8月3日(土) 西多摩地区都立高等学校PR事業 第2回「都立学校夏まつり」大賑わい!!
 令和6年度 西多摩地区都立高等学校PR事業 第2回「都立学校夏まつり」が日の出イオンモールで行われました。西多摩にある都立高校9校(秋留台高等学校・五日市高等学校・青梅総合高学校・多摩高等学校・多摩工科高等学校・拝島高等学校・羽村高等学校 福生高等学校 瑞穂農芸高等学校)が参集し、各学校のPR活動としてワークショップやメインコートではダンスやコーラスや軽音楽、吹奏楽部が演奏を披露しました。沢山のギャラリーが集まり、各校の生徒が皆、堂々と自身のパフォーマンスを発揮することができました。また、今回、地元企業と高校がコラボして、企業紹介を担当の高校生が紹介するような催しも行われ、メインストリートに設置された各ブースには家族連れの買い物客も数多く訪れ、賑わっていました
本校からは全日制が「ハーバリウム」、定時制が「バスボム」のワークショップを行いましたが、想像以上に大人気で、なんと持参したハーバーリウムもバスボムもすべて無くなってしまいました。メインコートのステージでは、生徒会長の中島さんが「株式会社酒井組」の企業説明を行い、吹奏楽部とダンス部が演目を披露しました。決して人数は多くなくても、本当に皆一生懸命に頑張ってくれました。メインストリートのブースにも本校の説明を聞きに来てくださる方が数多く来られて、学校案内パンフレットもすべて無くなりました。このイベントが、西多摩の高校生のパワーを地域の方々に見ていただける最高の機会となったのではないかと思います。本イベントの開催にご尽力いただきました、全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
「企業紹介」
「株式会社 酒井組」の説明をする中島生徒会長
ハーバーリウム」のワークショップ
バスボム」のワークショップ
ダンス部
ダンス部
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7月31日(水)1学年「ジョブキャンプ」頑張っています!!
 今年は1学年全員が夏休みにインターンシップを行うことになりました。その中で今回、30日と31日に行われた羽村市にある五ノ神幼稚園と日の出町にある協同乳業株式会社、エコワスプラント(産業廃棄物処理業者)で就業体験を行っている生徒の様子を見学に行ってきました。
 まず初めは五ノ神幼稚園、パーソルテンプスタッフの北野さんと4名の生徒が幼稚園入口のところに集合していました。副園長の坂下先生から実習の流れや注意を説明していただき、4名が3つのお部屋に分かれて入ると、すぐさま可愛い園児たちがお兄ちゃん、お姉ちゃんと寄ってきて“遊ぼう”と手を引っ張り、あっという間に園児たちが取り囲んでいました。4名の生徒が高校1年生からすっかり幼稚園の先生のように変わった瞬間を垣間見ることが出来ました。翌日は、園児のこどもたちに読み聞かせを行うそうです。
 そして、協同乳業株式会社では4名の1学年の生徒が、ヨーグルトが製造されるまでの過程について、説明を受けました。なかなか、普段では知ることのない乳製品製造の大変な様子を知ることができ、実際に官能訓練という五つの味覚(甘未・塩味・苦味・酸味・旨味)を識別する訓練も行い、実際に何種類ものヨーグルトを食べ比べて、味の違いを感じる体験もさせていただき、これからスーパーでヨーグルトを買う時の意識も変わってくるのではないかと思いました。
 最後にエコワスプラントには、進路意識の高い2年生男子が訪問し、産業廃棄物処理業界の企業理念や経営方針について社長から直接ご説明いただき、実際の処理現場を見学させていただくなど、貴重な体験をすることができました。なお、8月下旬には石川酒造さんにもお邪魔して、生徒の活動の様子を見学に行くことになっています。今回、見学に行かせていただいた生徒の皆さん、お疲れ様でした。ジョブキャンプを担当していただいているパーソルテンプスタッフの担当者の方から、皆さんが暑い中でも集合場所にきちんと集まり、挨拶や活動の様子も頑張っているとお褒めの言葉をいただきました。とても嬉しく感じました。これからジョブキャンプを体験する予定となっている生徒の皆さんも、夏休みの記憶に残る、思いで深い体験になるよう頑張ってください。お忙しい中、お世話になりました各企業の皆様、パーソルテンプスタッフの皆様、ありがとうございました。引き続き、よろしくお願いいたします。

