進路活動、本格的にスタート!進路ガイダンスを実施!
修学旅行が終わり、5月から進路活動が本格的にスタートしています。
そのキックオフイベントにあたる「進路ガイダンス」が先日、行われました。
1〜2限は「進路のきまり」の確認、奨学金ガイダンス、就職履歴書の書き方などを行い、就職者には個別面談も実施しました。

その後、分科会では、より実践的なお話を進路企画の方からしていただき、それぞれの分野で、どのような準備をしていく必要があるのかのお話を頂きました。最後に、全員で、志望理由書をどのように書くかについてのレクチャーを聞きました。

午後は、進路用の写真撮影です。これまで以上に、厳しく身だしなみを確認し、進路用写真を撮影しました。少し厳しいこともあったかもしれませんが、「進路に本気で臨む姿勢」とはこのようなものだということが少しでも伝わったのではないでしょうか。

進路活動はチーム戦。全員の希望進路実現に向けて、生徒の皆さん、教員、保護者が力を携えて、頑張っていきましょう。
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1年生が第2回の探究フィールドワークを行いました
 5月2日(火)に1年生が第2回の探究フィールドワークを行いました。行先は前回と同じく五日市を中心とした4か所で、A組は城山テラス、B組は天正寺・大久野保育園、C組は小中野自治区の林業体験、D組は秋川国際マス釣り場に行きました。今回も非常に満足度が高い活動になりました。代表の生徒の感想や学んだ事をご紹介いたしますので、是非お読みください。

・体験で学んだことは色々とあります。地図の読み方や、石で火を起こす方法も知ってよかったです。自然の中で歩く時に少しおかしい音が聞こえたのですが、それが蛙の鳴き声だと教えてもらえました。(A組 G.D)

・高校の裏に滝や郷土資料館などがあることを初めて知りました。火の起こし方も、コツや、どの面を使えばいいのかなどを学び、石の探し方などもわかり、良かったです。今後、川に行ったときは、石などを見るようにして自然のことを知っていきたいと思います(A組 W.R)

・坐禅の辛さを知れた。でも坐禅は落ち着けたし考える時にいいと思った。保育園の子たちは何でも興味津々で楽しそうだった。ちゃんと言うことを聞いてて偉かった。自分も真似しよう思った。(B組 O.Y)

・今回私は林業という大変さを学びました。自分で体験したことだけでなく、担当の方からお話を聞いてまた更に難しさを感じました。とても近くで自然を感じたので普段体験できないことも学べたので良い機会でした。自分たちで自然という環境を守っていくことは、これから大事になってくると思いました。(C組 N.Y)

・今回マス釣りの体験を通して、自分から積極的に動いたり、活動することの大事さと、仲間と協力することの大事さを学びました。だれかと協力し合って、素敵なものをつくり上げていくためには、自分から動いて色々な人と関わりを持つことが大切だと思うので、自分から動き、そして人と協力することは大事だと思います。(D組 I.K)

・今回、体験先で学んだことは、命の大切さです。初めて実際に魚をさばいて刃をお腹に刺したらだんだんと力が弱くなっていき、本当に可哀相だと思い、命を捨て、食べ物は本当に残してはいけない、感謝を学びました。(D組 M.S)

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2023/05/02 令和5年度前期生徒総会を行いました。
5月1日(月)令和5年度前期生徒総会を挙行しました。

SDGs(持続可能な開発目標)に基づき、議案書は、各自タブレットに事前にダウンロードし、五日市高校史上初、ペーパーレスでの生徒総会を実施しました。

生徒会執行部・前期各委員会の活動方針・活動目標、及び、令和4年度・令和5年度の生徒会会計報告が承認されました。


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2023/05/02 学校図書館から 5月テーマ展示の紹介
爽やかな風が吹く5月、五日市線は今日も大勢のハイカーで賑わっています。
しかし、五日市の魅力は登山だけではありません。

今月は「君は五日市を知っているか?」というテーマであきる野・五日市に関する本を展示しています。



あきる野市は、特定第二種国内希少野生動植物種であるトウキョウサンショウウオが生息しています。
紹介図書の1冊、『日本のサンショウウオ』川添宣広 著(誠文堂新光社)によると、これは関東地方の里山を代表する種で黄褐色または黒褐色の身体をしており、夜に活発に行動するそうです。地域では貴重な種を守るため、調査や保全活動が行われています。



