令和6年11月22日(金) 本日は笑顔と学びの体験活動プロジェクトの一環として、パラスポーツ選手(F12 やり投)の若生裕太選手をお招きして、講演・やり投の実技体験を行いました。 講演では、若生選手が障がいを患う前のお話、患った後の心境や障がいとどのように向き合ってきて、なぜやり投選手として活動しているのかというお話をしていただきました。 中でも多くの生徒の印象に残ったお話は
「「過去」は変えられないけど「解釈」は変えられる。「過去」があったからこそ今の自分があると言えるように「今」努力することが重要である」
というお話です。 その後の質疑応答では「生活をしている中で一番困っていることは何か」「不安を抱えた時にどのようにしているか」など生徒から積極的な質問が飛び交いました。 そして最後にグラウンドでやり投の実技体験を行いました。 生徒の9割以上はやりに触ったことがなく、やりの握り方から構え方、投げ方まで丁寧に教えてくださいました。 最初は真っすぐやりを投げることが難しかったですが、若生選手から的確なアドバイスをいただき、投げる度に記録が向上していき、陸上競技の醍醐味である記録が向上する楽しさを味わうことができました。 このプロジェクトの目的である多様性の理解、共生社会の実現に寄与するという目的以上の学びの深い時間となりました。 若生選手ありがとうございました!(生徒・教員一同より)
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 | | 若生選手の講演 |
 | | やり投げの指導 |
 | | 生徒もやり投げにチャレンジ! |
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 | | 若生選手も投げてくれました! |
 | | 最後のお話と挨拶 |
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