観光甲子園、全国準決勝に出場!(全国546チームから20チームに進出!)
 2学年の探究では、SDGsの持続可能性を考慮に入れた「持続可能な観光」をテーマに高校生が地域を舞台にした「SDGs修学旅行」を企画することを行っていきます。
 校内選考で優秀だった8チームを予選に応募し、全国から546チームが応募するなか20チームのみが入賞という20倍以上の倍率で難関でしたが、準決勝に選出されました。「身近な自然を活かし、楽しむことが持続可能な観光につながる」というユニークなテーマで企画を立てています。林業の担い手が減少するなか、持続可能な森林経営が大切です。このプランでは、MOKKI NO MORIで実際に山に入り、林業体験や道の整備の活動を行ったり、リバートレッキングを行ったり、自然の豊かさを肌で感じ、木材加工体験も楽しみながら、楽しむことが持続可能な森林経営につながっていく。「また来たい」という思える体験することを通して、「持続可能な観光」につながる。経済・環境・社会の相互作用の中で、良い循環が生まれるようなプランにしていけたらと思います。
 豊かな資源に恵まれた五日市で、高校生らしいユニークなプランができるのを楽しみにしています。今日、準決勝出場したメンバーに壇上で拍手を送りました。生徒は「モチベーションが上がった!」と言っていました。これから詳細な企画書など10枚を仕上げていく必要があります。
来年、実際に姉妹校の海外の生徒を呼んで、プランを体験してもらえるような実行可能性の高いものを作っていきます。

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ヨルイチ記録 Vol.1
この度、第18回ヨルイチに全日制・定時制で参加をしました。
ヨルイチとは、五日市の地域資源である懐かしい「市」を再現したお祭りで、檜原街道沿いを地元のお店やライブ演奏で賑わいます。
全日制からは、軽音部・ダンス部がステージ演奏に出演、マネジメントコース・ESS国際交流部・生徒会が本校販売ブースにて出品を行いました。
ヨルイチに向けての準備期間も含め、生徒の輝かしい姿は、きっと多くの人々の胸に刻まれていることではないでしょうか。コロナ禍で延期となっていた空白をも感じさせない、五日市の絆の深さを実感することのできる充実した一日となりました。
ヨルイチ記録 Vol.2では別途写真を掲載予定です。ぜひお楽しみください。
軽音部
本校販売ブース
竹灯り制作体験
ダンス部
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2022.08.30 「ヨルイチ」でプロジェクト活動のポスター発表&新曲披露をしました!
3年ぶりの対面での開催となった地域の祭り「ヨルイチ」で、ESS国際交流部はブースを出し、現在、主に取り組んでいる「もったいない音楽PJ」と「耕作放棄地再生和綿PJ」のポスター発表をしました。また、新曲「MOTTAINAI」も披露しました。

思った以上に多くの人に来ていただき、「高校生がこうした活動をしているのは素晴らしい」「一緒にできることがあれば取り組みたい」等、温かい言葉をかけていただきました。
生徒にとって励みになります!来てくださった皆様、ありがとうございました。
足を止めてくださった皆さんに、生徒はこのプロジェクトの趣旨を説明したり、アンケートへの協力のお願いをしたりしていました。
特に、2年生が率先して、教員に頼ることなく、説明を頑張ってくれており、昨年と比べて大きな成長を遂げた姿を見て、顧問も嬉しく感じました。1年生もその姿を見て、どんどん自分を出していってほしいです。

来年は、舞台に出て、この新曲の日本語版と英語版を地域の協力者やシンガー&ダンス部&吹奏楽等を巻き込んで、MOTTAINAI Music Liveをします!楽しみにしていてください。

このプロジェクトの魅力は地域の方々との「協働」にあります。様々な人とつながって、新しいアイディアが生まれ、新たな価値が創出される。高校生たちだけでは叶わなかったことが、地域の方に支えられ、彼ら自身も変わり、少しでも社会を良い方向に変えていける力となっています。共に取り組むパートナーとして、今後もESSの活動へ様々なご協力をよろしくお願いいたします!

