3年生マネジメントコースその8 「嘉悦大学と高大連携授業」
 6月28日(火)は、1日嘉悦大学で高大連携授業を実施しました。午前中は、嘉悦大学についての話や施設見学ツアーを行いました。午後は、木幡敬史教授から、「竹を使ったプロダクトを通して生活者と社会にどんな価値を提供できるのか?」をテーマに90分の授業を行いました。マーケティングの基礎を学び、「あきる野の竹を使ったキャンプ用品を売るには?・あきる野の竹を使った照明を売るには?」というワークに取り組んだ結果、ホワイトボードがびっしりになるほどのアイディアがでました。今回の経験を生かして、新しい価値を創造し、価値を提供していきましょう!


3年生マネジメントコースその7 「大人会議と七夕プロジェクト」はこちら


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1年生情報Tその3 「動画づくりと学び直し」
6月24日(金)の情報Tを行ったクラスのあるグループでは、体育館を舞台に動画づくりをしました。何もないところでも「何か面白くしよう」と考えたメンバーが集まるだけで、次々アイデアが生まれます。とても楽しそうでした。動画づくりの意義について、アンケートを取ると生徒の納得度も高いように思います。
また放課後も今週3回目の学び直しとして、国語に取り組みました。
情報科では引き続き、ICTを活用する態度を育成していきます。

1年生情報Tその2 「学校施設紹介のための動画づくり」はこちら
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2学年アウトドアコースが上級救命技能認定されました。
 6月23日(木)の2学年アウトドアコースでは、東京消防庁及び東京防災救急協会と連携し、上級救命講習を実施しました。講習会では心肺蘇生法の手順や胸骨圧迫・人工呼吸・AEDの行い方や外傷の応急手当、搬送法などについて学ぶことができました。胸骨圧迫では、圧迫位置や手の置き方、圧迫するテンポ、傷病者に対しての的確なポジショニングなどを1人1人に対して分かりやすく教えていただきました。また、応急手当に必要な三角巾の使用方法の多さに驚く場面もあり、1日を通してたくさんのことを学ぶことができました。
 目の前でもし突然倒れている人がいたら・・・自分たちの少しの勇気を出すことで救える命があること、そばにいる私たちにしか救えない命があることに気づくことができました。東京消防庁及び東京防災救急協会の方々ありがとうございました。

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3年生総合的な探究の時間その3 主権者教育×FW(フィールドワーク)計画
令和4年6月17日(金)と24日(金)を使って、地域のFW計画をグループで考えました。18歳選挙権になったこともあり、主権者教育の一環でまず動画を視聴しました。アフレコを通して、選挙の解説を行った後、FW計画書をポスター掲示板のイメージで掲示し、どのFWが魅力に感じたかを投票しました。7月7日(木)には、実際にFWに行けるようにこれから準備を進めていきます。


3年生総合的な探究の時間その2 「授業の取組が西多摩新聞に掲載されました」はこちら
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2022.06.24 〇イラスト部 「すけぶ交流会」に参加してきました〇
 6月19日(日)、3331 Arts Chiyodaにて開催された「すけぶ交流会」に2年生2名、1年生1名が参加しました。当日は、体験ブースで講師の方から上手く絵を描くためのテクニックを学び、熱心にスケッチブックと向き合いました。他校の作品を見ながら、お互いにスケッチブックを交換して絵を描き合うという経験もでき、他校の生徒と触れ合う良い機会ともなりました。次回参加する際には、コンテストへのエントリーや自分たちの作品の展示ができるよう、今後の活動にも力を入れていきたいと考えています。

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3学年アウトドアコースが授業の様子を掲載しました。
 6月21日(火)に大人会議と高大連携授業の事前学習を行いました。大人会議は、マネジメントコース生徒と合同開催予定の「五高フェス(仮)」の企画を、大人たちのアドバイスやアイディアを聞きながら考える時間として実施しました。今回の会議には地域で活躍している大人10名が来校していただき、生徒と「えんたくん」を囲んで意見交換をしていただきました。最初は少し緊張した様子の生徒もいましたが、アイディアを出し合い、実現可能にするという共有理解のもの、活発に話し合い及び発表(報告)をすることができました。大人との融合は、生徒にとってとても大きな学びの場であると改めて感じるとともに、また一つ成長を感じることができました。イベントの企画運営から成功体験を実感し、更なる成長を遂げてほしいと願っています。

 午後は「高大連携(学校訪問)」についての事前学習を実施しました。当日の行程はもちろん、何を学ぶのか、何を得ることができるのか、どんな心構えが必要かなどを確認しました。
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3学年アウトドアコースが授業の様子を掲載しました。
6月7日(火)に第三回コース別活動を実施しました。

〇【ボルダリングコース】
 瑞穂町にある「CLIMBING FRONT CARAMBA」に行き、より専門的な技術を学ぶことができました。施設の使い方やルート説明を受け、いざ挑戦。慣れている学校のボルダリングウォールとの違いを感じながら、楽しみながら学ぶことができました。その後、施設の方のご厚意で「リードクライミング」に挑戦することになりました。初めてのロープ捌きや高さに緊張と不安でいっぱいでしたが、何とか全員が挑戦することができました。

〇【山活動コース】
 前回検討した‘小学生でもできる簡易サバイバルゲーム’の名称決めを行い、メンバー5人でいくつもの候補を出して、やっと決定することができました。
   命名 ➡ 新競技 ⚡リバイバル・バトル⚡ 
 その後、ルールブックを作成する作業を行いました。集中してパソコンに向かい、各自役割を果たせるように試行錯誤しながら取り組むことができました。完成はもう少しかかりますが、自分たちが考え決めたことに一生懸命に取り組む姿勢は、一つ成長を感じることができました。

