先週の金曜日から、探究の時間を使って、3年の就職志望者は面接指導を開始しました。よりリアルな「面接」を意識してもらうため、本校の卒業生もお世話になっている企業の方を中心に5社10名ほどの企業の担当者にご来校いただき、面接指導を行っていただきました
▼最初は企業の方と生徒の顔合わせを行い、最後はご講評もいただきました。

その後、各教室で企業の方と生徒2〜3名の集団面接形式で面接指導を行っていただきました。 今回のお題は「自己PR」と「高校時代に頑張ったこと」です。 普段は心配な生徒も企業の方を前にすると、ビシッとしていて、思った以上に自分のこれまでの体験を入れながら言語化している姿があり、これまでの学習成果が出ている、「やればできる!」と感動しました。
▼面接指導をしている姿です。無言になってしまう人はおらず、皆、頑張って答えていました。

生徒が力を発揮できたのも、和やかな雰囲気の元、対話をしながら、生徒が答えやすいように寄り添ってくださった企業の皆様のおかげです。 面接の後は個々の評価シートを返却し、フィードバックの時間を頂きました。3回、別の企業担当者との面接指導を繰り返したのですが、だんだん、評価が上がってきていて、生徒は嬉しそうにしていました。場数を踏むことの大切さを実感しました。
来週ももう一度、同様の機会があります。質問内容も徐々にレベルアップさせていき、就職試験の日までに自信を持って自分を出せる生徒を育てていきます。来週は進学希望者も、大学の先生に来ていただき、面接指導をします。
ご協力いただいた企業の皆様、つないでくださったSparkの皆様、ありがとうございました。 (掲載1164) |
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