2023/06/29 有志の生徒による図書館ポスターを展示しました。
生徒の作品でいっぱいの図書館にしたいと考えていたところ、2名がマナーに関するポスターを描いてくれました。


こちらは3年生男子の作品です。制作中に何度も打ち合わせに来て、丁寧に仕上げてくれました。
「3m離れたところから見てもわかるように濃く、はっきりと描いてほしいです。」という依頼通り、遠目がきく配色にしてくれました。


こちらは2年生女子の作品です。タブレットを活用して絵を描くのが得意で、休み時間や放課後によく作品を見せてくれます。
このイラストは当初、図書館ポスター用に描いたものではありませんでしたが、司書が相談すると、快く引き受けてくれました。

図書館では引き続き、館内に掲示するポスターを制作してくれる生徒を募集しています。
絵を描くことが好きな人、是非力を貸してください!

(掲載819)
2023.06.26 「もったいないもの」からアートが生まれた!&ライブ練習開始!
今回は、最近の部活で地域の方と協働で取り組んだ内容2点を紹介します。
ESSでは、7月23日に羽村で行われるイベントで、「もったいないアクセサリーワークショップ」を行う予定です。小学生や中学生にペットボトルからアクセサリーを作る体験をしてもらう予定です。そこで、小中学生に生徒だけで作り方を教えられるよう、いつもお世話になっている高木美穂(chitoseya)さんにご来校頂き、作り方の指導をして頂きました。

アクセサリーに向いているペットボトルは炭酸飲料とのこと。ペットボトルにも用途によって、向き・不向きがあることを知りました。そこで、校内で炭酸飲料を飲み終わった後のペットボトルをこのプロジェクト用に有効活用しよう!ということになり、各教室に掲示する用のものを生徒が作ってくれました!もったいないものから「宝物」が生まれる!

当初は、アクセサリー製作だったのですが、様々な形にペットボトルを切ってトースターに入れると、様々な形に変形することがわかりました。アクセサリーには不向きなペットボトルも思わぬ変形をすることがわかり、それを利用して、「くらげ」を作ったり、独創的なアート作品のようなものも作っていました。アクセサリーでなくても、創造力で様々なものに応用できることがわかりました。文化祭・五高フェスでもペットボトルアートを披露したいと思います。
2点目は、いよいよ、「MOTTAINAI」をライブで披露するための準備です。
いつもお世話になっている羅久井さんがギターを持って、ライブで行う歌の流れの確認と歌練習を行いました。生徒は、最初は恥ずかしがっていましたが、次第に、声が出てきました。

そして、間奏に歌に込めたメッセージを生徒が伝えるという試みも行われました。
8月末の地域での「ヨルイチライブ」に向けて、これからも練習を続けていきます!ライブでの披露を楽しみにしていてください!

(掲載817)
あじさい祭りに3学年生徒が参加し、地域貢献活動を行いました! 【3学年総合的な探究の時間】
昨日は、3学年アドバンスコース校外学習&探究フィールドワークの一環で、「秋川渓谷あじさいまつり2023」に3学年生徒が参加しました!

生徒は「南沢あじさい山」とサマーランドのわんダフルネイチャーヴィレッジあじさい園のイベントに分かれて参加しました。
南沢あじさい山は1カ月で1万人もの方が来場される地域を挙げた一大イベントになっています。そこで、今年は地域の高校生が少しでも、アジサイ山のイベントに関わり、地域貢献の一翼を担い、あじさい山を通じた地域振興の在り方のアイディアを練る一貫で、一大イベントに参加させていただけることになりました。

生徒は、受付補助や誘導等、来場者を「おもてなし」する役割を担いました。最初は声が小さかったりと自信がない生徒もいましたが、来場者に「高校生がこんな素敵なイベントに参加しているのですね」や、「ありがとうございました」と来場者に声をかけると、良い顔をして帰ってくださる姿に勇気づけられ、積極的に大きな声で気持ちの良い接客ができるようになりました。甘茶の試飲をさせて頂いたり、アジサイ山の歴史をたどりながら、 散策したり、ドライフラワー工房を見せて頂いたりと盛りだくさんの内容でした。

