昨日、麗澤大学国際学部主催の「高校生プレゼンコンテスト」でのエントリー審査に合格し、サポートをしてくださる教授や先生方とのオンラインミーティングを行いました。エントリーシートのアイディアについて、様々な質問が生徒にされました。生徒は先生方の鋭い指摘に辟易していましたが、顧問を頼らず、皆で協力して答えていたので、素晴らしかったです。
生徒は、「今回は、しっかり答えられなくて悔しかったので、次回は絶対に答えられるように準備をしていきたい」と闘志を燃やしていました。私の狙い通りです。自分たちのプロジェクトの意味を第三者からコメントをもらうことで、自分たちだけでは気づかなかった視点に気づくことができました。また、少し厳しい経験をすることで、次の成長へとつながるきっかけとなりそうです。
エントリーシートの段階での課題が明らかになったので、これから魅力的なプレゼンを作るために皆で知恵を出し合っていきたいということです。 相手に伝えるためには、ESSで行ってきた様々な取組を「関連付ける」というプロセスも大事です。
プレゼンのテーマである「日本的な発想をどう世界につなげて発信していくか?」ということと、プレゼンの原点に返って、「なぜ、これを伝えたいのか?」という視点に立つこと、こうしたことをディスカッションしながら進めていきます。
引き続き、大学の先生方や大学生にサポートを頂けるとのことなので、この貴重な機会を活かして、本番の2月に向けて、準備を進めていきます。 |
 | | 企画書を読みながら、ディスカッションをしました。 |
 | | Zoomでの会議の様子 |
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