2021/07/13 オーガニックコットンの間引きを行いました!
ESS国際交流部で実施している「和綿の種 ひろがるプロジェクト」の近況報告です。
種まきの後、5日ほどで芽が出て、すくすくと成長しました。

部員は毎日、当番を決めて、成長を楽しみにしながら、水やりをしていました。
今回は、32日目。あいにくの雨でしたが、成長して密集した綿花を惜しみながらも、状態の悪いものや虫食いのあるものなどを間引いて、1本にする作業を皆で相談しながら行いました。これは、綿花がより良く成長するために行う作業です。

成長日記はESSのTwitter(@gokou_Ess)でもほぼ毎日更新しているので、是非、ご覧ください。また、9月に行われる学習成果発表会でもこの成長の記録を発表する予定です。梅雨明け後、ぐんぐんと成長し、綿花の花が開くことを願って、水やりを続けます!
成長して葉が密集し、混雑しています
皆で相談して、間引くものを決めています
協力して間引きます。
間引いた後。少しすっきりしました。
間引いた葉、結構虫に食われていました…
(掲載292)
1学年 学年通信【bS】を掲載しました。
◆1学年 学年通信【bS】は ここをクリックしてください。
(掲載290)
2学年が進路ガイダンスの様子を掲載しました。
 7月7日(水)、(株)進路企画様の手をお借りして進路ガイダンスを開催いたしました。夏休みを充実させるために、どのようにオープンキャンパスを有意義に行うかという内容でした。生徒それぞれが希望する分野の内容であったため、集中してガイダンスに参加していました。ガイダンス後のまとめの時間、自分自身のiPadを活用して情報を集める姿がよく見られました。
 また、今後、生徒の進路に対する意識を高めるために、3階渡り廊下に資料コーナーを設置しました。たくさん活用して、充実した夏休みを過ごせるようにしましょう!!
1限 全体会の様子
資料を見ながらワークシートに取り組む様子
資料頒布コーナーの様子 しっかり活用して情報を集めよう!
(掲載289)
2021/07/05 学校紹介動画「まなびゅ〜」が完成しました!
ESS国際交流部では地域の魅力を動画で発信するプロジェクトを継続的に行っています。今回は、この学校の魅力を動画で発信することに挑戦しました。

この動画はESS国際交流部の3年生が中心となって制作しました。
生徒ならではの視点で、学校の魅力をどのように発信したら効果的に伝わるかをディスカッションし、台本作成・撮影・編集に取り組みました。生徒の個性が光った作品となっています。ぜひ、ご覧いただき、生徒とともに頑張ってくれる後輩の皆さんを募集しています!

動画は以下のサイトで見ることができます。
○東京動画
https://tokyodouga.jp/lnmhio4lnic.html
○東京都教育委員会ホームページ
https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/school/school_video.html
○Youtube 
https://youtu.be/LnMHio4lnIc

(掲載285)
「マネジメント類型選択者が、地元起業家の方から講演を受けました。」
以下は、今回の講演で生徒の心に残った、地元起業家からの熱い言葉です。

 「自分が感動するものを大切に」
 「目の前のモノに没頭できるのが大事」
 「好奇心と心と体の健康が大事」
 「自分たちの時間なんだから、自分たちで動かないと損だよ」
 「世の中はおもしろいことだらけ。うつむいている暇はない」
 「繰り返しと継続が起業に役立つ」
 「持続、成長するにも時間は必要」
 「日々の一個一個が企画になる」
 「迷うよりなんでもいいから進んでいく」
 「辛いことがあったらとにかく寝る!」
 「感動したことは覚えておくとい。絶対に将来に役立つ」
 「これをやっていれば幸せ、というのを1つ、つくっておいた方がよい」
 「サイコロを振ってでも決めて進む」

 いかがですか。何か響く言葉はありましたか。
 6月24日(木)に、マネジメント類型の選択者は、「イベント企画学習」というテーマで、earth garden代表の「鈴木幸一さん」の講演を受けました。
※参考URL http://www.earth-garden.jp/
 鈴木さんは、五日市在住の起業家です。通称「南兵衛さん」と言われています。そのルーツは、21歳で南米へ1年間の旅をし、半年間で自転車1万q過ごした経験から来ています。今回、鈴木さん御自身が用意された資料を基にお話しされ、主に高校生の質問や疑問に答える形で授業が進みました。
 鈴木さんは、昨年から本校で何度か授業をしていただいていますが、マネジメント類型の選択者にとっては初めての授業でした。生徒は鈴木さんの存在感とエネルギーに圧倒されつつも、鈴木さんから投げかけられる質問に真剣に答えていました。企画の学習といっても、自分の生き方、感じ方一つ一つが企画のアイディアになることを学ぶことができました。
 高校生は、「起業」と「企業」の違いも曖昧です。だからこそ社会で結果を出している起業家から「起業」について学ぶことは重要だと考えています。今回の学びを生かして、起業学習の一環として文化祭の展示と販売を進めていきます。


