令和7年 8月31日(日)「あきる野市市制施行30周年記念式典」にて運営ボランティアを実施!!
 「ダンスフェスティバル」にはダンス部が出場しました
 本日、「S&Dきららホール」で「あきる野市市制施行30周年記念式典」が行われました。
 この式典は、平成7年に当時五日市町と秋川市が合併しあきる野市となって30周年本校の3年生が式典の運営ボランティアとして、来場者の案内・誘導等を行いました。式典には会場が満杯になるくらい多くの来場者の方々が来られました。オープニングは秋川歌舞伎保存会あきる野座、菅生歌舞伎菅生一座の皆さんの歌舞伎でスタートし、「養沢の里」観光大使の秋吉 沙羅さんが篠笛で「国歌」を演奏しました。中嶋博幸あきる野市長のご挨拶をはじめ、臼井 建あきる野市議会議長、東京都副知事、福生市長、友好姉妹都市として提携している宮城県栗原市市長,友好都市として提携している大島町長からお祝いの言葉があり、国際姉妹都市を提携したマールボロウ市の市長からはお祝いのビデオメッセージが投影されました。また、あきる野市出身でバレーボールを始めるきっかけとなった元バレーボール全日本代表選手の市民栄誉賞受賞者の木村沙織さんが中嶋市長から「あきる野ふるさと大使」として任命され、木村氏からは「久しぶりにあきる野市に来て懐かしい思いです」と笑顔で話をされ、客席からは大きな拍手が送られました。そのあとには、副市長、教育長の職にあった行政功労者や教育、福祉、防災その他公益の増進、産業経済の振興又は文化・スポーツ等の向上、地域経済の発展に寄与された方々への感謝状が贈られました。市制施行30周年記念のキャッチコピーやロゴマーク、一文字コンテスト受賞者には表彰状が贈られました。午後からはダンスフェスティバルが行われ、五高ダンス部も出場して、ヨルイチで披露したダンスを発表しました。司会の方から、「運営ボランティアをしている五日市高校の生徒の皆さん、ありがとうございます。」とお礼のコメントをいただき、会場からもたくさんの拍手をいただきました。私もとてもうれしかったです。ボランティアをしていただいた生徒の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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8月30日(土)「ヨルイチ」に参加しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
 本日、「ヨルイチ」が2年ぶりに開催され、全日制、定時制ともに生徒が参加しました。昨年は悪天候により中止となったため、今年は「リベンジ」というテーマで行われました。16時から定時制1学年の和太鼓演奏で始まり、力強い和太鼓「勇み駒」を披露し、そのあとに和太鼓部の「そら」を披露しました。勇壮な和太鼓の音が鳴り響き、開会式に花を添えました。全日制は軽音部の演奏、進先生のソロのサックス演奏に続きダンス部がパフォーマンスを披露しました。また、夜にはキッズダンスクラブとコラボして小さな子供たちと一緒にダンスを踊りました。定時制の運営ボランティアはミナミ電気倉庫前の敷地で、人力車の誘導やキツネのお面を被った子供たちに景品をあげる役割を行いました。定時制は少ない人数を振り分けて、しっかりと役割を果たしてくれていました。今回はこれまで「ヨルイチ」に関わっていた副校長や担当の先生が異動となり、皆入れかわった中で、また昨年は中止となったため、なかなか引継ぎが難しかったと思われました。でも、生徒たちはしっかりとそれぞれの場所で力を発揮し、全日はパフォーマンスを定時制はボランティアとして地域貢献してくれました。夜遅くまでお疲れさまでした。

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8月30日(土)「第2回サマーキャンパスツアー」行いました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
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8月23日(土)「都立学校フェスティバル」に参加しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
 西多摩の活性化を目標に令和5年度からスタートした「都立学校フェスティバル(昨年度までは「夏祭り」)」が日の出イオンモールで行われました。都立高校9校(多摩・多摩工科・青梅総合・秋留台・福生・瑞穂農芸・羽村・福生・五日市)と地元企業がコラボして、各学校がパフォーマンスの披露やワークショップを実施し、企業の方々も様々な催しを行いました。本校は吹奏楽と軽音学部がステージで演奏し、定時制和太鼓部が2Fのイオンホールで「そら」を披露しました。また、2Fでは全日制のマネジメントコースやボランティアの生徒がハーバーリウムのワークショップを行い、定時制はバスボムづくりのワークショップを行いました。常に親子連れの方が参加していただき、大盛況でした。五日市高校のブースに足を止めていただいた来場者で現在、86歳の卒業生の方から、「吹奏楽部の素晴らしい演奏を聞いて感動しました。よくぞ、ここまでご指導いただきました。感謝いたします。」という言葉をかけていただき、大先輩の有難いメッセージに嬉しい思いでいっぱいになりました。あらためて、五高の伝統をしっかりと繋いでいきたいと思いました。
協力していただいた五高生の皆さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

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8月19日(火)「西東京バスの車内広告に五高ポスターが掲示されました」!!
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 昨日、「五日市高校」のバス停から18時10分発の「武蔵五日市駅行」の西東京バスに乗車したところ、車内に掲示されている「都立五日市高校」のポスターを発見しました。実は、本校の生徒募集対策の一環として、株式会社西東京バス様にご協力いただき、西東京バスと都立五日市高校とのコラボということで本校で作成したポスターを車内に掲示していただくことになったのですが、株式会社西東京バス様には、これまでも本校の卒業生が社員としてお世話になっている地元企業ということで、大変ありがたい取り組みであると感謝しております。思わず目にした我が校のポスターに嬉しくなり、終点の武蔵五日市駅に降車する際に運転手さんにお願いして写真を撮らせていただきました。西東京バスに乗車された沢山の方々に本校を知っていただけたらと思います。

