観光甲子園準決勝に出場予定のチームは、アウトドアコースの生徒が授業で何度も訪問しているMOKKI NO MORIでの体験活動を、SDGs修学旅行のプランに入れています。 今回はよりプランを具体的で実現可能なものとするため、MOKKI NO MORI代表の青木亮輔様にお忙しい中、ご来校頂き、生徒たちからのインタビューに答えて頂きました。 そこでの五日市の課題で印象に残ったのが、それぞれの地域活性化の取り組みが十分につながっていっていないということでした。高校生の力で、秋川流域の様々な取り組みがつながり、それが相乗効果となって発信力の強化につながればいいと思いました。 インタビューの機会はこれで5回目となりますが、回数を積み重ねている生徒は慣れてきた様子で、自分が聞きたいことを自分の言葉でしっかりと伝えられるようになってきました。 実際に体験場所や宿泊場所として考えているMOKKI NO MORIのスペースも利用して様々なことができる可能性があることを確認できました。イベントでの発信の場も作って頂けそうです。このプランをより多くの人に知ってもらい、様々なつながりで深い学びと持続可能な観光が実現できるように、残り1週間で、しっかりとプランを練っていきたいと思います。 |
 | | インタビュー形式で質問をしました! |
 | | 熱心にメモを取りながら聞いています。 |
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