「ダンスフェスティバル」にはダンス部が出場しました 本日、「S&Dきららホール」で「あきる野市市制施行30周年記念式典」が行われました。 この式典は、平成7年に当時五日市町と秋川市が合併しあきる野市となって30周年本校の3年生が式典の運営ボランティアとして、来場者の案内・誘導等を行いました。式典には会場が満杯になるくらい多くの来場者の方々が来られました。オープニングは秋川歌舞伎保存会あきる野座、菅生歌舞伎菅生一座の皆さんの歌舞伎でスタートし、「養沢の里」観光大使の秋吉 沙羅さんが篠笛で「国歌」を演奏しました。中嶋博幸あきる野市長のご挨拶をはじめ、臼井 建あきる野市議会議長、東京都副知事、福生市長、友好姉妹都市として提携している宮城県栗原市市長,友好都市として提携している大島町長からお祝いの言葉があり、国際姉妹都市を提携したマールボロウ市の市長からはお祝いのビデオメッセージが投影されました。また、あきる野市出身でバレーボールを始めるきっかけとなった元バレーボール全日本代表選手の市民栄誉賞受賞者の木村沙織さんが中嶋市長から「あきる野ふるさと大使」として任命され、木村氏からは「久しぶりにあきる野市に来て懐かしい思いです」と笑顔で話をされ、客席からは大きな拍手が送られました。そのあとには、副市長、教育長の職にあった行政功労者や教育、福祉、防災その他公益の増進、産業経済の振興又は文化・スポーツ等の向上、地域経済の発展に寄与された方々への感謝状が贈られました。市制施行30周年記念のキャッチコピーやロゴマーク、一文字コンテスト受賞者には表彰状が贈られました。午後からはダンスフェスティバルが行われ、五高ダンス部も出場して、ヨルイチで披露したダンスを発表しました。司会の方から、「運営ボランティアをしている五日市高校の生徒の皆さん、ありがとうございます。」とお礼のコメントをいただき、会場からもたくさんの拍手をいただきました。私もとてもうれしかったです。ボランティアをしていただいた生徒の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。
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