沖縄修学旅行〜最終日の紹介〜
4月19日〜21日に3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
最終日の紹介をします。

最終日の午前中は4グループに分かれての体験活動を行いました。

〈体験活動@ビーチトレッキング〉
万座毛海岸を散策し、海辺の生き物や海岸の地形について学びました。修学旅行中は連日雨続きでしたが、この日は晴れ間の広がる瞬間もありました!

〈体験活動Aマリンクラフト〉
真栄田岬で貝殻やシーガラスを拾い、ネックレスやストラップを作りました。
海の美しさに心を打たれると共に、海辺のゴミ、サンゴ礁の減少など、沖縄の海の抱える問題についても学びました。

〈体験活動Bシーサー作り〉
サンゴや海藻が原料となる漆喰でシーサーを作製しました。
どんな顔にしようか、どんなポーズにしようか…生徒は無我夢中でシーサー作りに取り組んでいました。

〈体験活動C沖縄菓子作り〉
庭で月桃の葉を摘み、月桃餅とサーターアンダギーを作りました。
月桃の葉は清涼感のあるいい香りがしました。サーターアンダギーは意外と作るのが簡単!
「家でも作ろうかな」と話している生徒もいました。

体験活動後は那覇に移動し、国際通り周辺で班別自由行動をしました。
国際通りから徒歩15分の波の上ビーチに向かう班、商店街で味のあるお店をまわる班など生徒たちは思いのままに那覇を楽しみました。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、16時に那覇空港に集合し、20時頃東京着となりました。

 あいにくの雨にも見舞われましたが、1人1人の心に残る修学旅行になったのではないでしょうか。これからの1年間は進路活動もあり、楽しいことばかりでなく辛いこともきっとあるでしょう。この修学旅行で育んだ74期の絆で、荒波を共に乗り越えていきましょう。
(掲載773)
沖縄修学旅行〜2日目の紹介〜
4月19日〜21日に3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
2日目の紹介をします。

2日目はガンガラ―の谷と美ら海水族館に行ってきました!
まずはガンガラ―の谷。ガンガラ―の谷は、数十万年前の鍾乳洞が崩れてできた太古の谷です。

ガイドさんのガイダンスを受け、いざツアーに出発! 鍾乳洞の成り立ちや亜熱帯の植物、1万8千年前の人類「港川人」についてお話をしていただきました。


20メートルを超える、森の賢者ガジュマルの木の下で記念撮影。東京では出会えない動植物に、興味津々の生徒も多かったです。

お昼にタコライスを食べ・・・午後には美ら海水族館に到着!
堂々たるジンベエザメの姿に圧倒されました。

夕方には2日目のホテルに到着しましたが、沖縄らしい「ハブに注意」と「蟻に注意」の張り紙が・・・2日目の夕食はBBQです!

この2日間の疲れが溜まっている生徒も多かったですが、BBQに笑顔を咲かせていました!
そして、食後は沖縄の伝統芸能、「エイサー」鑑賞です。

エイサーとは主に盆時期に踊られる、先祖をあの世に送り出す大切な踊りです。力強い太鼓のリズムに乗って舞う踊り子さんたちの姿が印象的でした。体験コーナーでは、ダンス部の生徒や中村先生、校長もエイサーに初挑戦!大いに盛り上がりました!!

2日目は沖縄の「自然の魅力」と「人や文化の魅力」に存分に触れられたのではないでしょうか。
ここまで2日間クラス別の行動が多かったですが、各クラスの仲もぐんと深まった気がします。
さて、明日はいよいよ最終日です。
(掲載772)
2年生マネジメントコース 大多摩開発所有の古民家に行きました
 4月27日(木)、2年生マネジメントコース選択者11名で、あきる野市乙津にある大多摩開発所有古民家に行きました。現地では、大多摩開発の南澤邦洋さんから古民家の歴史や敷地や建物の説明に加え、空き家・耕作放棄地の問題や持続可能な社会に関する昔の地域の暮らしについてお話を頂きました。「地域や社会に貢献するアイディアを若い力でどんどん発信してもらいたい」というメッセージもいただき、生徒は古民家の雰囲気や周りの自然環境に終始感動していました。