(掲載283)
アウトドア類型での上級救命講習の様子を掲載しました。
 6月24日(木)に東京消防庁及び東京防災救急協会指導の下、上級救命講習を実施しました。応急手当の重要性を理解し、心肺蘇生法(成人・小児・乳児)、AEDの使い方、異物除去法、止血法、三角巾による包帯法、搬送法など多くのことを学ぶことができました(※新型コロナウイルス感染症の影響からペアワーク及びグループワークの実施はありませんでした)。いざという時に勇気をもって救護できる人、周りに声を掛けられる人として成長できた1日だったと思います。

(掲載282)
2021/06/28 まちづくり通信6月号にESS生徒作成の記事が掲載されています!
3か月ぶりに地域新聞の「まちづくり通信」にESS国際交流部の生徒作成の記事が掲載されています。内容は、4月下旬に実施した地域の方々とのクリーンイベントについてです。生徒も大分、記事の作成に慣れてきました。3年生はそろそろ引退の時期なので、1年生に引き継いでいき、今後も魅力的な記事を書けるように力をつけていきます。

緊急事態宣言によりしばらく活動ができませんでしたが、試験後より本格始動します。次の第2回クリーンイベントは7月8日(木)に実施する予定です。

このイベントを通じて感じた思いを言葉にして、地域の方々と共にディスカッションし、五日市アラスカ英語プロジェクトにつなげていきます。
《 通信6月号は こちらから 》
(掲載281)
本校での探究活動の取組が、「月刊高校教育7月号(学時出版)」に紹介されました。
 今年度、本校で実施している探究活動の取組が、「月刊高校教育7月号(学時出版)」に紹介されました。心のエンジンを駆動させるみらいの高校教育の第9回目の特集です。
本校では、今後も引き続き、当初の計画に基づいて「五日市メソッド」の開発を推進してまいります。どうぞ御期待ください。
 なお、「月刊高校教育7月号」には、他にいくつかの高校の取組が紹介されています。

【 記事より抜粋 】
地域との思いが一致 《東京都立五日市高校「課題解決力の高い地域人を育成する『五日市メソッド』」、同160人》 
 20年度から商業科の募集を停止し、2年次からは進学を見据えた「アドバンスコース」(120人)に加え、商業科を引き継ぎ起業のための体験活動を行う「マネジメントコース」(20人)と、アウトドア関連のインストラクターや指導者を目指す「アウトドアコース」(20人)の3類型を選択する学校改革を実施。「新しい社会に対応しながら経験的な学びを通じて地域に貢献できる人材を育成します」という基本理念も掲げた。
さらに文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の事業特例校(地域魅力型)や東京都教育員会「地域探究推進校」の指定を受け、開発しているのが
「五日市メソッド」だ。
《 記事の続きは、こちらから 》
(掲載278)
2021/06/15 図書室の1学期イベント「プレイバック!令和」開催中です。
五日市高校図書館では、生徒の図書館利用や本への興味喚起、読書の幅を広げる機会等に生かされるよう、毎学期、図書館ならではのイベントを企画して運営しています。

令和3年度の1学期は「プレイバック!令和」を始めました。
これは、3年目に入った令和を高校3年間と重ね合わせ、令和元年度から現在までの間にあった出来事や生まれた文化、それにまつわる本などを特集し、生徒の図書室利用を促進させるものです。

令和元年5月から現在までの間に貸し出された本のナンバーワンを予想する「令和一の人気本はどれ?」や、夕刊の記事を通じて令和生まれの文化や社会情勢を知る「令和レトロ!」など、私たちの生きる時代に関心が向く工夫を凝らしています。

夏休み途中までの継続実施を予定しています。
五日市高校の生徒のみなさんが、本を通じて世の中の広さや楽しさを実感する一助になればと思います。

生徒向け周知ポスターはこちら

五日市高校の令和3大名所にちなんだ本特集です
令和に最も借りられている本を予想するコーナーです
令和になってから図書室へ来た本から選んだ100冊です
夕刊から令和の文化を知るNIE企画「令和レトロ!」
令和元年度からの図書室イベントを振り返るパネルです
(掲載276)
2021/06/10 嘉悦大学と2回目の高大連携授業を実施しました。
 6月10日(木)に本校の2学年マネジメント類型選択者20名が嘉悦大学との第2回目のオンライン授業に参加しました。今回は、自宅学習日のため全員が自宅で参加し、「ものづくりを通して生活者にどんな価値を提供できるのか」というテーマで、大学の授業に合わせた約90分間の授業が行われました。

 MOKULOCK(山形生まれの木製ブロック)の事例を通して、個人ワークとグループワークにも挑戦し、マーケティングやアイディア発想方法について学ぶことができました。

 参加生徒からは「物を売ることも大事だけど、その物を買った消費者の人達にいかに満足してもらうか、試行錯誤することが物を売ることの大事なことのひとつだと知った!」「次こそはリモートではなく大学の方に行きたい」などの感想が聞かれ、全員が満足する授業になりました。次回は7月に第3回の連携授業を予定しています。
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