五日市高校の図書室では2・3月にかけて、SDGsを扱った本をテーマ展示しています。 それに関連して、部活動を通じて意欲的に活動している生徒や、先生のちょっとした取り組み等についても校内に掲示し、紹介しています。
 今回は、イラスト部の活動を紹介します。 イラスト部は、社会科室を主な活動場所としています。
 この日は、ガラスペンという道具でイラストを試し描きしている最中でした。 部員のアイディアで、新たな道具の描き心地を試しているということです。
 普段から描き慣れているイラストが、ペンが変わるとタッチや質感も変わるようです。 そのあたりの面白さを、他の部員も見守って確認していました。
 作品発表の機会はすぐにはありませんが、4月には新1年生が入学してきます。 そのことを念頭に置きながら、さまざまなイラストを描いているようでした。
描く人を替えて、また描きます。 描く立場、見る立場それぞれから観察します。
ペンや紙など、活動に欠かせない道具を大切に使っていることも伝わってきました。 ちょっとしたイラストから大作まで、いろいろな作品が生み出されていくのを楽しみにしています。
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