7月11日(日) 第103回全国高等学校野球選手権大会西東京大会 明治大学付属明治高校戦が、ネッツ多摩昭島スタジアムで行われました。今年は、五日市・八王子桑志・農業・南多摩中等教育学校の4校連合で出場です。
先発は2年生の梅津君。先頭打者を打ち取った後、2番打者のピッチャー強襲の打球が足に当たるアクシデントがありましたが、痛みをこらえて投げ切りました。3年生のキャプテン栗原君がヒットを放つなど見せ場を作りますが、得点には結びつかず。結局、終始相手の猛攻を受け、残念ながら敗北を喫しました。
スコアラーとしてベンチに入った、3年生のマネージャー竹中さんは、今日も選手を助ける働きや声掛けをし、試合後は少ない部員で3年間一緒に野球部を支えてきた、もう1人の3年生マネージャー荒川さんと一緒に健闘を称え合っていました。
野球部OBや本校関係職員もたくさん駆けつけてくださいました。本当にありがとうございます。いつも練習や練習試合に駆けつけてくれるOBからは、「結果はどうあれ、3年間続けてこの夏の舞台に立てたことが一番大事」と、選手に激励していただきました。本当にその通りだと思います。少ない人数の中、他校とも連携を取り、3年間努力してきたことは大きな財産になります。この経験を決して無駄にせず、また新たな挑戦を開始してほしいと、顧問一同願っています。本当にお疲れ様でした。ナイスゲームです!!
新しく新キャプテンとなった2年生の高橋君、1年生1人だけで頑張っている青木君、そして2年生のマネージャー川崎さんと梅津君の4人で、これから新しい野球部を頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!

 キャプテン栗原君

 2年生 梅津君
 2年生 高橋君

 (掲載298) |
|