9月17日(水)定時制課程 秋川消防署より感謝状をいただきました!!
 本校定時制課程が地域と連携し、様々な防災教育を実施したことが評価されて、東京消防庁秋川消防署
増田警防課長・消防指令長より「感謝状」をいただきました。消防署と連携した救急救命講習や避難訓練等、夜間定時制ならではの必要な訓練も行いました。これから、台風シーズンとなり土砂災害に対する防災が必要となります。全定ともに引き続き、こういった訓練を今度は近隣町内会等と一緒に行えたらと考えています。
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9月5日(金)五高生全学年、キャリア教育頑張りました!!
 台風15号が接近している状況ではありましたが、警報も出ず、公共交通機関も多少の遅れはありましたが、平常運転だったため、プログラムを一部変更した形で、各学年ともにキャリア教育を実施しました。3学年はもう間近に迫っている就職試験に向け面接練習や進学希望者には小論文指導等と行いました。1学年はフィールドワークで国際マス釣り場、天正寺は予定通り雨の中、徒歩で40分かけ頑張って現地に向かいました。住職さんからお褒めの言葉をいただいたそうです。城山テラス組や林業体験は校内で体験活動を行いました。城山テラスの方には石調べ学習や火起こし体験、林業体験の方には木の切り方等を教えていただきました。2学年はNPO団体育て上げネットの方にお越しいただき、マネーコネクション・ライフコネクションというテーマで若者の無業化を防止し、将来の自立について考える金銭基礎教育プログラムや多様な人生をシミュレーションして、想定外のことが発生した際に繋がる場所や支援してくれる場のことを学ぶプログラムを学びました。午後からは企業説明会ということで、株式会社モリコーさんの仲介で、福祉関係、製造業、建設業、電気工事業、旅客運送業、そして警視庁、消防庁、自衛隊を含めた26企業・団体の方々にお越しいただき、2学年が様々な業種の体験を行いました。重ねて、定時制は全学年ともに一緒に就業体験を行うことができました。皆、熱心に各会社の説明や体験を行い今後の進路決定に向け、良い経験が出来たのではないかと思います。台風にも大雨にも負けず、五高生は頑張りました。御堂中学校の多田校長先生、五日市中学校の梶井校長先生、昭島市立清泉中学校の吉野先生にも見学していただくことが出来ました。お忙しい中、ありがとうございました。次年度、もし可能であれば本校は全定の全校生徒ならびに近隣中学校の3年生にもお声掛けして、更に盛大に企業説明会を継続して開催していきたいと考えています

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9月3日(水)「ツキノワグマ対策講習会」に参加しました!!
 昨日、9月2日(火)の18時半から五日市フレアで行われた「ツキノワグマ対策講習会」にアウトドアコース担当の久保田先生、河野先生と一緒に参加しました。講師の方は長年、危険生物対策分野の研究をされている「一般社団法人セルズ環境教育デザイン研究所の西海太介氏」とあきる野の生態系の維持・管理や森林の整備状況等を監視・調査する「森林レンジャーあきる野の杉野氏」からお話を聞きました。全国各地でクマの被害が増えている理由やクマの生態の特徴、被害に遭わないために、或いはクマと遭遇してしまったら?ということや、あきる野の自然環境が今、どのようになっているのか?といったお話をうかがいました。その中で印象に残ったのは、クマも人間とは接触したがっていないということ、なのでクマの痕跡が見えたら近づかないということ、クマは学習能力が高いということ、人間の安易な行動がクマを引き寄せてしまっているということもあるということ、クマになめられないようにするということ等を学びました。本校の近隣周辺でも既にクマの目撃情報が相次いでいることから、生徒にも今回の情報を提供して、クマに遭遇しないよう未然防止と万が一、クマに遭遇してしまった時の対処法等を伝えていきたいと思います。

