先日の土曜日、初の開催となった「五高フェス」でESSもブース出展し、これまでの取り組みのポスター発表や作詞・作曲した「MOTTAINAI」の音楽を披露しました。 ESSの「もったいないプロジェクト」の取り組みが広がり、今回の五高フェスのテーマともなりました。
また、生徒が地道に自作してくれた「もったいないの木」に、来場者の皆さんが考える「もったいないもの・こととは?」で思いつくものを貼り付けて頂きました。 今回は、幼稚園生・小学生も多く来場してくれて、自分たちの意見を書いてくれていました。
真っ先に書いてくれたのは小学校2年生くらいの男の子。「小さくなったくつはすてないでうえきばちにすればいい」といった「もったいないもの」を解決する独創的なアイディアを書いてくれました!すごい! 小学校5年生くらいの子が「世界の子供たちは美しい才能があるのに、それを活かさないことがもったいない」と書いてくれていたことにも部員は感動していました。将来のESS部員ですね。
五日市高校の昭和54年度の卒業生がブースに来てくださり、「シルバーになった人たちのスキル、技術をもっと世の中、社会に使っていける!」と書いてくださりました。 駅でのポスターを見て、五日市高校を懐かしく思い、訪問してくださったそうです。 「五日市物語」の監督である小林さんが2年先輩で、当時は、演劇や映画製作で五日市高校は盛り上がっていたとのこと。「今も、校舎も生徒も変わっていないね」と懐かしく語ってくださいました。お話を聞いて、今の生徒にも、「また戻ってきたいと思える誇れる五日市高校」を作ってほしいと強く思いました。小林さんにもESSの活動できて頂いたことがあるので、これからも卒業生の力を活用して、現役生とコラボして何かできたら良いなと思ったところです。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。未来の五日市高校生、昔の五日市高校生に想いを馳せた瞬間でした。
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