身近な担任の進路決定プロセスを聞き、進路を決めるときに大切なことを学びました。
6月2日(火)、2学年探究の時間では、進路学習を行いました。
まず、担任が自身の進路選択の経験について話しました。学生時代から現在の職業に至るまで、どのように進路を考え、決定し、その実現に向けて努力してきたのかを、生徒たちに伝えました。その後、高大連携プロジェクトで訪問する大学の紹介ムービーを視聴し、大学での学びや大学生活についてイメージを膨らませました。
また、7月7日(火)に行われる進路ガイダンスの希望調査を行い、進路に対する意識を醸成しました。
▼担任など身近な人の進路決定プロセスを知ることで、自分で決めることの大切さを考えました。

(掲載1273)