9月16日から就職試験が開始しています。 先日、学年の就職者を対象に壮行会を行い、生徒を送り出しました。 生徒は直前まで、繰り返し面接指導を繰り返し行って、頑張っていました。7月にも担当頂いた講師の先生からも、「見違えるほど良くなったね」と激励の言葉を頂きました。
そうした言葉を胸に、全力を出し切ってくれることを教員一同、願っています。
今週末に試験の生徒は、放課後の時間を使って、教員のアドバイスを受けながら、毎日粘り強く、志望理由を明確にし、自分の長所をどう出していくかについて、一生懸命取り組んでいます。
今週から進学組の面接指導も始まりました。そして、総合型選抜に向けた「志望理由書」も教員がサポートして個別で進めています。
中には、夏休みから数えて20回ほども指導して書き直している人もいます。その生徒は、7月に自分が書いた理由書を見て、「こんなに自分はできなかったんだ…」と驚いていました。粘り強く取り組んだからこそ、着実に前に進めています。自分の成長を実感できているのは素晴らしいことで、自信にしてほしいです。
困難に向き合った分だけ、その先に本当の「喜び」が待っているはずです。自分を信じて、最後まで諦めずに頑張っていきましょう。
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