2021/06/10 オーガニックコットンプロジェクトを開始!
ESS国際交流部では、メイドインアースの協力を得て、日本の在来種のコットンを育てる・守る・つくる・暮らしの中で楽しむ、〜無農薬無化学肥料・国産在来種コットン〜「和綿の種 ひろがるプロジェクト」を、他校と協働して行っています。

和綿の栽培を通して、SDGsやエシカル消費、環境について考えるプロジェクトをスタートしました。

今回は、3年生が1年生の新入部員に声をかけながら、部員全員で種まきを行いました。毎日、水やりを分担して行い、芽が出るのを待ちます。

今後、和綿の成長の栽培日記をつけていきます。
HPでも紹介していきますので、期待していてください!

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第二回授業公開を実施しています。
6月7日、9日、10日、11日の日程で、第二回目の授業公開を実施しています。
緊急事態宣言の中ではありますが、感染対策を徹底して実施をしています。
生徒の日頃の授業の取組やその成果を見ていただく良い機会になるのではないかと思います。
お時間の許す限り御来校いただき、より多くの保護者の方に本校の活動、生徒の様子を見ていただければと思います。
(掲載272)
アウトドア類型での地域探究活動(地域の魅力について)の授業の様子を掲載しました。
 6月3日(木)、アウトドア類型の生徒が「地域探究活動」の授業を行いました。
今回は地元在住の起業家3名を外部講師としてお招きし、地域の魅力講演会及び地域探究活動と題して地域の魅力について意見交換し発表する活動を行いました。
さすがは地元人という説得力のある講演では、地元愛が強い熱い話と「豊かな自然に対する価値観」「近すぎて分からない価値観」などについて丁寧に話してくれました。
意見交換では、大人(外部講師+教員)も一緒に交じり、地域の魅力について共感し合い、自分たちが今できることは何なのかを自由に出し合うことができました。そんな中、ある生徒が「東京で自然に一番近い学校」と一言。「自然=田舎」というマイナスイメージではなく、「自然豊か=価値がある」というプラスイメージに変換して物事を考えようとする姿勢・意識が生まれてきました。
アウトドア類型では、今後2年間で地域貢献・地域活性化に向けてのプログラムを生徒自身で作り上げていきます。どのような活動になるか、楽しみにしていてください。
【生徒感想】
  • 地域の自然や良いところなどを出してみて、改めて都会と比べて自然が豊かで良いところだなと思った。川遊びやBBQなど、自然の中で楽しめるイベントを考えてみて、色んな人が興味を持つようなアイディアが浮かんできた。
  • 今回の外部講師の方の話は、「この地域が時代の最先端だ」と強調しており、とても印象的だった。
  • 私も地域「檜原村や五日市」が好きなので、話を聞いていてとても楽しかったしうれしかった。仕事について、学ぶことがたくさん見つかったので勉強になった。東京都だからできることがたくさんあるなと、改めて感じた
  • 外部講師の人が、「都会と田舎どっちがいい?」の質問に「都会の方がいい」と始めは思ったけど、話を聞くにつれ、ここは都会には負けない魅力や時代の最先端なんだということに気づいた。田舎ならではの良さを知ることができた。
  • 地元の良さや魅力を、今どのようにして伝えていくのかが凄く大切だと思いました。
  • 子どもとの交流で祭りやイベント(トレイルラン)を開催したいと思った。
    (掲載271)
  • 秋川木材協同組合の濱様と多摩産材に関する学習しました。
     6月3日(木)に本校の2学年マネジメント類型選択者が、秋川木材協同組合の濱様をお招きし、多摩産材に関する授業を行いました。今回の授業の目的は、地域のブランドである「多摩産材を知り、活用化する方法を考える」です。
     濱様からは、森とSDGsの関係性や、日本の森林率や木材価格の移り変わりなど、林業全体の講演の後に、多摩産材が使われている施設や、実際に販売されている商品を見せていただきました。濱様から多摩産材の端材をいただけたので、グループで端材を活用した新しい商品を考えました。生徒は初めてのビジネスアイディアにもかかわらず意欲的に取り組み、意見をまとめて発表を行いました。濱様も「面白い!こんな発想なかった。」と言われるくらいの、高校生ならではのアイディアが生まれました。
     今回の学びを生かして、多摩産材を活用した商品開発を行い、マネジメント類型として文化祭で企画を行う予定です。生徒は本日学んだ四文字の言葉を画用紙に書きました。本日の一連の授業は全員の生徒が満足する授業になりました。今回の学びを「多摩産材の普及に」という形で、恩返ししたいと思います。
    (掲載270)
    五日市警察による「痴漢被害防止講話・護身術訓練」を実施しました。
    6月4日(金)の午後、五日市警察署の方々に来ていただき、運動部の女子生徒を対象とした痴漢被害防止講話・護身術訓練を実施しました。前半は自分自身の身の守り方を中心に、被害にあった際の対応や防犯アプリの使い方について話していただきました。後半は護身術について、実技演習を交えて指導していただきました。
    参加した生徒だけでなく、五日市高校生全員の安心安全な学校生活につなげていければと思います。五日市警察の皆様、ありがとうございました。
    (掲載269)
    日本工学院と連携したスポーツコミュニケーション授業を実施しました。
    5月24日(月)、3学年選択科目の「スポーツコミュニケーション」の中で、日本工学院スポーツトレーナー科と連携した授業を行いました。テーマは「テーピング講座」です。ケガをした際のテーピング基礎を学んだ後、パフォーマンスを上げるテーピングの方法を学びました。テーピングをする前と後で実際に柔軟をして比較してみると、受講した生徒の柔軟性が向上しており、まさに「ゴットテーピング」と大変驚きの体験ができました。

    (掲載268)
    2021/06/01 第2学年 体育祭を実施しました
    コロナ禍で開催が危ぶまれていましたが、6月1日に第2学年の体育祭を開催することができました。天気にも恵まれ最高の1日になりました。分散登校が続きストレスがたまる中、その憂さを晴らすかのように、生き生きとした生徒の顔が印象に残っています。私たち教員も生徒から力をもらいました。この体育祭でのエネルギーをこれからの学校生活でも発揮しましょう。
    (掲載266)
    1学年 学年通信【bR】を掲載しました。
    ◆1学年便り【bR】は ここをクリックしてください。
    (掲載265)
    2021/05/29 緊急事態宣言再延長に伴う6月1日以降の対応について
    緊急事態宣言再延長に伴う6月1日以降の対応についてをご確認ください。
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    株式会社東京チェンソーズさんのビジネスモデルを学習しました。
     5月20日(木)に本校の2学年マネジメント類型選択者が檜原村に行き、株式会社東京チェンソーズさんと授業を行いました。今回は、東京チェンソーズの「ビジネスモデルを学習する」という目的で、青木社長から講演と山を開拓する仕事を見学させていただきました。青木社長からは、東京チェンソーズの事業内容、林業とSDGsの関係性、木材の付加価値についてなどの講演を受け、実際の商品なども見せていただきました。
     生徒は実際に山を登り、作業の見学することで林業の大変さを感じていましたが、ほぼ100%の生徒が、満足する授業となりました。今回の学びを活かして、販売実習や商品開発案につなげていきます。
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