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9月2日(火)全日制は基礎学力テスト(1・2学年)、3学年は通常授業   定時制はオンライン学習を実施しました!!
2学期開始から2日目。全日制の1・2学年は基礎学力テストを行い、3学年は通常授業を行いました。
基礎学力テストは午前中に国語、数学、英語に取り組み、午後5時間目は自己採点と分析。6時間目は2学年は就業学習の事前指導、1学年はフィールドワークの事前指導を行いました。定時制はオンライン学習でヨルイチの振り返りや10月に行われるオンライン学習の接続テストも兼ねて行いました。今月末に行われる五高祭に向けていよいよ動き始めています

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9月1日(月) いよいよ2学期がスタートしました!!
 今日から2学期が始まります。全日制は朝のホームルームの後、避難訓練を行いました。地震発生後、4階視聴覚室から火災発生という想定で体育館に避難しました。体育館に集合し、小松副校長から「地震はいつ起こるかわからないけど、いずれ必ず来るもの。その時に、学校のどこが危険かを自分自身でチェックしておくことが大事です」と講評されました。そのあとには、生活指導部の身だしなみ指導を行い、始業式に移りました。校歌斉唱、校長のメッセージと続き、私からは@防災の日とは、A夏休みに頑張った生徒の様子、B2学期に向けて、C思いやりの心を忘れずに〜五高はいじめを許さない学校〜、D最後に充実感や達成感を得ることができる学校生活をと締めくくりました。続いて生徒会長の3年酒井さんから在校生に向けたメッセージがあり、各学年ごとに集会を行いました。
 定時制は集会室で始業式を行い、8月26日から育休に入られた木之下先生の後任となる光岡先生の着任式を行いました。校長からのメッセージのあとは避難訓練を行い、土砂災害が発生という想定で、南校舎の3階の廊下を避難場所としました。終了後には自衛隊の方々を講師にお招きし、防災講話とロープワーク等を行いました。全定ともに生徒の安否確認は無事終了し、安心して明日から授業に入ることができます。

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令和7年 8月31日(日)「あきる野市市制施行30周年記念式典」にて運営ボランティアを実施!!
 「ダンスフェスティバル」にはダンス部が出場しました
 本日、「S&Dきららホール」で「あきる野市市制施行30周年記念式典」が行われました。
 この式典は、平成7年に当時五日市町と秋川市が合併しあきる野市となって30周年本校の3年生が式典の運営ボランティアとして、来場者の案内・誘導等を行いました。式典には会場が満杯になるくらい多くの来場者の方々が来られました。オープニングは秋川歌舞伎保存会あきる野座、菅生歌舞伎菅生一座の皆さんの歌舞伎でスタートし、「養沢の里」観光大使の秋吉 沙羅さんが篠笛で「国歌」を演奏しました。中嶋博幸あきる野市長のご挨拶をはじめ、臼井 建あきる野市議会議長、東京都副知事、福生市長、友好姉妹都市として提携している宮城県栗原市市長,友好都市として提携している大島町長からお祝いの言葉があり、国際姉妹都市を提携したマールボロウ市の市長からはお祝いのビデオメッセージが投影されました。また、あきる野市出身でバレーボールを始めるきっかけとなった元バレーボール全日本代表選手の市民栄誉賞受賞者の木村沙織さんが中嶋市長から「あきる野ふるさと大使」として任命され、木村氏からは「久しぶりにあきる野市に来て懐かしい思いです」と笑顔で話をされ、客席からは大きな拍手が送られました。そのあとには、副市長、教育長の職にあった行政功労者や教育、福祉、防災その他公益の増進、産業経済の振興又は文化・スポーツ等の向上、地域経済の発展に寄与された方々への感謝状が贈られました。市制施行30周年記念のキャッチコピーやロゴマーク、一文字コンテスト受賞者には表彰状が贈られました。午後からはダンスフェスティバルが行われ、五高ダンス部も出場して、ヨルイチで披露したダンスを発表しました。司会の方から、「運営ボランティアをしている五日市高校の生徒の皆さん、ありがとうございます。」とお礼のコメントをいただき、会場からもたくさんの拍手をいただきました。私もとてもうれしかったです。ボランティアをしていただいた生徒の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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8月30日(土)「ヨルイチ」に参加しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
 本日、「ヨルイチ」が2年ぶりに開催され、全日制、定時制ともに生徒が参加しました。昨年は悪天候により中止となったため、今年は「リベンジ」というテーマで行われました。16時から定時制1学年の和太鼓演奏で始まり、力強い和太鼓「勇み駒」を披露し、そのあとに和太鼓部の「そら」を披露しました。勇壮な和太鼓の音が鳴り響き、開会式に花を添えました。全日制は軽音部の演奏、進先生のソロのサックス演奏に続きダンス部がパフォーマンスを披露しました。また、夜にはキッズダンスクラブとコラボして小さな子供たちと一緒にダンスを踊りました。定時制の運営ボランティアはミナミ電気倉庫前の敷地で、人力車の誘導やキツネのお面を被った子供たちに景品をあげる役割を行いました。定時制は少ない人数を振り分けて、しっかりと役割を果たしてくれていました。今回はこれまで「ヨルイチ」に関わっていた副校長や担当の先生が異動となり、皆入れかわった中で、また昨年は中止となったため、なかなか引継ぎが難しかったと思われました。でも、生徒たちはしっかりとそれぞれの場所で力を発揮し、全日はパフォーマンスを定時制はボランティアとして地域貢献してくれました。夜遅くまでお疲れさまでした。

