2月18日(火) 五高カフェの輪が拡がっています!!
 10月にオープンした五高カフェへの参加メンバーが徐々に増え始め、五高の輪が拡がってきています。五高カフェを運営してくれている店長の松本さんは、今年3月に五高を卒業しました。元生徒会長です。後輩たちが集える場と機会を提供することを目的に様々な働きかけをしてくれています。五高カフェは皆、それぞれが思い思いにやりたいことを自由に行うことができる場です。友達と一緒にゲームをしたり、おしゃべりしたり、勉強したり、地域の方々も一緒に参加し、高校生と交流していただくことができるような場ともなっています。前回は卒業生がトークする会を催し、次回は卒業生が自身で作成した本の朗読を行うなど、素晴らしいイベントを考えています。また、今回は松本さんの同級生の貫井さんや小峯さんもカフェに来てくれました。今後、卒業生の居場所にも繋がれば良いなと思っています。
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2月16日(日)自転車同好会の2年生「ジッタガム君」と「三上君」が表彰されました!!
 神奈川県の大磯で開催された自転車レース「大磯クリテリウム 2024−25 第5戦」に出場した「ジッタガム 神逢」君がビギナー1組目で第1位、「三上 修」君が初心者レースセミナークラスで第三位となり表彰されました。自転車同好会が発足して約1年、練習を積み重ねた結果が少しずつ現れてきました。自転車同好会に加入を希望して本校への受験を決めてくれた中学生もいました。三上君は次は1位を目指したいと決意を新たにしています。これからも自転車同好会の活躍に期待したいと思います。
校長室にてジッタガム君、三上君と記念撮影
顧問の東濱先生も一緒に
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2月12日(水)卒業生を送る会を開催しました!!
 本日、全定ともに3年生(定時制は4年生)を送る会を実施しました。全日制は午後から体育館で、定時制は18時半から視聴覚室で行いました。いずれも会場準備は下級生が行いました。全日制は3年生のバンドや吹奏楽部、教員バンドによる演奏やダンス部がパフォーマンスを披露しました。そのあと、生徒会が制作したビデオメッセージを流し、高校生活を振り返りました。
 定時制は、各学年ごとにレクリエーションゲームを考えました。3年生は4年生のうちの一人がジェスチャーを行い、他の4年生が答えるというジェスチャーゲームでした。4年生が全員真剣にジェスチャーを行う姿が印象的でした。2年生は福笑いを行いました。ホワイトボードに張り出された高夘先生、木之下先生、田畑先生の顔に目隠しをした4年生全員が一人で先生方の顔を作り上げていくというものです。よく考えられていました。1年生は体育館に移動し、ドッジボールをしました。先生方も一緒になってボールをあてたり、あてられたりしました。先生方が考案したクイズも行いましたが、握力テストを実施し、上から2番目に強かった人は誰か?というクイズを行い、生徒も先生も皆一緒になって盛り上がっていました。そして、懐かしいビデオメッセージを流し、異動された先生方にも登場していただいて、心温まる会になりました。全定ともに後輩たちは先輩の姿を見て、自分たちの時の送る会を思い描いていたのではないかなと思います。皆さま、お疲れさまでした。
全日制:3年生バンド
全日制:教員バンド
定時制:2年生「福笑い」
定時制:1年生「ドッジボール」
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2月5日(水)3学年 卒業後に困ったことが起こった時のために 〜NPO法人育て上げネットとの連携〜
本校では昨年度から若者支援の団体である「NPO法人育て上げネット」と協定を締結しています。今回、間もなく卒業を迎える3年生に対して、「困ったときに相談できる場所や人」について、全体説明とグループに分かれての相談を行っていただきました。まず、全体説明では「卒業後、就職したけれども辞めたい」とか「進学したけど続けていくのが困難になった」などの相談が沢山寄せられるとのことで、本校も生徒が卒業後、どのようになっているのかを追跡して、相談を受けたいと思う人がいるかどうかを電話で問い合わせていただくことにしました。その他に2022年に開設した「夜のユースセンター」についてもご紹介いただきました。夜間に安心して過ごせる居場所のことは、生徒たちもとても興味を持ったようで、よく話を聞いている姿が印象的でした。卒業後の不安は多々あると思いますが、五高は卒業後も訪れることができる校内カフェや居場所づくりをお手伝いしていただいている外部の方々が沢山います。不安になったり、何か困ったことがあったら、遠慮なく訪れることができる場所がある。五高はそんな暖かな場所を提供できる学校です。
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2月3日(月) 定時制課程「生徒会選挙」を行いました!!
1月8日の始業式から2回の総務委員会を行い、生徒会選挙に向けてのスケジュール確認や役割分担を決定しました。1月10日〜1月16日までを候補者受付の期間として、立候補者を募りました。その結果、2年生の濱崎さんが生徒会長に立候補しましたが、立候補者が1名のみでしたので、信任投票という形になりました。2月3日の投票日には、集会室で立候補者の濱崎さんの演説と応援演説は2年生の鈴木さんが行いました。その後、全生徒による投票を行い、総務委員会が開票作業を行いました。結果、濱崎さんが生徒会長に決定しました。濱崎さんには是非、五高の定時制が素晴らしい学校となるように皆で力を合わせて、頑張ってもらいたいと思います。
応援演説をする2年生の鈴木さん
全生徒による信任投票の様子
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2月1日(土) 吹奏楽部が「あきる野市民音楽祭」に出場しました!!
2月1日(土)秋川のキララホールで「あきる野市民音楽祭」が開催されました。市内にある全小中学校と高校の吹奏楽部や合唱部、あきる野ママさん楽団や、あきる野市内の中学校の合同楽団、東海大菅生高校OBOGの楽団など様々な校種で子どもからおとなまで素晴らしい演奏がホールに響き渡りました。会場は超満員となり沢山の方が来場されていました。五高からは昨年に引き続き、吹奏楽部が出場しました。サポートにきていただいたOGと顧問の進先生も加わり、official髭男dismの「ノーダウト」、「星に願いを」、T-SQUAREの「オーメンズ・オブ・ラブ」の3曲を披露しました。人数は決して多くはありませんが、来場されている方々の心に届くようにと一生懸命、そして堂々と演奏することかできました。来年度、入学してくる一年生にも是非、沢山仲間に加わってもらえるといいなと思いました。
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1月28日(火) 「図書室での公共の授業」を行いました!!
 1学年の公共の授業で図書室を活用し、世界各国の通貨について調べる授業が行われました。「お金の秘密を解き明かせ」というテーマで、その通貨をまず「どのように調べるのか?」「どこの国のお金だったのか?」「肖像画の人の名前」「その人の功績」等を生徒自身の力で探究するという内容でした。スマホは使わずにという指示を受け、一人一台端末と本を使って調べ、その結果をワークシートに記入していくというものでした。担当の伊東先生からは一人一台端末から、ただ検索して回答を導くだけでなく、本当にその情報は正しいものなのか?という観点を踏まえ、本も併用しながら幅広く情報を収集し、多角的に理解することが重要であるということを伝えられていました。それぞれのグループで話し合いながら、皆熱心に楽しそうに取り組んでいる姿が印象的でした。各国世界の通貨はそれぞれ、鮮やかな色彩できれいなものが沢山ありました。
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1月22日(水) 令和6年度探究成果発表会を行いました!!
今年度取り組んできた「総合的な探究の時間」や「アウトドア」「マネジメント」等の各コースについて、1学年から3学年までの各代表者が発表を行いました。
1学年は【テーマ】:「自分や職業を「知る」自分の可能性を「広げる」」
2学年は【テーマ】:「第2のふるさと五日市〜ミライへ想いを伝えるための5つのこと〜いつかいちの自然つながる人 かんどうする体験 いんしょくに力をいれて 地域を知ってもらう」
3学年は【テーマ】:「マイロードマッププレゼン〜私の五日市での歩み」
もうすぐ卒業を迎える3年生からは自らの高校時代を振り返って後輩たちへのメッセージを、2年生は五高フェスで取り組んだ地域課題解決に向けた内容に関して、大学の先生からいただいたコメントを基に再思考した分析を、1年生は中学生時代の自分の課題やこれからの目標について、スライドを作成し、すべての生徒がしっかりと思いを伝えることができました。会場にはお世話になった地域の方々においでいただき、ご来校いただいた来賓の方々には審査員をお願いし、評価の高かった発表者に表彰状を授与していただきました。先生方のご指導と生徒の皆さんの頑張りで素晴らしい発表会となりました。お疲れさまでした。
リハーサル風景
前日の会場準備
発表風景(2学年)
発表風景(3学年)
 