東京サマーランド「わんダフルネイチャーヴィレッジ」あじさい園では、30名余りの生徒が、あじさい園を歩きながら専門的な解説をお聞きしました。

あじさいの咲き方、見方、育て方など、あじさいに関してさまざまな角度から説明いただけたのがとても有難く感じられました。これからの探究活動に生かせそうなことばかりでした。イノシシなどの動物の侵入を防ぐ工夫には、生徒たちは特に興味津々でした。

今日の活動を通じて「本当にたくさんの種類のあじさいがあって驚いた」「ひとつひとつが個性的で興味深かった」「同色のあじさいが群生しているのが見事だった」などの声が聞かれました。
たくさん歩いた後に、珍しい「あじさい茶」を飲む経験もとても新鮮だったようです。
五感をフル稼働させて、あじさいの魅力や可能性にふれることができました。

この経験を活かして、この「あじさい」という地域の貴重な資源を活かして、高校生目線で、地域をどう盛り上げていけるかについてアイディアを出し、想いを形にしていきます。
今回の経験を活かして、どのようなプロジェクトに発展していくか、楽しみにしていてください!
(掲載816)
3年生のアウトドアコース授業内容を掲載しました。
 6月20日(火)3年生のアウトドアコース授業は「LNT講習(魚釣り
の心得)」を実施しました。今回は、学校から徒歩15分程度の秋川橋河川公園近くのフィールドで授業。FOURTH WELLNESSの師岡さんをお招きして「LNT講習」を行いました(※LNTとはLeave No Trace(リーブノートレイス)の略で、環境に与えるインパクトを最小限にして、アウトドアを楽しむための環境倫理プログラムです。日本での考え方が「Don’t」(〜をしてはいけません)から始まるところ、海外(特にLNTの考えが主流となっているところ)では「Let’s」(〜をやってみよう。そのために…)からスタートしていることなどLNTの原点から講話をいただきました。餌の見つけ方や魚の触り方を通して、LNTの原則を基に環境に与えるインパクトを最小限にする魚釣りの方法を学ぶことができました。普段の生活でも「やらない」「できない」ではなく、「Let’s」「まずはやってみよう」という考え方を常に頭に入れて行動していきましょう。今日も最高の授業を受けることができましたね。師岡さん本日もありがとうございました。

(掲載815)
2年生のアウトドアコース授業内容を掲載しました。
 6月15日(木)に第6回アウトドアコース授業を実施しました。今回の授業は、立川駅南口から徒歩5分ほどにある「Trippers(トリッパーズ)」というトレイルランニング専門店へ行きました。立川周辺にはアウトドアの専門店は多くありますが、トレイルランニングに特化した店舗はとても珍しく、生徒のみならず我々教員も少しワクワクしながら店舗へお邪魔させていただきました。現地ではトリッパーズ店長の朝長拓也氏からアウトドアギアのお話をしていただきました。トレイルランニングのマナーを始め、装備品、携帯品、飲料・食品など店内にあるほとんどの商品を細かく紹介・説明していただきました。また、トレイルランニングギアだけに留まらず、アウトドア全般のギア(道具)についての説明と必要性についても学ぶことができました。その後、自身が今後の活動で使用する「トレイルランニングシューズ」を実際にフィッテイングし、お気に入りのシューズを購入させていただきました。メーカーに応じて様々な特性があったり、オシャレ感も人それぞれ、実際に履くことで満足できる一足を選ぶことができました。
 Trippers(トリッパーズ)の皆さん。今回は開店時間外にも関わらずお店を開放していただき、本当にありがとうございました。自分のお気に入りのギアで、今後のアウトドアライフをより充実させていきたいと思います。

(掲載814)
2023.06.19 西の風新聞で記事掲載&もったいないダンス・中国語学校紹介動画が完成!
先日、取材して頂いたESSの記事が西の風新聞に掲載されました!是非、ご覧ください。

西の風新聞記事(5月18日号)

さて、今日も動画の紹介です。
前回紹介したFSCの長編動画を少し修正したので再掲します。
以下のURLからご覧ください。(短編の変更はありません)
◆ 長編動画(5分):https://www.youtube.com/watch?v=BwwGkXxYTOk&t=59s
◆ 短編紹介動画(30秒)
https://www.youtube.com/watch?v=AiQywzIniC4 

