2学年の進路探究では、ペーパーワークショップを実施しました。今回のワークショップの目的は、集団の中で、多様な人と力を発揮するために必要なコミュニケーション能力、協調性、集団行動、発想力を学ぶことでした。そこで、普段、あまり話したことのない人同士がグループになり、紙とテープを使い、「高さ」を競ってもらうゲームを体育館で実施しました。15分で知恵を絞って、協力して進めていく作業があります。各班、あまり話したことない人同士でも、協力し合って、それぞれの班の個性が現れた様々な形のタワーが完成させることができました。 倒れないように支えを作って、なるべく細い筒を作ってタワーを作った班は170pを超える高いタワーができました。 生徒の感想の中には、「話してみると印象が変わることもある」「意見を言うことが大切」「みんなで話し合うことで色々な考えが出てくる」「人の意見を最後まで聞くことが大切」「グループ内で役割を決めることが大事」「色々な人の意見を聞いて考え方を拡げることができた」「人に壁を作らないこと」「協力するにはちゃんと意見を言い、相手の意見も聞くことが大切」などの感想がありました。良いことにたくさん気づいてくれました。 社会に出たら、人は選べません。出会った人がどんな人であっても、協力して仕事をしたり、会話をして進めていかないといけません。生徒が気づいてくれたように、与えられた環境で、殻を破って、コミュニケーションを取ってみようという気持ちが大切です。協力すべきという場面では、どんな人とも、協力をして進めていこうという行動ができる生徒が増えてくれることを願っています。 |
 | | 各班それぞれ協力して作業をしています |
 | | 1位は背丈よりもはるかに高いものになりました!記念撮影! |
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