公務員職業理解ガイダンス(1年)を行いました!
1学年では、9月19日に大原簿記公務員医療福祉保育専門学校立川校の中村様をお招きし、「公務員職業理解ガイダンス」を行いました。

ガイダンスの前半では、「体験の言語化」をテーマとしたワークショップを行いました。
中村様から「池のそばに大きな家が一軒建っています。池の周りには木が生えています。空には月が出ていて、鳥が飛んでいます」という情報が伝えられ、その内容をもとに生徒たちが絵を描くという活動を行いました。
完成した絵を見せ合うと、木の数が違ったり、月の形が満月だったり三日月だったりと、それぞれの感じ方によって表現が異なっていたことに気づかされました。
中村様からは「同じ情報を伝えても、人によって受け取り方は異なる。だからこそ、相手に何かを伝えるときには、より具体的な言葉を使うことが大切です」というお話があり、言語化の重要性について学ぶことができました。

後半では、公務員とはどのような仕事なのか、どのような職種があるのか、そして公務員になるためにはどんな準備が必要なのかについてお話をいただきました。
また、公務員試験でよく出題される問題を実際に解いてみる時間もありました。難しそうに見える問題も、「表を作って整理するのがポイントだよ」というアドバイスを受け、思考の整理の仕方も学ぶことができました。

ガイダンスの最後に、中村様が伝えてくださった「人は知らないものにはなれない。だから知る必要がある。だから勉強する。」という言葉がとても印象的でした。
本校では、公務員を目指す生徒へのサポートも積極的に行っています。今回のガイダンスを通して、公務員という仕事に興味を持ち、自分の将来について考えるきっかけになってくれればと思います。
来月には、実際に現職の公務員の方をお招きしての講話も予定しています。今回のガイダンスを踏まえ、さらに理解を深められる貴重な機会になることを願っています。
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ジョブキャンプ(職場体験)の振り返りを行いました!
1学年では、9月12日に夏休み期間中に参加した東京都の職場体験事業である「ジョブキャンプ」の振り返りを行いました。

ジョブキャンプは、実際の職場や社会の現場に触れることで、働くことの意味や社会人としての心構えについて学ぶことを目的とした体験型のキャリア学習プログラムです。今年度もさまざまな企業や施設にご協力をいただき、多くの生徒がそれぞれの現場で貴重な経験をさせていただきました。

振り返り当日は、5時間目に各クラスでグループワークを行い、それぞれの体験先についての紹介や、体験を通して感じたことなどを発表し合いました。お互いの経験を共有する中で、「そんな仕事もあるのか」「自分も挑戦してみたい」といった新たな気づきが多く生まれたようでした。

続く6時間目には、各クラスから代表者が選ばれ、学年全体に向けての発表が行われました。発表者の中には、パワーポイントを作成して、分かりやすく体験内容やそこで感じたことなどを説明する生徒もおり、非常にレベルの高い発表が展開されていました。

今回の振り返りでは、ただ「楽しかった」「大変だった」といった感想だけで終わらせるのではなく、実際に体験した出来事や、そこで感じたことを自分なりの言葉で丁寧に整理し、「なぜそう感じたのか」「自分にとってどんな意味があったのか」を深く掘り下げていきました。

生徒たちは、ジョブキャンプを通して見えてきた自分の得意なことや課題、これから伸ばしていきたい力について、改めて向き合う時間を持ちました。「働くことのイメージが変わった」「自分も誰かの役に立てるかもしれないと思えた」「将来の進路について考えるきっかけになった」といった声が多く聞かれ、単なる職場体験を超えた、大きな学びがあったのではないかと思います。

このような振り返りを通して、自己理解を深め、自分の将来に対して前向きに考える力を育んでいくことが、これからの進路選択にも大きくつながっていくと考えています。

ご協力いただいた企業・施設の皆様、本当にありがとうございました!生徒たちが今回得た学びを、今後の成長につなげていけるよう、今後も様々な進路に関する企画を行っていきたいと思います。

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五高フェス2025特設サイトが完成しました
五高フェス特設サイトが完成しました。リンクバナーも用意しましたので、ご利用ください。
今後こちらから、五高フェスに向けた情報発信や、予約の受付をしていきます。
多くの方のご来場をお待ちしています。

