1年生、大原と連携した「体験の言語化」ワークショップを行いました!
1年生は先日、大原簿記公務員医療福祉保育専門学校立川校の石川様をお呼びして、これまでの体験したことをどう言語化していくかという「体験の言語化」ワークショップを行いました。
 まず、石川先生が「池の傍に大きな家が一軒建っています。池の周りには木が生えています。空には月が出ていて、鳥が飛んでいます」ということを伝え、生徒が聞き取った情報を元に、絵にしていくワークを行いました。

描けた絵を近くの人と見せ合いました。すると、木がたくさん生えている人もいれば、1本の人、4本の人もいます。鳥が飛んでいる数も違うことがわかりました。

石川さんからは、「同じ情報を伝えたのに、人の感じ方は別々。だから、言葉にして相手に伝えるときは、もっと具体的に伝えましょう」という説得力のあるお話をいただきました。

その後、「長所発見シート」を用いて、自分のタイプを知り、自分の良いところを言語化していきました。面接で必ず聞かれるといって良い「自分の長所は何ですか?」という質問に、相手に伝わるように、自分の長所が発揮された体験を言葉にして具体的に伝えられるようになることが大切だと実感できるワークでした。

その後、公務員試験でよく聞かれる問題の一部を皆で解きました。
難しそうにみえる設問も「表を作ることがポイントだよ」というアドバイスを受け、「思ったよりも簡単だった」「自分でも解けるような気がする」というコメントもあり、自信をつけた生徒は放課後の公務員対策講座にも参加してくれました。

公務員対策講座は2年生6名、1年生1名の計7名で、高卒公務員合格を目指して、熱い授業が毎月展開されています。ここから1年生も入って、高卒公務員現役合格を目指して、皆で切磋琢磨して頑張っていけるようにしたいと思います。

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2025/02/10 陶芸部の活動の様子を図書室前に掲示しました!
五日市高校の図書室では2・3月にかけて、SDGsを扱った本をテーマ展示しています。
それに関連して、部活動を通じて意欲的に活動している生徒や、先生のちょっとした取り組み等についても校内に掲示し、紹介しています。


今回は、陶芸部の活動について紹介します。
陶芸部は美術室で活動しています。




取材で訪れた日は、粘土から皿の形をつくる部員もいれば、手まわしのろくろで形を整える部員もいて、それぞれの段階に合わせた作業に向き合っていました。




外部指導員の先生にも話を伺いました。
焼く前であればいつでも粘土に戻すことができ、自然に還る素材であるそうで、環境の面からも優れた創作活動であることが伝わってきました。
1月の図書室のテーマ展示で掲げていた"温故知新"にも通ずるものを感じました。




指導にあたっている先生が親切で分かりやすいことに加えて、部員同士で手順を教え合う姿も見られました。
手で粘土の質感を確認しながら、あたたかな空間で自分の作品をつくっていく、充実した活動の様子に触れることができました。
どんな作品が打ち出されていくのかが楽しみです。


図書室前の掲示は、ほかの部活動や先生の紹介もこれから加わっていきます。

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2025/02/07 図書館から 2月のテーマ展示

図書室では2月から3月にかけて、SDGsをテーマにした図書展示をおこなっています。
これは、SDGsが2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であることに着目し、2030年まであと5年となった今、改めて考えてみようという発想から企画したものです。

2月は「前篇」と位置付けて、世界規模に広がっている大きな取り組みを中心として本を揃えました。
テーマ展示以外に、常設のSDGs図書コーナーの本も手に取ってもらえたらという期待もあります。


今回の展示と関連付けて、部活動等で生徒や先生が学校でどんな取り組みをしているかも図書室で特集しよう、という企画もあります。
その様子も順次お知らせしていきますので、ぜひご覧いただけたらと思います。

(後日追記)
≫ 陶芸部の活動の様子はこちら
≫ 華道部の活動の様子はこちら
≫ イラスト部の活動の様子はこちら
≫ 2月のテーマ展示を活用した授業の様子はこちら

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(掲載1116)
2年生、自己PR作文の振り返り講演会を行いました!
 2学年では、2月4日に講師の方にご来校頂き、5時間目に自己PR作文の振り返りをして頂きました。振り返り前半では、2学期に書いた作文の採点・添削されたバージョンのものが生徒の手元に返却され、添削された作文を見ながら、学年全体でよく見られた間違いや気を付けるべきところなどを解説していただきました。また、原稿用紙の使い方や正しい言葉遣い等の基礎基本もお話いただき、生徒にとっては、改めて学び直すことがあったのではないかと思います。振り返り後半では、返却された自分の答案の改善点を書き出し、さらに良いものとするため振り返りをする時間となりました。
 そして6時間目には、5時間目の振り返りで書き出した改善点や返却時のアドバイスをもとに、作文をより良いものとして書き直しました。
 もう3年生0学期はスタートしています!3年初めには志望理由書の作成に取り組みます。今回の講演会で指摘されたことを意識し、希望進路実現に向けて今からできることを主体的に取り組んでいきましょう!