この他にも伝記やカフェ案内など、様々な分野の本を展示しています。
新しいことを知った後は、この街がもっと好きになれるかもしれません。

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2023.05.01 華道部の新入生体験部活動で「フラワーアレジメント」に挑戦しました!
 今年度の新入生体験部活動で、華道部に来てくれた1年生2名が「フラワーアレジメント」に挑戦しました。華道部員に道具の使い方などを教わりつつも、自由な発想で季節の花々をアレンジしていました。部長・副部長は経験者としてさすがの出来栄え。部長曰く「全体的にまるくなるように、オアシス(土台)に隙間が出来ないように生ける」のがコツだそう。出来上がった作品が下記の写真です。1年生の作品もとても可愛らしい作品に仕上がりました。6つの作品の内訳は、1年生の作品が2つ、部長の作品が1つ、副部長の作品が1つ、顧問の作品が1つ、余りのお花を寄せたものが1つです。
(どれが1年生(2名)で、どれが部長・副部長の作品か分るでしょうか?)

新入生と華道部員たちの作品⇓

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沖縄修学旅行〜最終日の紹介〜
4月19日〜21日に3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
最終日の紹介をします。

最終日の午前中は4グループに分かれての体験活動を行いました。

〈体験活動@ビーチトレッキング〉
万座毛海岸を散策し、海辺の生き物や海岸の地形について学びました。修学旅行中は連日雨続きでしたが、この日は晴れ間の広がる瞬間もありました!

〈体験活動Aマリンクラフト〉
真栄田岬で貝殻やシーガラスを拾い、ネックレスやストラップを作りました。
海の美しさに心を打たれると共に、海辺のゴミ、サンゴ礁の減少など、沖縄の海の抱える問題についても学びました。

〈体験活動Bシーサー作り〉
サンゴや海藻が原料となる漆喰でシーサーを作製しました。
どんな顔にしようか、どんなポーズにしようか…生徒は無我夢中でシーサー作りに取り組んでいました。

〈体験活動C沖縄菓子作り〉
庭で月桃の葉を摘み、月桃餅とサーターアンダギーを作りました。
月桃の葉は清涼感のあるいい香りがしました。サーターアンダギーは意外と作るのが簡単!
「家でも作ろうかな」と話している生徒もいました。

体験活動後は那覇に移動し、国際通り周辺で班別自由行動をしました。
国際通りから徒歩15分の波の上ビーチに向かう班、商店街で味のあるお店をまわる班など生徒たちは思いのままに那覇を楽しみました。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、16時に那覇空港に集合し、20時頃東京着となりました。

 あいにくの雨にも見舞われましたが、1人1人の心に残る修学旅行になったのではないでしょうか。これからの1年間は進路活動もあり、楽しいことばかりでなく辛いこともきっとあるでしょう。この修学旅行で育んだ74期の絆で、荒波を共に乗り越えていきましょう。
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沖縄修学旅行〜2日目の紹介〜
4月19日〜21日に3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
2日目の紹介をします。

2日目はガンガラ―の谷と美ら海水族館に行ってきました!
まずはガンガラ―の谷。ガンガラ―の谷は、数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた太古の谷です。

ガイドさんのガイダンスを受け、いざツアーに出発! 鍾乳洞の成り立ちや亜熱帯の植物、1万8千年前の人類「港川人」についてお話をしていただきました。


20メートルを超える、森の賢者ガジュマルの木の下で記念撮影。東京では出会えない動植物に、興味津々の生徒も多かったです。

お昼にタコライスを食べ・・・午後には美ら海水族館に到着!
堂々たるジンベエザメの姿に圧倒されました。

夕方には2日目のホテルに到着しましたが、沖縄らしい「ハブに注意」と「蟻に注意」の張り紙が・・・2日目の夕食はBBQです!

この2日間の疲れが溜まっている生徒も多かったですが、BBQに笑顔を咲かせていました!
そして、食後は沖縄の伝統芸能、「エイサー」鑑賞です。

エイサーとは主に盆時期に踊られる、先祖をあの世に送り出す大切な踊りです。力強い太鼓のリズムに乗って舞う踊り子さんたちの姿が印象的でした。体験コーナーでは、ダンス部の生徒や中村先生、校長もエイサーに初挑戦!大いに盛り上がりました!!

