16日(金)の5時間目から6時間目に、アフリカなどの世界各国の地域を舞台にしたフォトグラファー、ライターとして活躍している桜木氏を外部講師としてお招き、フォトワークショップを開講しました。講演内容は「スマホでいい写真を撮る方法」と題し、前半は桜木氏が今まで世界各国でどんな写真を撮り、その写真からどのようなメッセージを伝えていきたいかなどについて紹介していただき、グローバルな視野を広げる言語化(フォトランゲージ)を披露して頂きました。 後半では、生徒がこれまでのフィールドワーク先で撮影した写真に込めた思いを発表し、桜木氏にご講評いただきました。今回ご教授いただいた写真を撮るときの視点や撮り方、どんな写真をどのように撮るかなど魅力的なフォトの撮り方を、残り2回のフィールドワークで活かし、メッセージ性のあるより魅力的な写真を撮れるといいなと思います。
◀ 生徒にフィールドワーク先で撮影した写真についてフォトランゲージで説明してもらいました。学年全員の前で発表ということで選ばれた生徒は少し緊張していましたが、しっかりと桜木氏からのインタビューに答えられていました。
桜木さんの「写真はその時感じたこと・考えたことを残せるもの」という言葉が印象的でした。生徒には、1枚の写真を撮った時の想いを言葉で相手に言語化できるよう、「体験だけで終わらせない」フィールドワークを充実させていきたいと思います。普段何気なく撮っている写真も、「人を動かす力、世界を動かす力を持ち得る」ということを学べた時間でした。 (掲載1161) |
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