6月22日、本校にて「ゲーム探究講座(ゲームづくり・表現)」を実施しました。 本講座では、昨年度に引き続き、企創天外の竹内正憲さんを外部講師としてお招きし、「ゲームとは何か」「面白さの構造」「言語化」をテーマに講義とワークショップを行いました。 講義では、ゲームの面白さが「行動→結果→気持ちよさ」の循環によって生まれることや、「ルールによって感情を生み出す仕組み」であることについて学びました。 ワークショップでは、生徒一人ひとりが好きなゲームを題材に、 • 何をするゲームか • ルール • 目的 • なぜ面白いのか の4つの視点で分析し、発表を行いました。 生徒たちは、スプラトゥーンやにゃんこ大戦争、フライトシミュレーターに加え、ボルダリングなども取り上げながら、自分の言葉で「面白さ」を表現しました。 また、自分の好きなゲームについて発表し、楽しみながら真剣に取り組む様子が見られました。 今回の講座は、ゲームを楽しむだけでなく、その仕組みを分析し、言葉で伝える力を育む貴重な機会となりました。 今後は、ゲームの仕組みをさらに深く学び、自分たちでゲームを企画・発表していく予定です。
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