9月10日(火) 令和6年度「五高祭」閉祭式!!
 6日〜7日に行われた五高祭の各会場の片づけを終えた後、体育館で閉祭式が行われました。
 準備するまでは時間もかかり大変でしたが、片付けはあっという間に終わってしまったような感がありました。表彰結果は以下のとおりです。受賞しなかった団体も、皆よく頑張りました!!様々な課題はまた来年に繋ごう。
@部活動部門大賞:定時制和太鼓部・軽音部  A喫茶部門大賞:3年A組
Bイベント部門:2年B組          C縁日部門:定時制
D公演部門:1年C組  PR看板:2年B組 E特別賞:2年D組 

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9月6日(金)〜7日(土) 令和6年度「五高祭」本番スタート!!
 昨日の開祭式を皮切りに、今年度の五高祭がスタートしました。恒例により定時制の1年生による和太鼓演奏「勇駒」で幕を開け、校長挨拶、全定の文化祭実行委員長が開会の挨拶をして、その後に各団体の15秒PRへと進みました。今年のテーマは全日制が「そこに青春はあるんか?五高祭」、定時制が「みんなでつくろう 最高の笑顔輝く文化祭」となりました。夏休みが終わって一週間で準備を行わなければなりませんでしたが、よく短い期間に完成させたなと思いました。年1回の全定合同で行われる文化祭での交流は、本当に貴重な機会であると思っています。クラス16団体・部活動10団体・教科等の団体が9団体と全部で35団体による出し物が催されました。PTAや商工会さんからキッチンカーも出していただき、地域と連携した文化祭を行うことができました。感謝申し上げます。両日とも残暑が厳しい中ではありましたが、生徒は皆笑顔で楽しんでいたし、それぞれの持ち場で頑張っていました。次は中間考査を挟んで、体育祭があります。1年生は様々な行事を通して、高校生として成長することが出来るものと思いますので、色々なことに挑戦してもらいたいと思います。2年生は11月の五高フェスが待っています。3年生は進路実現に向けてやらなければならないことが目白押しです。それぞれの目標に向かって精一杯力を発揮してください。素晴らしい文化祭でした。生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。

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9月4日(水) 五高祭に向けて
9月6日〜7日にかけて開催される五高祭に向けて、いよいよ準備が始まりました。
今年は、開催日が三週間ほど早くなったため、準備も猛スピードで取り組むことになりましたが、部室棟前で看板づくりを行っている生徒や縁日をやることになった2Cの教室内にコーヒーカップの原型が創られていました。自分たちが楽しむことだけでなく、来校していただいたお客さまにいかに楽しんでいただくか…
 短い準備期間の中で皆必死に頑張って取り組む生徒の姿が印象的でした。何をやったらいいのかわからず、時間を持て余している人もいましたが、同じクラスや部活動において、「何か手伝おうか?」が言える仲間同士になってもらいたいです。本番まであと1日。パワー全開でがんばろう!!

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9月2日(月) 令和6年度 第2学期の始業式を行いました!!
 今日から2学期が始まりました。まずは、避難訓練からスタートして体育館に集合。久しぶりに沢山の生徒が集まりました。私からはこの夏の出来事として、自然災害についてスライドを用いて話をしました。「8月8日に宮崎県日向灘で発生したマグニチュード7.1、震度6弱の地震によって、気象庁が「南海トラフ巨大地震注意」を発表し、巨大地震に備えるようメディアのあちこちで呼びかけられました。また、台風10号が日本列島縦断という予報で、一時は935ヘクトパスカル、最大瞬間風速70m/sまで発達するなど、過去最強クラスの台風といわれました。四国・近畿を迷走し、そのまま北陸に向かう途中で、熱帯低気圧に変わりましたが、各地で洪水や大雨、土砂災害といった爪痕を残し、犠牲になった方もいました。こういった災害に対して自分の命を守るために何が必要か?を考えて欲しいということを生徒に投げかけました。
 また、次の話題としては、夏休みに様々なところで頑張った人達のことや2学期の行事で来校された方々におもてなしをする上で大切なこと、見られていることを意識して行動することの大切さについて話をしました。沢山の方々に五高のイベントに来ていただき、生徒の頑張りを見ていただきたいです。