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8月2日(金)「サマーセミナー」大盛況!!
 夏休みもあっという間に7月が終わり、8月がスタートしました。今年の夏休みは文化祭が2学期早々ということもあり、沢山の生徒達が学校に登校して活動しています。
 7月26日・31日と「五高サマーセミナー」を行いました。2日間に分けての開催ということもあり、1日目参加して楽しかったからと、2日目も参加していただいたリピーターの方もいました。今年度は2学年のボランティアの生徒が中心となって、「中学生に楽しんでもらえるサマーセミナーを企画しよう」と夏休み前から計画してくれました。生徒ならではの発想で、様々な授業をコースごとに選べるようにしました。その他にも「“五日市ってどんな学校?”をテーマとした高校生徒との交流タイム」や「高校生が教える入試問題」など五高ならではのメニューを考えました。8月7日と24日に行われる学校見学会には既に沢山の申し込みが来ていて、例年にない盛り上がりとなっています。「学校のクイズに答えて景品をゲットするスタンプラリー型プログラム」など、楽しいメニューを生徒たちが考えてくれています。中学三年生の皆さん、是非一度五高に来てみてください。お待ちしています。
開会式
受付
英語
情報「プログラミング」
理科
「韓国語」特別講座
音楽
社会
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7月22日(月)「びわこ成蹊スポーツ大学」と協定を締結しました!!
 本日、「びわこ成蹊スポーツ大学」と高大連携に関する協定を締結しました。びわこ成蹊スポーツ大学はアウトドアスポーツ指導者の養成を行っており、今後は本校の「アウトドアコース」においても、更に上級学校で「アウトドアについて学びたい」と考える生徒に対し、大学との様々な交流活動を通して「アウトドア」の指導者を目指す生徒も輩出していきたいと考えています。
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7月19日(金)SDGsクエスト みらい甲子園 「視覚障碍者も楽しむことが出来る観光プラン」の実装化に向け、あきる野市観光協会様・西武信用金庫様により贈呈式が行われました。
 SDGsクエスト みらい甲子園にストロベリーズが考案した「視覚障碍者も楽しむことが出来る観光プラン」の実装化に向け、あきる野市観光協会様と西武信用金庫(五日市支店)様からご協力をいただくことになりその贈呈式があきる野観光協会にて行われました。本プランを考案した3学年の中島さんと三坂さんが、進路活動が本格化するため、2学年の岡本さんが中島さんの思いを引き継いで取り組んでくれることになりました。岡本さんからは「地域に貢献できるよう頑張りたい」と心強いメッセージがありました。岡本さんを皆でバックアップしていきたいと思います。
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7月19日(金)令和6年度 第1学期終業式を行いました!!
 本日、全定ともに1学期の終業式を行いました。校歌を斉唱し、校長講話を行いました。私からは、大きな事故・怪我等がなく、無事に終業式を迎えることを嬉しく思うとともに、明日から始まる夏休みが充実したものとなるように以下のことについて、頑張って欲しいと伝えました。
 @1学期末の成績について、力が十分発揮できなかった人は夏休みに行われる補習や課題にしっかりと取り組み、挽回のチャンスを掴んでもらいたいこと、A様々な夏季講座に取り組んで、学ぶことの楽しさを知ってもらいたいこと、B2学期が始まってすぐに行われる文化祭準備に取り組まなければならないこと、Cインターンシップやボランティア活動等に挑戦して欲しいこと、D各学年に対しては、最上級生は進路実現に向けて、2学年は「五高フェス」の成功に向けて、1学年はコース選択に向けて、それぞれ自分自身の目標を設定して頑張るようにとエールを送りました。Eその他、注意事項として、体調管理や自然災害に対する防災意識、SOSを発する勇気について説明しました。26日にはパリ五輪も開幕します。世界のトップアスリートによる様々な競技を見て、是非感動してもらいたいと思います。最後に校長からのお願いということで、2学期の始業式には、「皆、元気で笑顔で登校してきて欲しい」という言葉で締めくくりました。生徒の皆さん、先生方1学期間、お疲れ様でした。

