアップ!完成した浴衣は五高祭(文化祭)のファッションショーで披露し、自分で作った浴衣を着て歩く姿はとても輝いていました!

2学期の調理実習では、メニューを生徒自身が考えるところからスタート!ピザやグラタン、唐揚げ、ケーキなど、「これ作りたい!」「どうやったらおいしくできる?」と班で相談しながら、協力して楽しく調理に取り組みました。教室にはおいしそうな香りと笑顔があふれ、とてもにぎやかな実習となりました!

3学期には、くにたち農園の会より村井さんをゲスト講師としてお迎えし、綿花から糸を紡ぐ体験授業を行いました!ふわふわの綿が糸になっていく様子に、「すごい!」「楽しい!」という声がたくさん上がり、生徒たちも夢中になって取り組んでいました。

そして1年間の締めくくりには、子ども向けの絵本制作にも挑戦!読む相手のことを考えながらストーリーやイラストを工夫し、それぞれの個性が光る素敵な作品が完成しました!

来年度も、楽しみながら学べる実習をたくさん取り入れ、「できた!」「楽しい!」と思える授業を行っていきます! (掲載1251) |
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