2022/01/06 第71回8ブロックバレーボールフェスティバル冬季大会に参加しました。
12月26日(日)に行われた第71回8ブロックバレーボールフェスティバル冬季大会に参加をしました。福生高校、拓殖大学第一高校、国立高校、昭和高校と対戦をし、全敗という結果でしたが、貴重な経験を積むことが出来ました。対戦してくださった学校の皆さんありがとうございました。
この経験を活かして、次の大会に向けて全員で頑張ります。
(掲載418)
2021/12/27 軽音楽部が3年生の引退ライブを行いました。
12月27日(月)、軽音楽部が3年生の引退ライブを行いました。



例年だとクリスマスライブをやる時期ですが、今年度は日程が25日より後になったのと、文化祭では映像によるライブだったこともあって3年生の引退の節目が後ろにずれたことから、3年生「引退ライブ」と銘打っての開催となりました。

前日の日曜日のうちに、ステージや音響の準備を済ませました。
このようなステージを組んでのライブは、新型コロナウイルス感染症の影響で最近ほとんどできませんでした。今回は、ステージの組み方を卒業生から3年生へ、そして1・2年生へ引き継ぐ意味合いも持っていました。

そして、今の3年生はまさに「マスクをしたまま演奏する」「手指消毒する」「観客席との距離を保つ」「定期的に換気する」といったような感染症対策を徹底しながら活動する先頭に立ってきた世代です。
その経験を生かして、観客は教員のみのほぼ無観客での実施ではありますが、とても充実したライブを開催することができました。



3年生は、1・2年生たちにも大きな経験を積ませてくれました。軽音楽部の今後の活動も楽しみに感じられます。

(掲載416)
2021/12/27 図書室は、本日が年内の最終開館日です。
五日市高校図書室は、本日が年内の最終開館日です。

先日の2学期終業式では、昨シーズン最下位だった野球チームがリーグ優勝、日本一となったことを暗号として忍ばせたブックトークを行ない、式後に多くの生徒の皆さんに図書室を利用してもらいました。
冬休み用に本を借りて帰る生徒の姿も見られました。

現在の図書室は「テーマ展示ジャック!」の標記と共に、野球に関連した本を特集を展示しています。

新年、図書室は1月5日に開館します。
新しい年も、多くの生徒が図書室を利用し、本を読むことを祈願しております。


(掲載414)
12月、1月の冬季休業、学校閉庁日について
 本校では、東京都教育委員会が策定した「学校における働き方改革推進プラン」に基づき、学校閉庁日を設定しています。冬季休業期間中の学校閉庁日は、12月28日、1月4日となります。
そのため、12月28日〜1月4日の期間は、講習や部活動での生徒の登校、学校施設開放等の対外業務、経営企画室の窓口業務、電話対応を行いません。御理解と御協力をお願いします。
(掲載413)
避難訓練を実施しました。
 12月23日(木)の1限目から防災訓練を行いました。テレビや新聞などでも報道されておりますとおり、首都直下地震は今後30年以内に発生する確率が70%と高い数字で予想されています。いつ起こっても対応できるように、日頃からの備えが大事です。本日の訓練は、地震が起こった直後、火災が発生するという想定で行いました。 私語を慎み速やかに体育棟に避難するなど真剣に訓練に臨む姿が見られました。

(掲載412)
令和3年度 都立五日市高校 合唱祭が行われました。
 12月17日(金)に、秋川キララホールにて合唱祭を行いました。学年別の開催ではありましたが、それぞれのクラスで練習してきた成果を出し切ってくれたのではないかと思います。
 今年は成果発表会の延期もあり、感染対策をしながらの短期間での練習となりました。HR教室で一度に歌える人数が制限され、舞台上でも前後左右の間隔を空けての合唱、伴奏者の練習時間も限られておりCDの伴奏で対応したクラスも多く、異例尽くしとなりましたが、金賞を受賞したクラスの演奏はどれも胸を打つ素晴らしいものでした。惜しくも賞に入らなかったクラスも、努力や工夫の跡が見られ、改めて生徒の皆さんの可能性を感じさせられました。1,2年生は来年度に向けて、今回の経験を活かしていきましょう!
1年A組の合唱
2年C組の合唱
3年B組の合唱
表彰(3年生)
(掲載411)
2021/12/22 令和4年度入学者選抜 出願方法(インターネット出願)のご案内
都立五日市高等学校では、推薦に基づく選抜及び第一次募集の出願をインターネット出願で行います。郵送による出願方法ではありませんので、お間違えのないよう御注意ください。

詳しくは、下記「令和4年度 東京都立五日市高等学校 入学者選抜におけるインターネット出願について」をご覧ください。

なお、文化・スポーツ等特別推薦等、入学者選抜に関することにつきましては、今後も学校ホームページへの掲載によってお知らせしますので、随時ご確認いただけますようお願いします。

◆出願や検査当日に関する資料
○令和4年度 東京都立五日市高等学校 入学者選抜におけるインターネット出願について
○出願サイトmiraicompass
○[1/21追加]推薦入試の集合時刻および諸注意

◆関係資料
○[12/24追加]入学料の納付について
○[1/19追加]令和4年度入学者選抜における新型コロナウイルス感染症に関する対応について(第二版)
○[1/21追加]東日本大震災等において被災した令和4年度入学生等に係る入学料の免除について

