新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、軽音楽部ではライブ活動や他校との合同練習等を一切行わない状況が続いています。
普段通りの練習もままならない状況の中、何とかして安全に、ライブに近いような機会を持つことができないか?と模索を続けてきました。 もちろん観客を呼んだり歓声を上げたりということはできませんが、無観客でもいいので、発表とそれを目指した練習に取り組みたいという部員たちの思いがありました。
「2学期の始業式の日に部内発表会ができたら」ということを念頭に、準備や演奏が安全に実施できるかどうかをシミュレーションするため、部内発表会形式の練習を1学期終業式の日に行いました。
「部員同士のソーシャルディスタンスを保つ」「定期的に換気する」「マスク着用のまま活動する(熱中症にも注意する)」「マイクは使い回さずに使用後は消毒する」「歓声や手笛は禁止し拍手のみとする」「部員以外は室内に入れない(無観客とする)」というような条件下で、どのような運営になるのかを試し、部員全員で共有しました。
通常のようなライブ環境とは大きく異なるものの、演奏会の準備や片付けに加え、1年生にとっては初めての舞台での演奏機会となりました。
夏休み中の活動でも、安全を最優先に考えたうえで、どのようなことができそうか、練習を続けながら部員みんなで検討していきます。 |
 | | 1年生の演奏の様子@ |
 | | 1年生の演奏の様子A |
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