〜生徒の感想と南澤さんの話を聞いて印象に残ったことや学んだこと〜(一部)
・広くてどこの部屋からも繋がってることに感動しました。縁側に座れたことが嬉しかったです
・思ってたよりも昔からあってびっくりした。今っぽい場所もあったり江戸時代からそのまま使われてる部分もあって昔にタイムリープしたみたいだった。
・このお家に対する愛、そして日本国内にある放置された物件に対する危機感がとても強く感じられた
・南澤さんが地域に貢献できることをしていきたいと言うことが印象に残った。
(掲載771)
沖縄修学旅行〜1日目の紹介〜
3学年沖縄修学旅行がついに実施されました!
1日目の紹介をします。

まずは空港に集合。9割以上の生徒が、飛行機に乗るのが初めてということで、離陸のタイミングは盛り上がりました。無事、離陸できた時は、歓声が上がりました。

那覇空港に到着したときの様子です。曇りでしたが、蒸し暑く、風も強く、雰囲気が東京都は違っていることで、生徒はテンション高めでした。早速、バスに乗り込みます。

1日目のテーマは、「戦争と平和」です。バスガイドさんも、母親が戦争体験者で、「想い」のこもったお話を聞くことができました。この那覇も今は建物があるが、焼け野原だったという話を聞きました。「武器で平和は作れない」印象に残った言葉です。

最初の訪問先は、「ひめゆり平和祈念会館」です。ひめゆりの塔で犠牲となった方々へ手を合わせ、その後、展示見学をしました。当時の生徒の私物や証言などもあり、真剣に見ている生徒も多かったです。その後、平和祈念公園に行き、平和の礎に各県の犠牲になった方々の名前を見て、戦争の悲惨さを学びました。

その後は、アブチラガマに行き、ガマの中で、負傷した人たちが過酷な状況の中、助け合いながら生きていこうとしていた話などのことを聞き、暮らしていた人に想いを馳せました。

その後、ホテルに行き、夕食。バイキングで楽しそうにしていました。おかわりをしていた生徒もいました。

夕食後は最後のプログラム「平和講話」です。実際に戦争体験された方のお話を直接聞くことができ、疲れている生徒もいましたが、講師からは「皆がよく聞いてくれて感激した」という言葉を頂きました。

(掲載770)
2023.04.26 第4回FSCアワード「優秀賞」を受賞!
先日、「第4回FSCアワード」の最優秀賞に全国190近くの応募から中学部門5校、高校部門5校の中に選出され、最終審査会で、協賛企業15社くらいの前で、オンライン越しではありましたが、生徒のプランのプレゼンテーションを行いました。
テーマは「FSCマークの普及のために、ESSがMOKKI NO MORIで取り組んでいる森をつくる太鼓演奏プロジェクト」についてです。


5分という短い時間でしたが、1年前の悔しい気持ちを行動に移し、実際にMOKKI NO MORIの代表青木さん・渡辺さんや、宮本卯之助商店の宮本社長・工藤係長、プロの演奏家の山部さん、ドローン何でも屋の田中さんなどの様々な大人に交渉をして、太鼓撮影・動画撮影・編集を実現させたことは高く評価して頂きました。1年間で大きくプロジェクトが進行しました。

何よりも1人1人のプレゼン力、相手に伝える力が向上したことが素晴らしかったです。地道に努力、練習、経験を積み重ねた結果、1人1人に大きな「成長」がありました。苦手だった質疑応答も、3年生の2人が立派に回答していました。昨年は「どうしよう〜!」みたいな感じではありましたが、1年の大きな成長を感じました。

「最優秀賞」という目標は惜しくも敗れましたが、「優秀賞」という立派な結果を取得することができ、何よりも1年間の生徒の成長が感じ
られた大会でした。次につながる記憶に残る大会になったと思います。