◇インターネット出願に関して御不明な点がありましたら、以下にお問い合わせください。
(1)操作⽅法に関すること等
 miraicompass サポートセンター 0120-907-867⼜は 03-5877-5952
(2)本校の⼊試に関する内容
 東京都⽴五⽇市⾼等学校 042-596-0176
(3)東京都⽴⾼校⼊学者選抜の制度に関する内容
 東京都教育庁都⽴学校教育部⾼等学校教育課⼊学選抜担当 03-5320-6745
(掲載410)
2021/12/21 高校生プレゼンテーションコンテストのZoom会議を実施しました!
昨日、麗澤大学国際学部主催の「高校生プレゼンコンテスト」でのエントリー審査に合格し、サポートをしてくださる教授や先生方とのオンラインミーティングを行いました。エントリーシートのアイディアについて、様々な質問が生徒にされました。生徒は先生方の鋭い指摘に辟易していましたが、顧問を頼らず、皆で協力して答えていたので、素晴らしかったです。

生徒は、「今回は、しっかり答えられなくて悔しかったので、次回は絶対に答えられるように準備をしていきたい」と闘志を燃やしていました。私の狙い通りです。自分たちのプロジェクトの意味を第三者からコメントをもらうことで、自分たちだけでは気づかなかった視点に気づくことができました。また、少し厳しい経験をすることで、次の成長へとつながるきっかけとなりそうです。

エントリーシートの段階での課題が明らかになったので、これから魅力的なプレゼンを作るために皆で知恵を出し合っていきたいということです。
相手に伝えるためには、ESSで行ってきた様々な取組を「関連付ける」というプロセスも大事です。

プレゼンのテーマである「日本的な発想をどう世界につなげて発信していくか?」ということと、プレゼンの原点に返って、「なぜ、これを伝えたいのか?」という視点に立つこと、こうしたことをディスカッションしながら進めていきます。

引き続き、大学の先生方や大学生にサポートを頂けるとのことなので、この貴重な機会を活かして、本番の2月に向けて、準備を進めていきます。
企画書を読みながら、ディスカッションをしました。
Zoomでの会議の様子
(掲載409)
2021/12/15 1月学校説明会・個別相談会に関する情報を掲載しました。
【画像をクリックするとPDFが開きます】

(掲載407)
2021/12/14 2年生 マネジメント類型選択者が多摩産材エコツアーを行いました!(2021/12/09)
2年生マネジメント類型選択者が多摩産材エコツアーを行いました!
これは、多摩産材の出前授業の一環として、6月に連携授業を実施した秋川木材協同組合さんの濱さんが中心となって企画してくださいました。
中型バスを一日貸し切り、まずは、檜原村のフォレスティングコテージや遊学の森へ。エコツアーということで、車中も自然や町の特徴などのお話を聞くことができ、いつもの風景だったものが、ストーリーを知ると何だか違った風景に感じました。
田中林業店さんが運営する、フォレスティングコテージにつくと、多摩産材エコツアーのプレゼンテーションを、濱さんから聞きました。「エコツアーは、気づきがテーマ」という話を聞いた後で、実際に遊学の森へ散策に向かいました。
生徒は急勾配に苦戦しながらも、高濱さんからは、「この急で大変な、東京の山の特徴をわかってほしい」との思いを聞きました。そして、「東京の林業の方々は、こんな危険な環境で働いている。そして切った木は一本いくらになると思う?」との問いかけがありました。濱さんから価格を聞くと、生徒はそのあまりの低価格に驚きの表情でした。「じゃあ、安いから山を放置していいかというと、荒れ放題になる。そしてますます、歩きづらい山になる。そんな現状をまずは知ってほしい。そう思って、エコツアーをやっている」と。今年は、マネジメント類型として多摩産材のワークショップを企画し、文化祭などで模擬販売を行うなど小さな取り組みを行いましたが、無力ではなかったと感じる瞬間でした。
お昼休憩を挟んだ後、東京で唯一の木材の原木市場がある、日の出町の多摩木材センター協同組合へ向かいました。初めて目の当たりする、木材の山に圧倒されました。
次に、その木材を仕入れて製材する中嶋材木店に向かいました。貯木場で勤める社員の方から、製材に関する説明を一通り聞き、実際に木の皮を剥く様子や、木を乾燥させている様子を見せていただきました。次に工場に移動して、実際に木を切る現場を見学させていただきました。予想以上に木を切る音量が大きく、大変な環境で仕事をされていることを学びました。
最後に武蔵五日市駅に行き、駅舎の中にどんな多摩産材が使われており、どんなストーリーがあるかの説明を受け、解散となりました。
今回、五日市を中心とした多摩産材のエコツアーを体験して、木の生産から仕入れ、加工して販売する流れを学習するとともに、林業の重要さを肌で感じました。今回で感じたことを、しっかり社会に還元できるように学習に生かしていきます。
出発の様子
フォレスティングコテージ 田中林業店
プレゼンテーションを受けている様子
檜原村に流れる秋川
遊学の森
檜原村のトイレ
日の出町の多摩木材センター協同組合
中嶋材木店 貯木場
中嶋材木店 工場
JR武蔵五日市駅
(掲載406)
1-1011-2021-3031-4041-5051-6061-7071-8081-9091-100
101-110111-120121-130131-140141-150151-160161-170171-180181-190191-200
201-210211-220221-230231-240241-250251-260261-270271-280281-290291-300
301-310311-320321-330331-340341-350351-360361-370371-380381-390391-400
401-410411-420421-430431-440441-450451-460461-470471-480481-490491-500
501-510511-520521-530531-540541-550551-560561-570571-580581-590591-600
601-610611-620621-630631-640641-650651-658