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8月30日(土)「第2回サマーキャンパスツアー」行いました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
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8月23日(土)「都立学校フェスティバル」に参加しました!!
五高の夏休み 〜夏休み中に頑張っている五高生を紹介します〜
 西多摩の活性化を目標に令和5年度からスタートした「都立学校フェスティバル(昨年度までは「夏祭り」)」が日の出イオンモールで行われました。都立高校9校(多摩・多摩工科・青梅総合・秋留台・福生・瑞穂農芸・羽村・福生・五日市)と地元企業がコラボして、各学校がパフォーマンスの披露やワークショップを実施し、企業の方々も様々な催しを行いました。本校は吹奏楽と軽音学部がステージで演奏し、定時制和太鼓部が2Fのイオンホールで「そら」を披露しました。また、2Fでは全日制のマネジメントコースやボランティアの生徒がハーバーリウムのワークショップを行い、定時制はバスボムづくりのワークショップを行いました。常に親子連れの方が参加していただき、大盛況でした。五日市高校のブースに足を止めていただいた来場者で現在、86歳の卒業生の方から、「吹奏楽部の素晴らしい演奏を聞いて感動しました。よくぞ、ここまでご指導いただきました。感謝いたします。」という言葉をかけていただき、大先輩の有難いメッセージに嬉しい思いでいっぱいになりました。あらためて、五高の伝統をしっかりと繋いでいきたいと思いました。
協力していただいた五高生の皆さん、ありがとうございました。お疲れさまでした。

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8月19日(火)「西東京バスの車内広告に五高ポスターが掲示されました」!!
五高の夏休み 〜夏休み中にも拘らず、頑張っている五高生を紹介します〜
 昨日、「五日市高校」のバス停から18時10分発の「武蔵五日市駅行」の西東京バスに乗車したところ、車内に掲示されている「都立五日市高校」のポスターを発見しました。実は、本校の生徒募集対策の一環として、株式会社西東京バス様にご協力いただき、西東京バスと都立五日市高校とのコラボということで本校で作成したポスターを車内に掲示していただくことになったのですが、株式会社西東京バス様には、これまでも本校の卒業生が社員としてお世話になっている地元企業ということで、大変ありがたい取り組みであると感謝しております。思わず目にした我が校のポスターに嬉しくなり、終点の武蔵五日市駅に降車する際に運転手さんにお願いして写真を撮らせていただきました。西東京バスに乗車された沢山の方々に本校を知っていただけたらと思います。

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