(掲載767)
1年生が第1回の探究フィールドワークを行いました
 4月21日(金)に1年生が第1回の探究フィールドワークを行いました。行先は五日市を中心とした4か所で、A組は天正寺・大久野保育園、B組は小中野自治区の林業体験、C組は秋川国際マス釣り場、D組は城山テラスに行きました。非常に満足度が高い活動になり、探究委員会の生徒が感想や学んだ事の記事を書いてくれましたので是非お読みください。

ペンネーム:1-A探究委員 体験先:天正寺、大久野保育園
・天正寺では坐禅をすることで、自分自身を見つめ直せて、向き合うことができるため、すごくいい時間になりました。姿勢や心が大事で、何も考えずに呼吸を整えて精神が良くなったと思います。
大久野保育園では、小さい子と関わり話し方や接し方を改めて知ることができました。また、楽しそうにしている子たちの面倒をみるのが自分の思っていた以上に難しく大変で、保育士の方々はすごいなと思いました。

ペンネーム:石橋さん 体験先:林業体験(小中野森林)
・虫が多かったり草だらけで辞めたくなったときもあるけど、それ以上に友達との共同作業が楽しくて、教えてくれた人達も、とても優しくて面白くて作業が楽しくできた。




ペンネーム:虎太郎 体験先:秋川国際マス釣り場
・今回は、特別な機会を頂きありがとうございました。今回の体験で釣りの楽しさや、釣りのやり方、仲間との協力プレイなど、今後の生活に活かせられるような体験をすることが出来ました。自分達で釣り上げたニジマスを捌いて、いざ食べてみると、「やって良かった」と思いました。このような体験は、なかなか出来ないので高校生で出来てとても良かったと思います。今後の生活に今回の体験で学んだことを活かしていきたいと思います。今後の生活に今回の体験で学んだことを活かしていきたいと思います。改めて特別な機会を頂きありがとうございました。

ペンネーム:トムとジェリー 体験先:しろやまテラス
・案外楽しかった!

(掲載764)
1年生が名刺交換ワークを行いました
 4月20日(木)の1・2・3時間目を使って1年生が名刺交換ワークを行いました。振り返りシートをみても、ソーシャルスキルが高まった取り組みになったようです。進路委員会の生徒が感想や学んだ事の記事を書いてくれましたので是非お読みください。

ペンネーム:1A進路委員
・名刺交換ワークをした感想は、全体的に良かったです。しゃべったこと人と名刺交換したりいっぱい話したので良かったです。これから先、いろんな人と出会い名刺交換をする機会が多くなるのでそのためにそなえていきましょう。

ペンネーム:吉永直生
・名刺交換ワークをして、話したことのない人と話すことができたし、趣味を共有しあえることができとても充実した時間が過ごせた。
・名刺交換ワークをして、違うクラスの人と話せて楽しかった。 

ペンネーム:ジロー
・名刺交換をして他のクラスとのコミュニケーションがとれて友達がたくさんつくれそうな感じができてよかった。
・友達ができて、クラスの話してない人と話せてとても楽しかったです。

ペンネーム:ひなた
・これを機に友達をたくさん作れたら良いなと思いました。この機会に名刺交換の行い方や行うために必要なことが良く知る事ができました。
(掲載763)
2022/04/19 2年生のすべてのクラスで、主権者教育を実施しました。
4月14日(金)から19日(水)の期間を使って、2年生のすべてのクラスで主権者教育を実施しました。

これは、1年生で学んだ科目「公共」と、2年生でこれから学ぶ科目「歴史総合」の関連性を知り、これから1年間の学習の充実を図るものです。

それに加えて、近現代における憲法や議会の位置づけをつかみ、選挙制度の担う役割と重要性を理解しようとする意味合いがあります。



この授業では、地理歴史科と公民科の連携の下、東京都教育委員会発行の教科書『江戸から東京へ』とタブレット端末を活用しました。



1年生で学んだ内容をふりかえり、2年生で学ぶ内容を意識できるこの時期に、主権者教育を中心に据えた授業ができたことには大きな意義があります。

授業後、生徒からは「投票で社会をより良くできることが分かった」「選挙はやり直しがきく制度だと知って安心した」「まわりに流されない自分の意思を持ちたいと思った」といった感想が聞かれました。