審査委員の先生の講評
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令和7年1月17日(金) 1995年1月17日 阪神・淡路大震災発生から30年
 30年前の今日、午前5時46分に兵庫県の淡路島北部沖の明石海峡を震源とするマグニチュード7.3の兵庫県南部を中心とする地震が発生しました。犠牲者は6434名に達し、第二次世界大戦後に発生した自然災害では、東日本大震災が発生するまでは最悪のものとなりました。同年7月25日、激甚災害に対処するための特別な財政援助等に関する法律に基づく激甚災害に指定されました。
 昨日、政府の地震調査委員会は南海トラフ大地震の30年以内に発生する確率を70〜80%から80%程度に引き上げました。いつ地震が起きても不思議はないということ公表を受け、あらためて地震に対する備えを確認し、自助・共助・公助による減災に繋げることができるようにしっかりと考えていかなければと思います。

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令和7年 1月12日(日) 令和6年度 才の神(どんど焼き)に行ってきました!!
 昨日、あきる野市リバーサイドパーク一の谷で才の神(どんど焼き)が行われました。才の神とは、外から入るものを遮るところに祀り、病気や災難をもたらす悪い霊魂を防ぐものであるといわれています。どんど焼きはお正月に飾り付けたお飾りやお供え物を集め、青竹や藁、小枝などでやぐらを作り、火をつけてお焚き上げをし、無病息災や家内安全を願うという地域の伝統行事です。お焚き上げした火で団子を焼いて食べるとその1年を元気に過ごせるという言い伝えがあります。地域の方々やPTAの方によって、引き継がれている行事です。早朝、6時に点火され、まだ薄暗い中で大きな火柱が燃え盛っていました。一の谷小の子供たちも朝早いのにたくさん集まっていました。私も十数年ぶりぐらいにどんど焼きを見に行き、今年一年、無事に安全に過ごすことができるようにと祈願してきました。

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