 定時制でも全日制同様、防災の話と併せて、水害を想定した避難訓練を行い、停電を想定して2階廊下の電気を消した状態で、避難する訓練を行いました。また、秋川消防署の浅野係長にお越しいただき、土砂災害が発生したらどうするか?といったお話や消火器の取り扱い方の実践について教えていただき、生徒全員が消火器訓練を行いました。生徒達が自分の命を守ると同時に身近なお年寄りや小さな子どもたちに避難の手を差し伸べることが出来るくらい強くなれたらと感じました。適切な判断力を身につけることが大切と思いました。

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8月27日(火) ジョブキャンプ(石川酒造株式会社)に見学に行きました!!
 本日、1年生が行っているジョブキャンプの見学に行ってきました。場所は福生市の熊川にある石川酒造株式会社で、1863(文久3)年に創業した蔵元で、大きな酒蔵が沢山ありました。敷地には国の登録有形文化財に指定された立派な建造物が6棟あり、レストランやショッピング、見学が楽しめるテーマパークのようでした。担当してくださった製造部部長で杜氏、酒造技能士一級・職業訓練指導員、酒造ものづくりマイスターDX「日本第一号」の前迫さんから、石川酒造に入社しようとおもったきっかけや、酒造りのメカニズムについて、発酵(微生物)に対する思い等、実験を通して、楽しくお話していただきました。本校1年生の他に他校の1年生2名も参加し、興味深く前迫さんの説明を聞いていました。なかなか、こういった体験活動はできないので、とても勉強になるジョブキャンプであったと思います。7月にも何か所かジョブキャンプへの見学に行きましたが、今回の体験活動は生徒にとって、この夏休みの中で記憶に残る出来事の一つになったのではないかと思います。このことがきっかけとなり、自分自身の将来の夢や目標につなげることが出来ればいいなと思います。

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8月24日(土)  第2回学校見学会を実施しました!!
本日、午前、午後の2回に分かれて第2回の学校見学会を実施しました。
参加者は午前が32組58名、午後が22組47名で合計54組 105名となりました。
校長から学校の概況を説明し、アウトドア・マネジメント・総合的な探究の時間等、本校の特色ある教育活動や今年度から力を入れているキャリア教育の進め方等について説明を行いました。
その後は、ボランティア生徒の企画による「中学生に楽しんでもらえる学校見学会」と称して、各グループに分かれて、「高校生が思う五高の魅力」や「中学生の夏にどのように過ごしていたか?」など、ディスカッションを行いました。卒業生も応援に来て、一緒にグループに入ってもらいました。最後にスタンプラリーを行いながら、学校探索をしていただきました。本校の学校見学会で出会った中学生同士、交流してもらうこともでき、一石二鳥の学校見学会になったのではないかと思います。ご来校いただきました中学生の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。生徒の皆さん、先生方、お疲れ様でした。