(掲載593)
3年生マネジメントコースその11 「ヨルイチで販売実習」
 8月27日(土)は、五日市のお祭りのヨルイチにマネジメントコースのブースを用意し、竹灯りの販売と体験コーナーとして販売実習を行いました。店舗設計も価格設定も商品展開も全てが初めての挑戦でしたが、3年マネジメントコース有志のメンバーと生徒会とも連携をして、多くのお客様にご利用いただき、非常に喜んでいただける取組になりました。参加した生徒もお客様が喜ぶ姿を見て達成感を感じていました。来年のヨルイチでは、飾り用の大きな竹灯りを作成してお祭りを盛り上げていきたいです。
〇ブースの様子

〇生徒が作った作品

〇竹灯り体験の様子

〇MAPも作りました。特別ページも用意しています。


≫3年生マネジメントコースその10 「あきる野の匠小机篤さんとの連携授業」はこちら
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2022.08.26 外部講師を招き、中国語講座を実施!
本日の部活では、外部講師を招き、「中国語講座」を行いました。
本校では2年生時に台湾への海外修学旅行を予定しており、実際に中国語で少し交流をできるようにしたいという想いで始めています。

講師の先生は、中国語は「餃子」「烏龍茶」など、日本の漢字に身近に表れていること、中国語を話せると、15億の人ともコミュニケーションが取れるようになるといった話を頂きました。

今日は主に音声の話をして頂き、4つの声のトーンによって意味が変わってくるという日本語との発音の違いに生徒は、実際に発音をしながら、楽しんで取り組んでいました。
最後に、自分の名前を中国語で言えるように練習しました。

今後の台湾とのオンライン交流では、学んだ中国語を少しでも使ってみるとともに、学校紹介動画や地域紹介動画の中国語版も作っていきたいと思っています。

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2022/08/20 1年生情報Tその5 「学校見学会で施設紹介動画を生徒がアピールしました」
8月20日(土)の学校見学会で、有志の1年生が自分たちで作成した施設紹介動画を参加者の皆さんのアピールをしました。さらに校内見学に一緒に同行し、実際に施設紹介も行いました。午後の部では、率先して受付での挨拶を行い、中学生や保護者の皆さんに元気な五日市高校生の姿を見せてくれました。

≫1年生情報Tその4 「施設紹介動画発表会」の記事はこちら
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2022.08.22 青少年英語スピーチコンテストで「奨励賞」を受賞しました!
8月20日(土)に「青少年英語スピーチコンテスト」が新宿の京王プラザホテルの会場で行われ、ESS国際交流部の1年生中島さんが出場しました。1次審査を合格した関東地区から集まった高校生12名が「私の夢」「環境問題」「世界平和」をテーマにスピーチしました。

中島さんは、これまで人前で話したりする機会はなかったとのことですが、スピーチコンテストに果敢にも挑戦し、1次審査を突破。選んだテーマは、「My dream」。不慮の事故で生死を彷徨い、自分の夢を諦めざるを得なくなった時に出会った憧れの看護師さん。その看護師さんの影響で、彼女の入院生活は明るいものになり、笑顔が増え、自分もいつの間にか、そうした患者の心に寄り添える看護師になりたいと思うようになったという自身の経験に根差した感動的なスピーチでした。1次審査通過後の約1カ月間で、英語の原稿を全て覚え、毎日のように練習を繰り返し、ジェスチャーやイントネーション、表情などの工夫も行いました。毎日シャドーイングしたものを録音して、MALLシステムを使って音声提出させ、フィードバックを繰り返しました。部活の時は毎回練習し、自分のスピーチを録画して、見返し、さらに良くするための工夫を行いました。毎回の練習で、大きく成長し、粘り強く努力をしました。

直前まで練習をし、本番も落ち着いて堂々としたスピーチをしてくれました。ジェスチャーや感情を込めて英語で表現することができていて、今までで一番良いパフォーマンスでした。感動的なスピーチで会場の空気が一気に変わりました。Zoom越しではありましたが、お世話になった看護師さんたちも聞いてくれていて、「すごかった、感動した」と言ってくれたそうです。