〇【野外活動コース】
 乙津地区にある耕作放棄地の作業で、「畑と花壇の準備(耕す)」と「竹を切る作業」を実施しました。少しずつ自分たちがやりたい事と地元企業が求めていることが一致し始めている手ごたえを感じてつつあります。生徒は畑に行くことをとても楽しみにしており、毎回、目を輝かせながら集合し出発しています。学校帰着後も、「今日は畑を耕したよ。」「花壇つくったよ」「竹切ったよ」などの報告の後に、全員が『たのしかった‼』と話してくれます。今後は、自分たちの活動に自信をもつこと、責任をもつことを考え、より良い活動ができるように進めていきたいと思います。

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3年生マネジメントコースその7 「大人会議と七夕プロジェクト」
 今週の3年マネジメントコースは、11月の手作りイベント「五高フェス」の企画作りとして、えんたくんというツールを使って、ブレーンストーミングを行いました。
また、1年生の総合的な探究の時間と連携して、「七夕プロジェクト」の準備を進めました。初めてノコギリを使う生徒も多かったですが、竹を切ってやすりもかけ、楽しくできました。竹の短冊に想いを書いてください。



3年生マネジメントコースその6 「竹のコップの完成と大人会議の準備」はこちら
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2022.06.20 ウエイトリフティング競技 東京都インターハイ予選会1位!
6月19日に東亜学園高等学校で、ウエイトリフティング競技インターハイ予選会が行われました。本校3年生の北島が男子56kg級に出場し、スナッチ45kg、クリーン&ジャーク65kg、トータル110Kgを挙げ、1位となりました。久しぶりの大会出場で緊張していましたが、練習の成果を十分に発揮することができ、頑張りました。

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SDGs修学旅行を考えるワークショップ(横浜市立大学有馬先生)を行いました!
 2学年の探究では、地域を舞台にしたSDGsの持続可能性を考慮に入れた「持続可能な観光」をテーマに高校生が「SDGs修学旅行」を企画することを行っていきます。
 今回はその前段階の準備として、「持続可能な観光とは?」をテーマに横浜市立大学の有馬貴之先生を講師にお呼びして講演会を行いました。「サステイナブルツーリズム」は国連の世界環境機関が提唱したもので、観光者は観光する地域への文化や社会をリスペクトすること、観光を企画する側は『持続可能な観光ガイドライン』に則って、課題を解決できるような旅行を企画することが今後、求められていくとのことです。「課題」については、実際に大学のゼミで学んでいる学生がそれぞれの地域の課題についてコメントをしてくれたことで、生徒も発想がしやすくなったようです。
 以下は、「今日の探究講演会で学んだこと」についての生徒のコメント(一部)です。
・私は五日市の課題で、観光スポットが少ないと書きました。 そこで自然環境も大切だけどまず先に住民や観光客からの意見も必要だと言われているからどんなのがあったらそこに行きたいか聞いたりするのも大切だと思った。
・今回は一人で考えてやったから課題とか見つけるのが難しかったけど、これを数人でアイディアを出し合ってやることでなにか違うのかなと思いました。
・地域の課題とかを見つける事によって、それを改善して地域がより良くなる。
・身近にあることの課題を考えると言うことは 簡単なようで難しかった
・自分たちの力で変えることができることもある。
・周りの環境を良くしていくために、考えて誰かがやってくれるじゃなくて自分達でかんがえてやることが大切だということを理解できた。
五日市の「課題」を解決する修学旅行プランについて、しっかり考えてくれているコメントが多かったです。

 対象が誰なのかを明確にして企画を立て、実際に観光地に住んでいる地域住民の生の声を聞いてみることも大切だということを学びました。難しいテーマではありますが、高校生ならではの発想で面白い企画が出てくるのを楽しみにしています。
 以下が、生徒が考えた「地域を舞台にした修学旅行」の企画でやってみたいことの案(一部)です。
 ・五日市街道にある有名店巡り、秋川渓谷などで東京都唯一の山の自然を体験してもらう。さらに川があるので川あがりも経験してもらう。
・五日市は自然が豊かで良いところなので、五日市の自然(山や川など)を使った自然を守ろう企画を行いたいなと思いました
・自然を生かしたアウトドアアスレチックが良いと思った。山の中のキャンプファイヤーもいい
色々な企画をやりたいなと思いました。
・みんなが楽しめる企画や五日市全体の魅力を見つける企画とかいいと思いました。
・SDGsを考えてやる!ツアーを考えるときは地域のことだけじゃなくて相手のことを考えて作らなきゃいけないから、どんな行動をするかどんなのを買ってくれるか考えて作る!ターゲットを明確に考える!
・五日市は、「和」という雰囲気を含んでいる為、自然や家造り、住民の暖かさというのが、存分に味わえるのを企画して行きたい。また、人は退屈になると注目しなくなって話し始めるので、瞬きしてる暇もないような、スピーディーな動画作りにして行きたい。
・自然がいっぱいなのが魅力なので山などの自然を存分に楽しめるようなツアーや観光をしたい。また飲食店などここに聞かないような場所にも案内したいと思った。一人でも楽しめるような企画がいい
学生さんからもお話を聞きました
企画書の書き方について説明してもらっています
実際に企画書に書き込みをしながら進めています
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