して、大久野保育園の園児さんたちに協力して頂き、高校生と園児が「もったいないダンス」に取り組んだ動画が遂に完成しました!
ESS部員が何度か保育園を訪問させていただき、園児や保護者に趣旨を説明。園児にもったいないダンスを教え、園児とコラボしたかわいい動画ができました!
こちらは、生徒が全て動画撮影・編集に取り組んだもので、高校生目線のオリジナリティーのある、楽しさが伝わってくる動画となっています。是非、ご覧ください!
大久野保育園の野園長先生、先生方、園児の皆さん、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました!この動画を通して、「もったいないの輪」が拡がることを願っています。

◆ もったいないダンスver動画:
   https://www.youtube.com/watch?v=nYAuJnIlAjM
また、昨年度、1年間かけて学んだ「中国語」を用いて、生徒が学校紹介動画を作成しました。既に英語版は先輩が作成したものがありますが、中国語にも挑戦。(ちなみに、今年は韓国語版を作ります)ESS国際交流部は英語のみならず、多言語・多文化共生を目指した部活です。中国語は講師の先生からスクリプト作成、発音練習など何度もご指導いただき、大きな声で自信もって発音できるようになりました。生徒の1年間の努力の成果を是非、ご覧ください!なお、中国語がわからなくても、日本語字幕をつけているので、楽しんで頂けると思います!
◆ 中国語動画:https://www.youtube.com/watch?v=MQGk8w1HYIY


(掲載813)
野外活動を通して地域を愛し、地域から愛される生徒へ
 3学年アウトドアコースでは、昨年度に続き、株式会社ノッツTokyo Adventure Clubプロデューサー兼ディレクターの稲松さんをお招きして授業を実施しました。まずは、教室で野外活動とは何なのかを学び、さらに五日市高校アウトドアコースの授業のねらいは何なのかを再確認しました。少し難しい話題にも関わらず、稲松さんの素敵な雰囲気に生徒達もスイッチを切り替え、興味をもって、積極的に参加していました。後半は外へ出て野外調理。メニューは、防災教育も兼ねて、どこにでもあるアルミ缶を使用してご飯を炊き、焼き鳥の缶詰と卵を混ぜて湯煎し、親子丼を作りました。火加減が難しかったですが、全員がしっかり親子丼を完成させて、美味しくいただくことができました。野外活動はみんなを笑顔にする素晴らしい力をもっているとあらためて実感できました。稲松さん今回もありがとうございました。次回はどんな授業になるのか、今からとても楽しみですね。中学生の皆さん、ぜひ五日市高校アウトドアコースで一緒に学びましょう。

(掲載811)
2年生のアウトドアコース授業内容を掲載しました。
 6月8日(木)に第5回アウトドアコース授業を実施しました。今回の授業は、東京檜原村にある「MOKKI NO MORI」で林業について学びました。講師は、新しい林業の形を追い求めている「株式会社東京チェンソーズ」の皆様にお願いをし、林業の現状や新しい林業についてのお話をいただきました。林業の厳しい現状を打破するために生まれた「新しい形」を追い求め、今なお成長している林業家の皆様がとても輝いて見えました。その後は実際に伐採の臨場感を味わい、1本の木を加工するお手伝いをしました。チェンソーの扱い方を学び、実際に丸太に切る班や斧で丸太を割る班、運搬する班など工程ごとに分かれ作業を実施しました。林業の厳しさや危険さを十分に味わいつつも、仕事に対する姿勢や意識を現場から直接学ぶことができました。また人生における探究活動についても大きく学ぶことができました。新しいことを生み出す力は、社会に出てから必要な力となるはずです。今後の授業でも、与えられたことだけを行うだけでなく、広い視野で多くの考えを生み出せる生徒に成長していければと思います。

(掲載810)
2023/06/12 外部講師を招いて、1年生全員対象SDGsワークショップを実施しました。
6月12日(月)、現在は新渡戸文化中学・高等学校副校長で高校教育デザイナーとしても活躍されている山藤旅聞氏を講師に招いて、1年生全員を対象としたSDGsワークショップを実施しました。



