学科紹介/音楽科
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◎ 特 色
 本校音楽科は東北地方唯一の公立高等学校音楽科です。
卒業生は1,800名を超え東北近県はもちろん、海外でも活躍する優秀な人材を輩出しています。音楽を多角的に追究する姿勢を大切にしながら、声楽・ビアノ・管弦打楽器などの幅広い学習と、それらを活かした地域ボランティアを含む、さまざまな演奏活動を実践しています。また、広いコンサートホールをはじめ、防音・冷暖房設備など、東北各県の中でも有数の恵まれた環境のもと、生徒一人ひとりが音楽的資質をさらに伸ばそうと学習に励んでいます。
◎ 音楽科重点目標
日々の授業を通し、豊かな音楽性と演奏力を育成する。
さまざまなつながりを通して、生きかたを深く見つめさせ、進路目標の達成に向って邁進する姿勢を育てる。
諸活動に積極的に参加し、心身を鍛えるとともに、最後までやり抜こうとする活力ある人間性を育成する。
◎ 教育課程
 音楽に関する専門科目を1年から履修します。
2年・3年でさらに専門科目の学びを深め、高度な技術と表現力を身につけることができます。
ソロとアンサンブルによる演奏会
音楽科定期演奏会

◎ 音楽専門教科職員
【教 諭】
小 松 正 広 (音楽理論・声楽・ソルフェージュ・合奏・重奏)
小 野 智 子 (声楽・ソルフェージュ・合唱・重唱)
吉 田 朋 世 (ソルフェージュ・合奏・重唱)
齋 藤 美 喜 (音楽理論・ピアノ・ソルフェージュ・合奏・重奏・演奏研究)
門 脇 史 恵 (ピアノ・ソルフェージュ・合唱・演奏研究)
山 口 久美子 (ソルフェージュ・合奏・音楽史)
【非常勤講師】 名前をクリックするとプロフィールが表示されます。
真 下 祐 子(声楽)
吉 野 直 子(声楽)
松 浦   恵(声楽)
武 田 紀代美(ピアノ)
一 栁 麻 衣 (ピアノ)
稲 村 洋 之 (ピアノ)
佐 藤   映 (ピアノ)
小松﨑 恭 子 (フルート)
川 上 一 道 (クラリネット)
小田島 航 太(サクソフォーン)
松 岡 恒 介 (トランペット)
岡 本 和 也 (ホルン)
髙 橋 智 広 (トロンボーン)
茂 木 明 人 (チェロ)
平 下 和 生 (打楽器)
駒 込   綾 (合奏・重奏)
羽 川 涼 子 (合奏・重奏)
◎ 音楽棟配置図
◎ 音楽科の充実した施設・設備
第一音楽室(ホール)
スタインウェイ製・ベーゼンドルファー製
ヤマハ製フルコンサートピアノがあります。
レッスン室(GP2台)
ピアノ2台のレッスン室は
5室あります。
第2音楽室
第3音楽室

ピアノ 1 台の練習室は、
16室あります。

アンサンブル室、木管練習室と
金管練習室が複数あります。

ポジティブ・パイプオルガン


◎ Q & A コーナー
Q1 音楽科で学んでいる生徒たちはどんな目標を持っていますか?
A まず、音楽を楽しみたい。生徒たちを見ているとそんな気 持ちが伝わってきます。また、将来音楽関係の仕事につく ため、音楽系大学•短大への進学を目標にしている生徒が 多いですが、幼児教育や福祉系、さらには語学•美術•デ ザイン系など、音楽で磨いた感性と個人の興味関心を活かした多様な方面への進学を考えている生徒もいます。
Q2 音楽科の推薦入学について教えてください。
A 音楽科では入学定員の50%程度を推薦入学によって募集しています。(県内の中学校 卒業見込みの生徒)推薦入学者選抜に関する検査では、面接と適性検査が行われます。
Q3 音楽科の一般入学について教えてください。
A 音楽科の募集定員は40名(男•女)で令和3年度一般入学者選抜から県外の中学生も入学することができるようになります。一般入学者選抜に関する検査では、学力検査(山形県公立高等学校入学者選抜学力検査と同じ)と適性検査があります。適性検査は、山形県公立高等学校入学者選抜学力検査の翌日に行われます。
Q4 山形県立山形北高等学校普通科とは併願は可能ですか。
A 音楽科第1志望、普通科第2志望の場合は、普通科受検学区内の生徒であれば可能です。普通科第1志望、音楽科第2志望の場合は、適性検査の受検が必要です。
Q5 部活動をすることはできますか?
A 現在、音楽科の生徒で音楽部(合唱)•吹奏楽部に所属し、頑張っている生徒が複数名います。時間の制約や音楽科の課題もあるため、遠距離通学者は難しいかもしれ ませんが、部活動から学べることもたくさんありますので、ぜひ頑張って3年間両立させてほしいと思います。
Q6 音楽科に入学するためには、どのような受検勉強を進め ていけぱよいのでしようか。アドパイスをお願いします。
A 音楽科の受検では、学力検査と適性検査を受けることになります。学力検査に向けては日常の学習を大切にし、計画性をもって取り組んでください。また、適性検査では、音楽に関する知識と声楽や器楽における実力を問わ れることになります。そのためには、自分の得意領域に対しての確かな実力を身に付けるべく、向学心を持って学習してください。