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8月15日(木) 終戦記念日・南海トラフ臨時情報(巨大地震注意)の終了・台風7号の接近
 1945年の8月15日、第二次世界大戦が終結してから今日で79年目を迎えました。戦争が終わった日として「終戦記念日」、追悼と平和への意志を込めて「戦没者を追悼し平和を祈念する日」と呼ばれています。体験談を語り継ぐ方々が高齢化によって人数が少なくなっても、同じ歴史を繰り返さないように若い世代に伝えていかなければならないとあらためて感じています。
 五高は今年、創立77年を迎えます。終戦の2年後に開校しました。日本の敗戦から高度経済成長期を通じて五高の歴史も刻まれてきました。これからもその歴史と伝統を大切に繋いでいかなければならない。そう思っています。
 本日17時に南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)の呼びかけが終了しました。この一週間、防災について強く意識するようになりました。同注意報は一旦終了はしましたが、油断は禁物です。前回の南海トラフ巨大地震は2年後に本震が発生したとのことです。いずれにしても、地震大国である日本は、いつ何時地震が発生しても対応できるように備えが必要です。
 明日、台風7号が非常に強い勢力に発達しながら関東甲信地方に最も接近するとのことです。公共交通機関にも影響が出るようです。線状降水帯も発生するかもしれないということですので、不要不急の外出はしないようにしましょう。最新の気象情報を収集して、安全に過ごすようにしてください。
(掲載139)
8月9日(金)広島・長崎「原爆の日」と「南海トラフ地震臨時情報」の発表
 79年前の8月6日に広島、そして8月9日には長崎に米軍により原爆が投下されました。広島・長崎では毎年、「原爆の日」として、唯一の被爆国となった日本の歴史を風化させてはいけないと平和祈念式典を行っています。被爆者の方々も高齢化により年々少なくなり、その悲惨な経験談を語り継いでいくための活動も行われています。しかしながら、世界各地では紛争や戦争が絶えることなく行われている場所もあり、子供や高齢者など弱者が犠牲者となっています。日本は平和恒久の国として世界を牽引できる国になって欲しいと心から願っています。
 昨日、午後4時42分頃に宮崎県日向灘で最大震度6弱、マグニチュード7.1と推定される地震が発生しました。気象庁は「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表し、「新たな大規模地震が発生する可能性が平常時と比べ数倍高まっている」として注意を呼び掛けています。30年の間に「南海トラフ巨大地震」の発生する確率が70〜80%といわれ、既に数年が経過していますので、いつ起こってもおかしくない状況にあるとのことです。地震に対する備えを、今一度しっかり確認して、「いのちを守る行動」をしていかなければと思います。9月2日の始業式には何事もなく、生徒が全員元気に登校してきてくれることを願っています。
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8月7日(水)第1回学校見学会 大盛況!!
 本日、令和6年度第1回学校見学会を開催しました。今回は午前中1回の開催(通常は午前午後の2回開催)としたこともあり、参加予定者数は60組となり、ここ数年では過去最高となりました。ただ、残念ながら欠席が12組だったため、最終的には48組の参加となりました。それでも、昨年度は38組だったので、10組の増となりました。また、今回は「生徒が考える学校見学会」という企画で、いかに来校者の方々に楽しんでいただく学校見学会にするか?をテーマに、先生と生徒で一緒にアイデアを考えました。2学年の岡本さんが中学生の学校見学会の際に、「こんなことがあったら良かったな」という思いをヒントに、グループ活動という形で、在校生から高校生活についての話を聞けるようにしました。全部で10のグループに分かれ、各グループにはファシリテーターとして先生方が入り、様々な質問に在校生が答え、中学生に五高を知ってもらおうというプランでした。次に学校見学はスタンプラリー形式にして、校内に隠れている「ムサとサビ」を探し、各会場でスタンプを押してもらい、クイズに答えて景品をゲットしようという五高生ならではの発想により、来校した中学生も保護者も一緒に楽しんでいただきました。今回の景品は参加記念のコースターの裏に書かれたバスボムと五高フェスのピザ券でした。コースターには2学年の木下さんが、ムサのイラストを書いてくれました。まるで手作りのような五高ならではの温かい学校見学会になりました。今回、先月行ったサマーセミナーのリピーターの方も参加していただいていました。第2回は24日(土)になります。まだまだ、申し込み可能なので、是非沢山の方にご参加いただければと思います。生徒の皆さん、先生方お疲れ様でした。

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8月5日(月) 定時制の和太鼓部も頑張っています!!
 8月31日に行われる「ヨルイチ」に向けて、和太鼓部の2年生が二人で練習を行っていました。柔道場はとても暑いのですが、汗びっしょりになりながら披露する演目「虚空(そら)」の練習を行っていました。二人の息はピッタリで、当日一緒に演奏してくださるプロの和太鼓演奏家の「吉井 盛悟」さんとの共演を目標に頑張っていました。「ヨルイチ」で素晴らしい和太鼓演奏を聞くことが出来ると思います。皆さん、是非楽しみにしていてください。
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