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【海外派遣ヨルダン】開講式・オリエン・TGG研修を行いました!
本校では10月に代表生徒4名が東京都の海外派遣研修でヨルダンに渡航する予定です。
先日、開講式・オリエンテーションが東京と研修センターで行われ、一緒に渡航する他校の仲間とも顔合わせを行いました。研修では、本研修に参加した理由や学びたいことをグループで伝えあうと同時に、日本とヨルダンの共通点や違いについての意見交換を行いました。研修後、どんな自分になっていたいかも共有しました。緊張しながらも、一緒に渡航する仲間との交流を楽しんでいたようです。

先日は、TGG(Tokyo Global Gateway)で英語研修を行いました。実際に空港やホテル、買い物、レストランの場面で使用する英語を学んだり、自己紹介・学校紹介や、東京の魅力をどうプレゼンするか等、英語でどう効果的に相手に伝えるかを、一緒に行くメンバーと学んだ英語漬けの一日でした。


生徒は少し疲れていましたが、他校の生徒が流暢に英語を話している姿を見て、「現地では、友達にあまり頼らなくても英語がわかるように努力したい」「学校の外に出て、他校との交流で刺激になった。英語がスラスラ話せている子がいて、すごいと感じた。自分も頑張りたい!」と言っていました。

夏休みの残りの日々は、@訪問地調べ、A個人探究テーマを深めること、B現地でのインタビュー案を作成、CJETの先生との1対1での英会話練習を行っていきます。事前学習が研修を充実させるためには何よりも重要です。夏休み明けに成長した生徒に会えるのが楽しみです。

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国際理解講演会を行いました!
7月9日にルワンダよりルダシングワ真美さん・ガテラさんに来校いただき、1年生を対象に国際理解講演会を行いました。1年生の進路指導のテーマは「知る・拡げる」です。国際的な視野を拡げてもらい、日本にも増えてきている外国にルーツがある方々との共生をどう図っていくかが重要な課題となっていて、そうしたことへの理解を深めてもらうために実施しています。

ルワンダでは今から30年前にルワンダの大虐殺という傷ましい出来事があり、それを実際に経験されたガテラさんからのお話はリアルに心に響くものでした。日本では戦後80年になった今ですが、平和はあたり前ではないことや平和は、お互いのことを理解しあった皆でつくるものだということがよくわかりました。困難な状況のなかにも紛争や障害で脚を失った方に義足を作って活動し、脚が不自由でも夢をもって強く生きている同世代の高校生のお話が生徒には特に心に残ったようです。

たくましく、しなやかに、そして少ししたたかに生きるルワンダの方々のお話を聴いて、生徒にも、多様なルーツの人とも尊重し、協働し合って、困難な社会をたくましく生きていってほしいと強く思いました。そして、1年生の皆さんが書いてくれた感想が良いものばかりで感動したので、一部ですが、紹介します。今回の学びを「自分ごと」にしてくれた生徒が多くいました。
1年生の皆さんが書いてくれた感想(抜粋)
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就職面接指導&進学個別面接指導&進学論文対策を実施!

 3学年はこの夏が進路活動の本番になります。夏季休業中ですが、毎日のように3年生が登校して進路活動に頑張って取り組んでいます。
 3学年の就職希望生徒はこの時期は会社見学を行い、志望企業を決めていきます。そこで、夏季休業中の最初の3日間は全員登校させ、外部のマナー講師による会社見学・就職試験に向けた指導を3日間、繰り返し丁寧に行っていきました。就職希望者はこれまでも探究の授業などを通して繰り返し面接練習を行ってきたので講師の先生からは、「基本的なことはよくできているが、具体的なエピソードを入れて語ることが大事」と伝えられました。
 9月の指導では実際の志望企業も決まっている生徒が多数だと思うので、職場見学のエピソードも入れながら話す訓練をしていきます。
▼集団面接形式で、講師の先生と共に生徒も面接官になり、面接官側の気持ちになって面接の評価をしています。