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8月9日(土)「第1回サマーキャンパスツアー(学校見学会)」を実施しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 昨年度まで「学校見学会」という名称で実施していたものを、今年度は新しく「サマーキャンパスツアー」と改称して、第1回の見学会を実施しました。昨年度、どういったかたちで学校見学会を行うと、中学生や保護者の方々に楽しんでいただけるかということを模索しながら、生徒会を中心に生徒募集対策委員会の先生方で企画した内容となります。すべて生徒が各担当として役割を担い、中学生や保護者の方に、クイズ形式で質問しながら、校内を案内するというものです。まずは校長から高校選びのポイントや、本校の教育活動について、他校にはない五高の魅力について等をお伝えし、在校生からは選んだコースによって、中学校から自分が成長したことや五日市に入学して良かったことなどをお話しました。そのあと、グループに分かれて学校の中を案内し、部活動体験を希望する方は残って各部活動の練習会場に進みました。今回の部活動体験は、男子バスケットボール部、ボルダリング部、軽音部、科学部が行いました。第2回のサマーキャンパスツアーは30日(土)の午後から行われます。是非、多くの中学生に参加していただきたいと思います。


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8月2日(土)「サマーセミナーin五高2日目を実施しました」
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 「サマーセミナーin五高 2日目」はアドバンスコース(国語・数学・英語)とマネジメントコース(情報)DXの2回目を行いました。授業体験時間は基本30分間、国語は小林先生が担当し、「200文字の作文問題を解こう!」、数学は西山先生、伴登先生が担当し、「入試過去問題を在校生と解こう」、英語は内野先生が担当して、「英語でコミュニケーションをとってみよう!」以上のような内容で構成しました。マネジメントコースは前回同様、オリジナルのゲームづくりを行いました。両日とも在校生徒や卒業生がボランティアとしてお手伝いをしてくれました。

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7月26日(土)「サマーセミナーin五高1日目を実施しました」
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 今年度の「サマー・セミナーin五高 1日目」を行いました。内容はマネジメントコース(商業・情報)とアウトドアコース(ボルダリング)の体験授業を実施しました。マネジメントコースの(商業)はビジネスマナーとビジネス計算をPC教室で実施、マネジメントコース(情報)は実践室でDXを活用し、ゲームづくりの授業を行いました。この授業のみ、本日を含む4日間を通じて行われるものとなります。アウトドアコースは、ボルダリングの授業を体験しました。既にクライミングを習っているという中学生も参加していて、ボルダリング部の2年生がよくサポートに入っていました。DXにおいては、自己紹介から始まって、自分が好きではまっているゲームを質問するとすぐさま答えがかえってくるというような非常に和やかな雰囲気の中で行われていました。
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7月21日(祝)あきる野市平和都市宣言と詩の朗読、吹奏楽部が演奏しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 今年は戦後80年、あきる野市中央公民館にて市民企画講座「あきる野市平和都市宣言に、みんなの声を重ねよう」が実施され演劇部2年生の永井君が昨年度に引き続き、平和都市宣言と、詩「わたしが一番きれいだったとき」の朗読を行いました。
 5月頃より打ち合わせが始まり、国語の先生を務めていた方と、作者・茨木のり子さんの想いを想像しながら読み方を工夫しました。最初は、今では想像もつかない環境に衝撃を受け、どのように気持ちを乗せたらよいのか分かりませんでしたが、青い目のシャロンちゃんについての映像や講話を聴き、「こんな世界でも明るく前向きに生きようと思った茨木のり子さんの想いを伝えよう。」という気持ちで朗読したそうです。
 また、オープニングでは本校吹奏楽部の生徒が「ホール・ニュー・ワールド」と「花は咲く」を演奏しました。昨年度は2年生の岡本さんと顧問の進先生と二人で演奏しましたが、今年は4名の1年生部員が加わり、5名で演奏することができました。参加者は、一般参加者79人、子ども7人、学校関係者・出演者18人。報道・公民館関係者を加えますと100人を超え、「一生懸命な姿がステキでした。このような企画に出演して、一緒に考えてくださってとても嬉しく思いました。選曲、とてもよかったです。詩・宣言の朗読、力強く包容力のある声、とてもよかったです」「若い方が詩の朗読をされ、励まされました。とても上手にできました」などの感想が届いていたと主催団体代表の不破さまから情報提供いただきました。本校はこういった戦時中にあった様々な悲惨な経験を知って、二度と戦争はあってはならないと、後世の人々に繋いでいくことができる、そういった生徒を育てていきたいと思います。


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7月20日(日) メリーリボン演劇祭に出場しました!
 7月19日、20日に羽村市の生涯学習センタープリモホールゆとろぎにて行われる【メリーリボン演劇祭】に参加しました。今回の作品は、演劇部2年生の永井君が一から書き上げたオリジナル台本「ボクのおかしな夏休み」でした。たった一人でシナリオ作成から何通りの役も務め、観客席からも笑い声が聞こえてきていました。演劇部顧問の萬先生と二人三脚で、本番まで練習を積み重ね、堂々と立派に各役を演じきっていました。その一生懸命さが見ている人々に感動を与えたのではないかと思いました。

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