多くの生徒が前向きに取り組んでいる姿を見て、今年度の成長がまた楽しみに感じられました。


≫1・3年生対象の主権者教育の様子(5月実施)はこちら


(掲載761)
沖縄修学旅行事前学習発表会を実施!
待ちに待った沖縄修学旅行が水曜日に迫ってきました。

生徒たちは先月から、「歴史」「文化」「伝統」「地理」「観光」「食」「戦争」「動植物」「県民性」など様々なテーマの中から関心があるものを選び、2〜3人のグループで調べ学習をし、自分が沖縄で得てきたい情報や問い、インタビュー内容などを深めてきました。

先日、1回目の探究の授業で、クラス内発表を行いました。皆にクイズを出して、皆を巻き込む工夫をしたりと魅力的な発表が多くありました。

クラス内での発表の後は、クラスで投票した結果を元に、学年発表を行いました。学年発表では、探究の授業担当の先生方にも審査員として参加して頂き、生徒の発表に様々なコメントをして頂きました。


「自分たちが考える魅力あるものと沖縄の人が考える魅力あるものは違うのでは?」という仮説を立てた班、「なぜ、東京の海と沖縄の海はこんなにも違うのか?」という問いを立てた班、「沖縄で実際に、方言を使って会話をしてみる!沖縄の若者言葉を使ってみる!」といった実際沖縄でやってみたいと思っているアクションプランを立てた班もありました。嬉しかったのは、沖縄事前学習講演会で聞いた戦争の話をもっと深めたいと思い、1人で果敢に難しい話題を調べ抜いた生徒がいたこと。大事なテーマを堂々と学年の皆に伝えてくれていました。

2泊3日という短い間ですが、沖縄に実際に行くことでしか得られないものをたくさん学び取ってきて欲しいと思います。事後の発表会で生徒が沖縄で見つけてきた多くの気づきや発見を聞けるのがとても楽しみです。

(掲載760)
2023.04.14 西の風新聞で大久野保育園での「もったいないダンス」の記事掲載!
「西の風新聞」の4月6日号でESS国際交流部が3月に大久野保育園園児たちと実施した「もったいないダンス」の記事が記載されています。ぜひ、ご覧ください!
 先日は、春の五日市が見渡せる校舎の屋上で「森をつくる太鼓」を用いた演奏のドローン撮影を行いました。撮影監督の生徒は、てきぱきと部員に指示を出していました。
その姿を見て、顧問は成長したなあと感心していました。

 その後、ドローン動画の編集を担当して頂いているドローンなんでも屋の田中さんとの動画編集の進捗状況を共有し、意見交換をしたり、サムネ案を話し合いました。
生徒1人1人が、「自分ごと」にして、どうしたら「森をつくる太鼓」プロジェクト、「もったいない音楽」プロジェクトのことを皆さんに知って頂けるのかを真剣に考え、発言してくれました。
 部活のため、学校のため、関わってくださっている皆さんのため、これからの社会をよくするため、真摯に取り組んでくれている生徒がとても多く、頼もしいと思う場面が増えてきました。これから入学する新入生の皆さんも、高校で成長したいと本気で願っている生徒には、たくさんのチャンスがあります。是非、一緒に頑張りましょう。
 掲載記事はこちらをクリック

(掲載759)
1-1011-2021-3031-4041-5051-6061-7071-8081-9091-100
101-110111-120121-130131-140141-150151-160161-170171-180181-190191-200
201-210211-220221-230231-240241-250251-260261-270271-280281-290291-300
301-310311-320321-330331-340341-350351-360361-370371-380381-390391-400
401-410411-420421-430431-440441-450451-460461-470471-480481-490491-500
501-510511-520521-530531-540541-550551-560561-570571-580581-590591-600
601-610611-620621-630631-640641-650651-660661-670671-680681-690691-700
701-710711-720721-730731-740741-750751-760761-770771-780781-790791-796