進学希望の生徒は全員、個別1:1での面接指導を1人20分、外部講師の先生から丁寧にしていただきました。評価は少し辛口にしてもらい、自分の課題を夏休み中に克服できるように指導しています。
そんななかでも地道に努力をしている生徒はA評価をもらっていて嬉しそうにしていました。

 また、外部講師の方と連携して、総合型選抜や公募推薦等で「小論文」を利用する生徒、「面接」練習をしたい生徒についても、個別で呼び出しを行って指導を行っています。何度も個別で繰り返し添削指導を繰り返して書き直すことで力がついていきます。
 夏休みも半分が過ぎましたが、希望進路を叶えるために、「進路の夏」にし、頑張る生徒を応援していきたいと思います。
(掲載1182)
夏休み職場インターンを行いました!
2学年では、就職希望者は職業理解を深めるために、実際に異なる2社の企業を訪問し、実際の職業体験を行うとともに、実際の従業員に仕事のやりがいやなぜこの職業を選んだのか等のインタビューを行い、より職業を深く理解する活動を行っています。
以下は武州工業様での生徒の活動の様子です。


武陽ガス様では、5年前の五日市高校の卒業生がマンツーマンで仕事内容を教えてくださりました。


年齢も近い五日市高校卒業生や都立高校卒業生が直接丁寧に教えてくださり、生徒も自分がなりたい姿がイメージできたようです。実際の仕事を体験してみて、「こうした機械の組み立てなどの細かい作業は好きなので私に合っているなと感じた」などと生徒は言っていました。体験することで自分にできることが見いだされ、職業のイメージもより深まると感じました。

インタビューでは、働いている皆さんの苦労ややりがいも含めて、生の声を聞くことができました。
インタビューに答えてくださった企業の皆さん、職場体験を受け入れてくださった企業の皆さん、本当にありがとうございました。この経験が生徒のキャリアを考える貴重な財産になります。

生徒は今後、今回の体験の成果物として、「プロジェクトX」等をイメージして、「働く人」に焦点を当てた、企業紹介PVを作成していきます。どんなPVができるか楽しみです。
来年は就職活動で忙しくなるので、この時期に職業理解を深められる機会は貴重だと感じました。

(掲載1181)
公務員職業講話を行いました!
先日、2学年を対象に警察・消防・自衛隊・市役所で働いていらっしゃる皆様に実際に来校していただき、それぞれの仕事の魅力や就職までの流れ、就職後の研修から実際に働くまで流れに関するお話をしていただきました。


実際の仕事や研修でのリアルな話を聴いて、生徒は、仕事に関する選択肢の幅を拡げられたようです。警察官の方からは、「目標を定めて、努力を積み重ねること。決して諦めない気持ちが大切」というメッセージを頂きました。高卒公務員合格のためには早めの準備が大切です。2学年の生徒には、多少、困難な道でもチャレンジする精神を忘れずに、進路を考えて行動する夏にしてほしいと思っています。
(掲載1180)
図書館だより 8月号を発行いたしました。

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面接官になってみよう&ビジネスマナー研修を実施!
3年の進路探究では、進学・就職共にほとんどの生徒が面接試験を受けるので、繰り返し面接に向けた練習を外部と連携して積み重ねています。

「面接官になってみよう」の講座では、どういう人が求められているか?についてワークを行った後、エピソードを入れた自己PRを考え、その後、実際に生徒同士が面接官・生徒役となり、実際の面接を想定して面接を行ってみました。面接官の気持ちになってみることで、求められている人材はどういう人なのかを実感を持って理解することができたのではないでしょうか?

▼ 講師の先生から直接アドバイスを個別でしていただいています ▼ 実際に面接官・生徒役になってロールプレイ。


翌日はビジネスマナー研修を行いました。立ち振る舞い、挨拶等の仕方も丁寧に指導を行いました。
その後、集団面接形式で最初と最後の挨拶も含めた面接指導を行いました。
だんだんビシッと挨拶でき、堂々と受け答えができる生徒が増えてきました。継続は力なり。練習を何度も積み重ねた成果が徐々に出てきていると感じました。


エピソードを加えた自己PRができるようになるとさらに良くなるというご指摘も頂いたので、夏休みはそこを重点的に指導し、本番で生徒の良さを最大限に発揮できるように丁寧に準備を進めていきます。



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