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探究成果発表会を行いました!
本校では、1年間を通して各学年で取り組んできた探究活動やアウトドアコース、マネジメントコースの活動をそれぞれ代表者の生徒が発表をする探究成果発表会を1月22日に行いました。
1年生のテーマは、「自分や職業を「知る」自分の可能性を「広げる」」でした。
3つの探究活動として「地域探究」「進路探究」「自己探究」を行い、その活動を通して自分の成長したところや学んだことをスライドにまとめ、それぞれ1年間のまとめを発表してくれました。
2年生のテーマは、「第2のふるさと五日市〜ミライへ想いを伝えるための5つのこと〜いつかいちの自然 つながる人 かんどうする体験 いんしょくに力をいれて 地域を知ってもらう」でした。
地域の方と協働して課題解決に取り組んできた1年間と五高フェスでの成果を8つのプロジェクトごとに発表してくれました。
3年生のテーマは、「マイロードマッププレゼン〜私の五日市での歩み」でした。
「進路」「地域での探究学習」といった視点から新聞を作成し、その内容や後輩に伝えたいメッセージを伝えてくれました。アウトドアコースとマネジメントコースも3年生が1年間を振り返って活動や成果をスライドにまとめて発表してくれました。
 2年生は1年生に各プロジェクトで取り組んだ課題をつなぎます。3年生は1〜2年生の地域や在校生に遺す言葉を伝えました。3年生が遺した「どこでやるかではなく、何をやるか」という言葉は心に刺さりました。これまでの自分はいくらでも変えられるというメッセージは在校生に勇気を与えてくれたのではないでしょうか?
 また、学年ごとに良い発表を行った生徒に対して優秀賞や審査員特別賞などが贈られました。自らの成長をまとめたものを発表し、その成果を評価してもらうことで、生徒の自己有用感にもつながったのではないでしょうか。
今年の探究成果発表会をみていると、五高の進路指導で掲げている「なりたい(ありたい)自分になる」を実現できている生徒が多くみることができました。
1.2年生はもうすぐ学年が上がり新学年です!先輩たちが遺してくれた想いをつなぎ、大切な財産を自分たちでより良いものへと発展させ、「なりたい(ありたい)自分になる」ために、「探究」を深めていきましょう!

⇓1.2.3年生の発表の様子です。

⇓アウトドアコース・マネジメントコースの発表の様子です。

(掲載1114)
2025/01/30 公共の探究授業「お金の秘密を解き明かせ」を図書室で行いました。
五日市高校の図書室は年間を通じて、明るくて広い空間や豊富な書籍のある場所という利点を活かし、授業利用の場として先生や生徒に広く活用されています。
1月28日(火)は、1年生の公共で「お金の秘密を解き明かせ」をテーマとした探究授業を実施しました。



平常授業では、為替(かわせ)を取り上げる際、ドルと円の交換を前提として扱うことがほとんどです。
この授業では、世界にはさまざまな通貨があることに着目し、10数か国の紙幣を実際に見ながら、それがどこの国のものであるのか、肖像画は何という人物でどんな功績があるのかなどを調べました。



調べ方は、特に指定しませんでした。
生徒が調べ方を自分で考え、一人1台端末を駆使したり、図書室内の本から情報を得ようとしたり試行錯誤しました。



想定よりも、正解に近づくのが早かった生徒が多くいて驚かされました。
しかし、インターネット上で記載を見つけたからと安心してはいけません。その情報が確かかどうかを、より信用性の高いサイトや書籍から裏付ける重要性も共有しました。



授業後の生徒からは、「最初は調べ方も分からなかったが、どんどん特定できて楽しかった」「ベルギーでは画家が肖像画になると知って驚いた」「教えてもらうのではなく自分で知るのが楽しかった」「本から見つけられて自信になった」「もっと調べたい」などの感想が上がりました。
調べる技能や国際理解など多方面への探究が深まった様子が感じられました。


この授業については、校長ブログでも紹介があります(1月28日付の記事です)。
この授業の概要につきましては、こちらをご覧ください。


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(掲載1113)
自転車競技同好会 大磯クリテリウム2024-25において本校在籍の2年生2名が出場しました
2025年1月19日(日)に行われた、大磯クリテリウム2024-25において、本校在籍のジッタガムくんがビギナークラスで10位。三上くんがピュアビギナークラスで14位と健闘しました。中でもジッタガムくんは、途中まで1位の快走で、他の高校生を上回る成績でした。2人も次の目標は、「表彰台を目指します!」とやる気十分です。日々の練習をこれからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
大会の結果はこちら 
【ピュアビギナー】https://oiso.gr-cycling.online/communique/pure.pdf
【ビギナー】https://oiso.gr-cycling.online/communique/Begi1.pdf