結果は、「奨励賞」を頂きました。スピーチの後、「こうした機会は初めてだったけれど、緊張せずにできた。挑戦して良かった。英語の様々な表現を覚えられたのも収穫だった」と頼もしい言葉を伝えてくれました。彼女はまだ1年生。これをきっかけに、どんどん挑戦し、自分の殻を破って、成長してほしいと願っています。

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2022/08/22 軽音楽部が合同ライブに出演しました。
8月22日(月)、軽音楽部が合同ライブに出演しました。

3年ぶりとなる、青梅総合高校の「ブルーライブ」への出演です。
五日市高校軽音楽部からは、1年生を中心とした2バンドが、それぞれ1曲ずつ演奏しました。


本当に久しぶりとなる、お客さんのいる状況でのライブです。


1年生にとっては初めてのライブ機会でした。

こまめな換気や消毒、距離の確保など、感染症対策をしっかりとっての実施でした。
これまでライブの機会がとても限られてきた軽音楽部にとって、大きな経験となる一日となりました。

今週末には五日市で開催される、ヨルイチのステージでの演奏が控えています。
今日の経験を生かして、ヨルイチでも楽しい時間が持てるようにしたいと思います。

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2022.08.20 全国国際教育研究大会で「国際理解・国際協力奨励賞」を受賞しました!
8月19日(金)に「全国国際教育研究大会」がJICA地球ひろばで行われ、「高校生国際理解・国際協力に関する生徒研究発表会」に全国から8チーム選出され、ESS国際交流部も発表をしました。テーマは、「地域から世界へ〜『もったいない』を世界に歌で発信!五高生もったいない音楽プロジェクト」と題して、現在までの取り組みを発表し、出来立ての歌も少し披露しました。残念ながら、コロナ禍の拡大により、Zoomを通じての発表となってしまいましたが、オンラインでも「想い」を伝えるために、何度も練習を重ねてきました。

当日は、自分の原稿を持って練習しながら登校し、7:30くらいから学校に来て練習していた部員も…この一生懸命さに感動しました。本番は、パワポのスライドが動かないというアクシデントもありましたが、それに動じることなく、1人1人が堂々とした発表をしていました(現地で緊急に操作することになった顧問の方がドキドキしていました…)。1年生は今回初めての発表でしたが、2年生は何度か発表していることもあり、場数を踏むとやはり、成長するなと思いました。

結果は「国際理解・国際協力奨励賞」でしたが、全国大会の舞台で発表をできたこと、この取り組みを多くの方々に知ってもらえたこと、全国の頑張っている同世代の仲間の発表を聞けたことが今後の彼らの財産となっていくと信じています。生徒たちは、「次に向けて頑張る!」と闘志を燃やしていました。

会場にいた先生方からは、「外部との連携した取り組みに継続性があって、地域に大きなインパクトを与えていると感じた」「生徒の一生懸命さが伝わった」「歌がとても良い!これからが楽しみ」等の声を頂きました。

生徒にはこの結果に満足せず、さらに自分たちのプロジェクトを発展させ、自己の成長とともに、地域や社会を変えるインフルエンサーになれるよう、さらに努力を続けて欲しいと思っています。

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2022.08.18 合宿を実施しました。
 8月9日(火)〜8月11日(木)の2泊3日で合宿を実施しました。3年ぶりのため、全部員が初めての参加でした。1・2日目は都立南平高校と九段中等教育学校との合同練習及び練習ゲームを行いました。3日目は更に共立第二高校も参加してくれました。ファンダメンタル及び練習ゲームを行い、3日目の成果を確認することができました。各校、互いを意識し刺激し合うことで、目標である個人技能の向上及びチームプレイの確認に集中して取り組むことができました。また、多くのOGも練習に参加してくれました。様々な視点からアドバイスを聞くことができたことは、部員にとって大きな糧となったと思います。暑い日が続きますが、8月後半にある夏季大会、地区大会に向けて、全力で頑張っております。

中学生の皆さん、いつでも見学できます。顧問、加藤(かとう)までご連絡ください。
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