2022.07.25 五日市高校剣道部体験練習会
7月23日、24日に、剣道部では中学生対象の体験練習会を行いました。
23日は17名が参加、24日は26名の参加がありました。練習メニューは次の通りです。参加できなかった中学生も参考にして下さい。
【攻めの足さばき】
1 前―前(歩幅は半分)
2 左足に重心を残し、右足で探る
【構えの崩し方】
1 突きを攻める
2 表を払う・弾く
3 裏を攻める
【立ち合い初太刀】
1 背の高い相手に何を仕掛けるか
2 強い相手にどう立ち合うか
初太刀の仕掛けが後半に行かせる技の組み立て
【二本目の試合運び】
1 リードされた時の技
2 リードした時の技
【試合の機会】
1 後打ち 
(1)打った後
 (2)打たせた後
2 連続打ち
  1呼吸3太刀

(掲載575)
2022.07.25 7月23日中学生部活動体験(科学部)
 7月23日(土)に中学生向けの部活動体験を実施しました。3名の方が参加してくれました。当日は、3種類の実験をしました。
「中和にトライ!」
 紫キャベツの抽出液とBTB溶液の2種類を指示薬として使用します。酸性とアルカリ性に調整した溶液を混合して中和します。

<紫キャベツの結果>左から酸性・中性・アルカリ性です。

<BTB溶液の結果>左から酸性・中性・アルカリ性です。

「振ると青くなる!」
 メチレンブルーを使った酸化・還元の実験です。フラスコに水、水酸化カリウム、グルコース、メチレンブルーを入れて栓をします。溶液は青色です。ところが、しばらく静置すると無色となります。

さらに、フラスコを振ると再び青くなります。

これを何度も繰り返すことができます。
 メチレンブルーの酸化・還元を色で確認することができます。

「ドライアイスの性質」
 ドライアイスに金属を押し付けたり、水中に入れるなどを通して性質を調べます。紫キャベツの指示薬を入れてアルカリ性に調整した液にドライアイスを入れます。二酸化炭素が水に溶けると溶液は酸性になるため、紫キャベツの液はみるみる中和されて行きます。

最後に、ドライアイスをペーパータオルと新聞紙にくるみ、金づちで粉々に砕きます。

これを、生クリーム、牛乳、卵黄、砂糖を混ぜたボールに入れてかき混ぜます。

 あっという間にアイスクリームが出来上がります。
 7月23日は大暑にあたり、冷房のない生物教室の実験は大変かな?と考えていました。しかし、部員も中学生の皆さんも集中しているためか、さほど暑さを気にせずに実験を進めることが出来ました。さらに、最後のドライアイスでもう一歩暑さが遠のきました。
 中学生の方々が参加してくださった事で、部員にとっても良い経験となりました。
(掲載574)
第2回 探究フィールドワーク
 7月14日(木)
  第2回 探究フィールドワークを実施しました。
A組 秋川自然体験・しろやまテラス 
   河岸段丘などを観測しながら秋川沿いを歩き、しろやまテラスで火熾し体験をしました。


B組 漁業体験・秋川国際マス釣場
   あいにくの雨でしたが、互いに協力し合いながら釣りをすることでクラスの絆を深めることができました。マス釣りをした後に、焼きたてのマスとカレーを食べました


C組 林業体験
   雨天のため、校内で竹細工をやりました。自分で作った竹製品は自宅に持ち帰ることができました。山には入れませんでしたが、良い経験になったようです。


D組 企業体験・キッコーゴ醤油工場見学
   醤油製造のお話を聞き、醤油工場見学の後、仕事や資格に関するお話もいただきました。自分の配合で醤油、みりん、めんつゆ、米酢を組み合わせてマイしょうゆ作りを体験しました。


時折雨がぱらつく天気でしたが、各クラスそれぞれの成果をあげました。逆に暑さは控えめで、過ごしやすい天候となりました。
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2022.07.23 ルダシングワ真美さんと国際理解探究ワークショップを行いました!
先日、ルワンダで義肢装具士として25年にわたって活動されているルダシングワ真美さんをお呼びして、ESS国際交流部とコラボして「国際理解探究ワークショップ」を中学生向け講座として実施しました。

地域探究を行っている学校ですが、地域の魅力や課題は他地域との比較のなかで見えてくるものです。そこで、本校では様々な地域や世界で活躍されている方をお呼びする機会が多いのですが、今回はルワンダで普段は活動されていて、2カ月だけ今回、帰国されることになった真美さんを特別にお願いしてお呼びしました。            

全て生徒が司会をし、真美さんから20分ほどご講演をいただいた後に、質疑応答で、ESSの生徒がお話を聞いて考えたことと疑問に感じたことを真美さんに質問しました。

探究の出発点は「問いを持つこと」です。主体的に人の話を聞くというのは、常に問いを見出しながら聞くことです。

今回は来校してくれた中学生にもその体験をしてもらいました。付箋に様々な問いを書いてもらいましたが、たくさんの問いが書かれていました。素晴らしい!         ⇨
             