ジッタガムくん

三上くん

(掲載1112)
五高カフェ新春イベント!「卒業生トーク」を実施しました!
先日、「五高居場所Café」の新春初のイベントは「卒業生トーク」でした。
今回はイベントなので、家庭科部が前日から手作りクッキーを準備して受付で飲み物と一緒に配ってくれました。

その後、席について、昨年の卒業生松本さんがファシリテーターとなって、4年前の卒業生栗原さんにも協力してもらって進めていきました。
紹介されたエピソードでは、「人生UP&DOWN物語」をMy energy curveという手作りの図を用いながら、想いが語られました。家庭状況等から就職を優先して進路を考えなくてはいけませんでしたが、担任の先生の力を借りて、諦めかけた夢にチャレンジし、可能性を拡げ、大学4年間を過ごし、来年から教員になるそうです。高校時代の「重要な選択」がなかったら、今の自分はないと思うという言葉が印象的でした。

環境のせいにせず、どんな環境にいても、先生や友人の力を借りて、自身の可能性を切り拓いたエピソードに、在校生も心を打たれたようです。

話を聴いたあとは、在校生から自己紹介と今の悩みや話を聴いて感じたことなどを語ってもらいました。誰からも否定されない安心安全な場なので、1人1人がしっかり自分の想いを発信できていました。普段はあまり自分の内面を外に出さない生徒も自分の振る舞いに悩んでいたりすることがわかりました。そんなときも、卒業生の栗原さんが自身の経験にも基づきながら、生徒に寄り添った助言をしてくれていました。生徒は「話せて安心した。自信を持てた気がする」「先輩のようになれるように頑張る」といったコメントがありました。


来週はフードバンクの方にお越しいただき、飲食類のご提供とお話を伺う予定です。
様々な人が五高カフェにかかわり、生徒の成長を支えてくれています。1人でも多くの生徒の居場所ができるよう、これからも皆で素敵な場づくりを行ってきたいと思います。

右のインスタをぜひ、フォローしてください。毎回の情報を発信しています。中学生の皆さんも、是非、暖かい五高居場所カフェを体感しに見学に来てください!

(掲載1111)
2025/01/09 図書館から 1月のテーマ展示

図書室へ入る前から、1月のキーワード「温故知新」がPRされています。
1月のテーマは「伝統と新発見」です。


1月の特に三が日は、日本の伝統的な遊びや装飾などの文化に触れる機会が多かったことと思います。
そこから、発見をしたり新しい楽しみ方に気づいたりすることもあるでしょう。

生徒たちには、1月のテーマ展示の本から、3学期を楽しくするようなインスピレーションを得てもらえたらと思います。
今年も図書室をどうぞよろしくお願いします。

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(掲載1110)
1年生、インタビューワークショップを行いました。
 12月17日に1年生はインタビューワークショップを行いました。社会人講師として、帝拳ジムから佐々木基樹さん、有限会社アーリーバードから石川邦彦さん、日野興業から谷本亘さん、カーネルキャストから加藤哲也さんの4人の講師の方に来ていただき、講話を聴いたりインタビューワークを行ったりしました。
 1時間目には、講話として講師の方々の16歳からの人生史や今の職業についてのいろいろな方面でお話をいただき、生徒もメモを取りながら話を聞いていました。2時間目には、1時間目の話を聞いて講師の先生にしたい質問を個人で考え、その後グループになり質問を共有し、生徒同士でコミュニケーションをとりながら活動していました。3時間目には、インタビューのポイントを踏まえながら、2時間目に共有した質問を1人1つ講師の先生にインタビュー形式で質問し、熱心に活動していました。講師の先生には3時間の活動を通して、「1〜3時間目にかけて生徒が前向きに授業に取り組む様子や変わっていく様子が見られました。」と温かいお言葉もいただき、生徒がこの活動を通して変容を遂げることができたことをとてもうれしく思います。
 生徒の良いコメントも3つ紹介させてください。
「まだ進路に迷っているけれど、今回のインタビューワークショップを行って様々なことに気づくことができた。これから自分のことをよく知り、どんな仕事が自分に合うか見つけ出していきたい。」
「どのようなことをするときも全て全力で取り組むことが大切だと思う。ただ、くじけそうになった時は1つのことだけでなく他のことに取り組んでみていろいろなことに挑戦してみたい。」
「自分の活かせる部分は何なのか理解することは必要だ。自分自身のことをもっと理解できるようにしていきたい。」
とても素晴らしいコメントですね!
1年生の1年間の進路のテーマは、「自分を知る・拡げる」です。このテーマをあと3か月意識しつつ、自らと向き合っていきましょう。
帝拳ジム 佐々木基樹さん
有限会社アーリーバード 石川邦彦さん
日野興業 谷本亘さん
カーネルキャスト 加藤哲也さん
インタビューの様子です。
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