SDGsとは何なのか、何を目的としたものなのか等、詳しく知らない生徒にも分かりやすいようにお話をいただきました。
また、実際の実践例や、そこから感じ取れたこと等、生徒が身近に感じされるエピソードも多く交えていただきました。





2種類のチョコレートが配られて…。
さあ、どのように違ったでしょう。生徒には分かったでしょうか。



体験活動を取り入れて、生徒の興味を引き出しながら進むワークショップに、生徒のメモを取る手も活発になります。



ワークショップ終盤では、この時間を通じてこれだけでも印象に残せたらという実例も紹介されました。
山藤氏がまとめた後、本校教員による振りかえりの声かけをもって、ワークショップを締めくくりました。



授業後は、教職員向けの研修も山藤氏に担当していただきました。
学校での取り組み事例とその効果等を丁寧に講義いただき、とても参考になりました。

授業後の生徒からは、「分かりやすかった」「小さなこと同士がつながっていることが分かった」「安く買えるのはその犠牲になっている人がいると知った」などの声が聞かれました。会場を出る講師に付いて歩き、感想や質問を続ける生徒もいました。

今日のSDGsワークショップと教職員研修は、理解できた今日だけで満足せず、これから取り組みを広げたり深めたりしていけるものです。
授業で、探究活動で、学校行事で、普段の生活で、今日学んだことを取り入れた活動をどんどん実行していきたいと思います。

(掲載809)
2023.06.12 演劇ワークショップを実施しました!
先日の土曜日、法政大学ソーシャルイノベーションセンターコーディネーター講師の本野直子先生をお呼びして、「演劇を通して学ぶコミュニケーションワークショップ」を実施しました。

しばらくコロナ禍が続き、マスク越しのコミュニケーションに慣れきってしまった生徒はなかなか自分の感情を表に出して伝えたり、プレゼンでも伝えたいことに感情を載せて語ることが課題だと感じていました。そこで、今回は、演劇ワークショップを大学や地域などで数多く行ってこられた本野先生にお越しいただき、体を動かして学ぶコミュニケーションワークショップを行って頂きました。

まず、コミュニケーションは言語だけでなく、非言語の部分が大きいことを体感するために、自己紹介を、オリジナルジェスチャーを加えて発表しました。


次にあるお題を出されて、2人1組でそれを表現するワーク。「時計」や「おじさんと孫」などといったお題を瞬時に2人で表現していました。


次に5〜6人の1グループになり、「結婚式」「お葬式」といった話題が与えられ、即興で演劇を創るワーク。こちらも、瞬時に状況を把握し、感情を乗せて言葉を使わずに、表現して盛り上がりました。

最後は参加者全員でテーマを決めて、演劇を作り、講師の先生に何の場面かを当ててもらう演劇をしました。沖縄修学旅行をテーマに、飛行機の搭乗シーンから、飛行機内、美ら海水族館、エイサー等を体で表現しました。搭乗シーンは、搭乗ゲートから飛行機に乗り込んで荷物を入れてしまうシーン、魚を全身で表現した生徒もいて、思わず、「うまい!」と言ってしまいました。

講師の先生からは、こんなに長編の演劇を短時間で創ることができていたチームは初めて!とお褒めの言葉をいただきました。思った以上に、生徒は表現が得意なことがわかりました。

大分やったので疲れたかと思いきや、「さらに演劇をやってみたい!」という生徒で、寸劇を作ってもらいました。自分の好きな推しが目の前に現れたら…というお題で、本当にその人に出会ったかのような迫真の演技で大盛り上がりでした。


最後はESSの取り組みを講師の先生の前でプレゼン。「自分の表現したいことがあるのだから、原稿を見ないで、プレゼン資料を参考に自分の言葉で伝えたら良い」というアドバイスを頂きました。そして、「緊張するのはあたりまえ。それを受け止めて、他者がどう思っているかを気にせず、自分が表現したいことを表現すること」というアドバイスを頂き、プレゼン力をさらに向上させるヒントを頂きました。

生徒には思った以上に潜在的な力を秘めていることを感じた1日でした。
その強みと良さを是非、全国大会等の発表の場でも出していけるように、日々の活動の中で意識させていきたいと思います。今後の生徒の進化にご期待ください!
(掲載808)
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