真美さんのお話では、ルワンダで起こった大虐殺と義足、好きになった人との出会いからルワンダで活動することになったこと、義肢装具士としての活動、ルワンダの魅力などについてお話を頂きました。

「義足を作るときに意識をしていることは?」という生徒からの問いに対して、真美さんは、「相手が気に入るものを作ることを意識している」とおっしゃいました。私たちは無料で作ってあげているのだから、ちょっとくらいは良いだろうと思ってしまいがちです。しかし、ルワンダの方々は気に入らないものは「いらない」というエピソード。真の国際協力とは、「相手にしてあげる」という上から目線での支援ではなく、「相手がどんな気持ちでいるか」を等身大で考えて活動していくことが大切であるということ考えさせられました。

長年、活動を行ってきたなかで義肢製作所が政府のよって壊されてしまったという最大の困難から真美さんが新たに立ち上がる力になったのは、たくましさとしたたかさを持ち合わせた瓦礫を拾ってお金にしようとしている子供の姿だったとのこと。
そこから必死の思いで資金集め、現地の人とともに製作所の建築、コロナ禍…
様々な苦難を乗り越え、新しい素敵な義肢製作所は今年の5月に再オープンしたとのことです。
どんな困難があっても、希望の光はある。立ち上がって活動していけば、未来は拓けてくる、そんな生きる勇気と希望を与えてくださるお話でした。

ワークショップの後、ESSの生徒と真美さんの座談会を行い、私たちの現在行っている「もったいない音楽プロジェクト」についても少しお話をさせて頂きました。
ルワンダに帰ったら、私たちの作曲した歌のサビで「もったいな〜い」に合わせて、ルワンダの方々と口ずさんでいる動画も撮ってくださると提案頂きました。 ありがとうございます!こうして希望の輪が拡がっていくのが嬉しいです。

ESSに関わってくださった皆さんの想いに応えられるよう、魅力的なプロジェクトにしていけるように、引き続き努力していきます。

(掲載570)
サマーセミナーを行いました。
7月21日(木)の午前中、中学生向けのサマーセミナーを行いました。マネジメントコースの商品開発の体験授業や、ESS国際交流部の外部講師を招いた特別授業を体験していただきました。

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1学期終業式を行いました
7月20日(水)は、全校生徒で集まって1学期の終業式を行いました。校長先生の話、生活指導部から夏休みの過ごし方、図書館からの話がありました。長い夏休みが始まりますが、充実した良い思い出に残る夏にしてください。

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避難訓練・セーフティ教室を行いました。
7月19日(火)2・3年生は、避難訓練とセーフティ教室を行いました。避難訓練では、地震に伴う火災から退避する訓練を行いました。セーフティ教室では、五日市警察署と連携をして、高校生がかかわる犯罪の事例を通して、注意すべき犯罪と対策を学びました。
(掲載567)
学年通信No.2
7月20日終業式の日に、学年通信No.2を配布しました。
学年通信No.2はこちらをご覧ください
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1学年がTGG校外学習に参加しました!
 7月19日に、1学年がTGG(Tokyo Global Gateway)への校外学習を行いました。チームビルディング活動からプログラムが始まり、午前中は「エアポートゾーン」「ホテルゾーン」「トラベルゾーン」「キャンパスゾーン」などの実際に海外に行った状況を模したセットの中で、セッションを行いました。お昼休憩を挟み、午後は「SDGs」や「多文化理解」などをテーマに、少しアカデミックなセッションを行いました。
 全て英語でのコミュニケーションを行いましたが、生徒たちは楽しそうに、グループで協力して聞き取ったり、話したりして理解しようとしていました。
 英語が苦手な生徒が多いですが、実際の状況と近いセットの中で、「使える」という経験をすることで、「通じた」「わかった」「話すのは楽しい」という経験ができ、英語をより身近に思えたと思います。
 今回のTGGでの経験はあくまでもきっかけに過ぎません。このきっかけを通して考えたこと、そして感じた思いを今後の英語学習に活かして欲しいと思います。
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2022/07/20 演劇部が「第7回HAMURAメリーリボン演劇祭」に出演しました!
 今年で第7回となる羽村市主催の「HAMURAメリーリボン演劇祭」に出演しました。部員にとって記念すべき初舞台となりました。さらに一般の方々に観劇していただけるということで気合も十分!部長がオリジナルの脚本を書き上げ、演者3名、裏方2名と少数ながら堂々とした演技で観客の皆様から温かい拍手を頂きました。舞台出演時間外には受付や誘導など運営スタッフのお手伝いをしました。舞台に立つことも良い経験になりましたが、観劇に来られたお客様と受付で言葉を交わすなど人との触れ合いも楽しかったようです。
スタッフとして運営をお手伝い⇓

緊張の初舞台⇓

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