2日目は沖縄の「自然の魅力」と「人や文化の魅力」に存分に触れられたのではないでしょうか。
ここまで2日間クラス別の行動が多かったですが、各クラスの仲もぐんと深まった気がします。
さて、明日はいよいよ最終日です。
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2年生マネジメントコース 大多摩開発所有の古民家に行きました
 4月27日(木)、2年生マネジメントコース選択者11名で、あきる野市乙津にある大多摩開発所有古民家に行きました。現地では、大多摩開発の南澤邦洋さんから古民家の歴史や敷地や建物の説明に加え、空き家・耕作放棄地の問題や持続可能な社会に関する昔の地域の暮らしについてお話を頂きました。「地域や社会に貢献するアイディアを若い力でどんどん発信してもらいたい」というメッセージもいただき、生徒は古民家の雰囲気や周りの自然環境に終始感動していました。

〜生徒の感想と南澤さんの話を聞いて印象に残ったことや学んだこと〜(一部)
・広くてどこの部屋からも繋がってることに感動しました。縁側に座れたことが嬉しかったです
・思ってたよりも昔からあってびっくりした。今っぽい場所もあったり江戸時代からそのまま使われてる部分もあって昔にタイムリープしたみたいだった。
・このお家に対する愛、そして日本国内にある放置された物件に対する危機感がとても強く感じられた
・南澤さんが地域に貢献できることをしていきたいと言うことが印象に残った。
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沖縄修学旅行〜1日目の紹介〜
3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
1日目の紹介をします。

まずは空港に集合。9割以上の生徒が、飛行機に乗るのが初めてということで、離陸のタイミングは盛り上がりました。無事、離陸できた時は、歓声が上がりました。

那覇空港に到着したときの様子です。曇りでしたが、蒸し暑く、風も強く、雰囲気が東京都は違っていることで、生徒はテンション高めでした。早速、バスに乗り込みます。

1日目のテーマは、「戦争と平和」です。バスガイドさんも、母親が戦争体験者で、「想い」のこもったお話を聞くことができました。この那覇も今は建物があるが、焼け野原だったという話を聞きました。「武器で平和は作れない」印象に残った言葉です。

最初の訪問先は、「ひめゆり平和祈念会館」です。ひめゆりの塔で犠牲となった方々へ手を合わせ、その後、展示見学をしました。当時の生徒の私物や証言などもあり、真剣に見ている生徒も多かったです。その後、平和祈念公園に行き、平和の礎に各県の犠牲になった方々の名前を見て、戦争の悲惨さを学びました。

その後は、アブチラガマに行き、ガマの中で、負傷した人たちが過酷な状況の中、助け合いながら生きていこうとしていた話などのことを聞き、暮らしていた人に想いを馳せました。

その後、ホテルに行き、夕食。バイキングで楽しそうにしていました。おかわりをしていた生徒もいました。

夕食後は最後のプログラム「平和講話」です。実際に戦争体験された方のお話を直接聞くことができ、疲れている生徒もいましたが、講師からは「皆がよく聞いてくれて感激した」という言葉を頂きました。

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2023.04.26 第4回FSCアワード「優秀賞」を受賞!
先日、「第4回FSCアワード」の最優秀賞に全国190近くの応募から中学部門5校、高校部門5校の中に選出され、最終審査会で、協賛企業15社くらいの前で、オンライン越しではありましたが、生徒のプランのプレゼンテーションを行いました。
テーマは「FSCマークの普及のために、ESSがMOKKI NO MORIで取り組んでいる森をつくる太鼓演奏プロジェクト」についてです。


5分という短い時間でしたが、1年前の悔しい気持ちを行動に移し、実際にMOKKI NO MORIの代表青木さん・渡辺さんや、宮本卯之助商店の宮本社長・工藤係長、プロの演奏家の山部さん、ドローン何でも屋の田中さんなどの様々な大人に交渉をして、太鼓撮影・動画撮影・編集を実現させたことは高く評価して頂きました。1年間で大きくプロジェクトが進行しました。

何よりも1人1人のプレゼン力、相手に伝える力が向上したことが素晴らしかったです。地道に努力、練習、経験を積み重ねた結果、1人1人に大きな「成長」がありました。苦手だった質疑応答も、3年生の2人が立派に回答していました。昨年は「どうしよう〜!」みたいな感じではありましたが、1年の大きな成長を感じました。

「最優秀賞」という目標は惜しくも敗れましたが、「優秀賞」という立派な結果を取得することができ、何よりも1年間の生徒の成長が感じ
られた大会でした。次につながる記憶に残る大会になったと思います。

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1-1011-2021-3031-4041-5051-6061-7071-8081-9091-100
101-110111-120121-130131-140141-150151-160161-170171-180181-190191-200
201-210211-220221-230231-240241-250251-260261-270271-280281-290291-300
301-310311-320321-330331-340341-350351-360361-370371-380381-390391-400
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