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7月18日(木)避難訓練・セーフティ教室を行いました!!
 本日、1時間目に避難訓練を行いました。震度5強の地震が発生し、生物室から出火という想定での訓練でした。集合場所は本来、グランドではありますが、熱中症対策により体育館に集合しました。全学年が集まった時間は約9分でした。そのあと、東京消防庁秋川消防署地域防災担当係長の浅野様から講評をいただきました。浅野係長さまからは、これまで多くの震災等による災害救助に携われたご経験から、「大きな地震発生後にはガラスが割れて粉々になって上から落ちてくることや、火災の時に煙は1秒間に3〜5mの速さで垂直に上るということ、スマホは持って避難すること、被災場所に戻らない」といったお話をしていただきました。「生徒の皆さんに死んでほしくないから話をします」という浅野係長の言葉に、生徒たちは皆、真剣に聞いていました。
 その後は、セーフティ教室を行いました。交通ルールを無視した自転車の運転をしていると、いかに危険か死亡事故の例等もお話いただきました。普段からトレーニングを積んでいる屈強なスタントマンの方々の、身体を張ったパフォーマンスに、生徒たちは驚きを隠せない様子でした。頭部を守るためのヘルメット着用は、ますます重要と感じたのではないかと思います。
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7月17日(水)2学年が公務員ガイダンス(職種別講話)を行いました!!
 1〜2限にかけて、2学年の公務員ガイダンス(職種別講話)を行いました。
 五日市警察署、秋川消防署、自衛隊、あきる野市役所から講師としてお越しいただき、各職種の仕事について4つのクラスを順番に回っていただき、お話いただきました。警察官の仕事や消防官の仕事、自衛官や市の職員の仕事等、幅広い職種の内容について普段はなかなか聞くことができないこともあり、生徒たちは皆、ワークシートにメモを取りながら、真剣に聞いていました。五日市高校の先輩方の中にも、数多く様々な公務員の道に進まれているお話も伺いました。先日、大原学園専門学校と協定を締結し、校内で公務員対策講座も始まりました。現在3名の生徒が受講しています。地域の課題解決や地域貢献策を学ぶ五高生から、一人でも二人でも全体の奉仕者となる公務員の道に進んでもらえたらなと思っています。

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7月11日(木)定時制課程2〜3学年が「救急救命講習」を受講しました!!
 17時40分から体育館で2〜3学年の「救急救命講習会」を実施しました。
 秋川消防署から講師をお招きし、訓練用の人形を使って心マッサージや人工呼吸について、ご指導していただきました。実際に「意識の有無」「呼吸の有無」を判断することはとても難しいことかもしれません。でも、誰かが何か行動をしなければ、目の前に倒れている人を助けることができない。躊躇せずに即
行動すること。周囲の人に声をかけて協力を要請すること。救急車を要請して到着するまでに、概ね10分、それまでの間に2〜3分間かけて少なくとも100回は心マッサージを継続すること。代表生徒が実際に心マッサージを続けながら、こんなに何回も続けているようで、「まだ1分弱?」と時間の長さを感じたようでした。授業で体験しておくことで、簡単なことではないけれど、いざという時に、勇気を持って即行動できる力を身につけることができるようになって欲しいと感じました。

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7月9日(火)ア・ラ・カ・ル・トな授業デーでした!!
 今日は各学年ともに三者三様の学校行事を行いました。1学年は国際理解推進教育の一環として、ルワンダで義肢義足をつくって社会に貢献しているルダシングワ真美さん、ガテラさんご夫妻にお越しいただき、お二人の活動の様子をお話いただきました。ルワンダが植民地支配を受けた際に、犠牲になった方々の腕や足の代わりになる義肢や義足をつくろうということで、今もその活動を続けられているとのことです。 1A〜1Cは教室でオンライン、1Dは会議室でハイブリッドで授業を行いました。メモを取りながら真剣に話を聞いている生徒がいました。
 2学年は探究の授業で、五高フェスに向けた8つのプロジェクトに分かれ、それぞれの活動の場で一生懸命作業をしている姿が印象的でした。その中でも、竹を使って竹馬をつくり、実際に乗れるかどうかをためすなど様々な工夫を重ね真剣に取り組んでいました。
 3学年は体育館でエンジョイスポーツを行いました。人間関係づくりを行うワークショップで、自分が興味関心のあるテーマの場所に進み、それぞれのテーマについて色々な人と対話をするというワークでした。全学年とも試験のあと、通常の授業では学ぶことのできない多くの体験活動を行うことが出来ました。

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