2024/02/17 【第22・23回】75期生アウトドアコース(アウトドア探究発表準備)
2月8日及び2月15日に、次年度の五高フェスに向けた「アウトドア探究発表準備」を行いました。
テーマは『アウトドア授業で経験してきたことを地域の方へ還元する』。今までの経験で楽しかったことを挙げ、それをどのように地域に還元するかを考えPowerPoint資料作成しています。

✦ 2月8日(木)PowerPoint資料の作成 ✦
「ピザ作り」「トレイルランニング」「林業体験」「火起こし体験」「ボルダリング体験」「キャンプ体験」などの取り組みを実施するにあたって、どうすれば地域の方が楽しんでくれるかを考え始めました。
自分の経験と若い生徒の新しい発想が少しずつ融合して、面白いイベントができつつあります。タブレットの活用も、まだぎこちない部分がありますが、少しずつイメージを膨らませながら準備を進めることができました。

✦ 2月15日(木)発表リハーサル✦
最初の2時間は引き続きPowerPoint資料を作成。その後、発表練習を行いました。PowerPoint資料が未完成の生徒、内容が薄い生徒、PowerPointに文字を書きすぎて見にくい生徒もまだまだいますが、それぞれが思いを込めて作成・発表練習をしました。

発表会の2月29日に向けて、修正・調整をし、素晴らしい企画を自信もって発表してほしいと思います。
当日はマネジメントコースと合同で実施します。もちろん外部の方にも評価・講評をしていただきたいと考えています。

準備をきちんとして、次年度五高フェスを盛り上げていきましょう。



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2024.02.15 SDGsみらい甲子園の最終審査会への出場が決まりました!
ESS国際交流部の2人が「2023年度SDGs Quest みらい甲子園」に応募し、最終審査会に出場が決まりました。テーマは「誰もが対等に楽しめる観光プラン〜バリアフリーな五日市に!〜」です。

今回は最終審査会での審査に関わる動画を作成し、送付しました。
5分以内に自分たちが伝えたいメッセージを込めるのに苦労しましたが、先生方や仲間のサポートももらいながら、何とか提出できました。感情がこもるようにジェスチャー等も取り入れて工夫しました。

自分たちが生まれ育った地域である五日市が、障がいの有無に関係なく楽しめるように、点字観光マップや「歩く」「見る」にこだわらない、「耳を澄ませる」「味わう」といった五感を活用した高校生観光ガイドツアーを行うプランを作成しました。
作成した生徒は、看護師を目指していて、この街を「バリアフリーな五日市」にしていくことに強い関心があります。生徒は、これまでの活動を発展させて、自分の進路に関わらせることで、よりプロジェクトが「自分ごと」になったと意欲的に活動をしていました。
3月24日は対面でのファイナルセレモニーがあります。そこでの発表に向けても準備を進めていき、プランの実現に向けて準備を進めていきたいと思います。

地域の皆様の協力を頂きながらプランの実行に向けて動いていけたらと思っています。
是非、お声掛け頂けたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。

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2024/02/15 「学力検査に基づく選抜」出願者向けのお知らせを掲載しました。
学力検査に基づく選抜について、連絡事項や入学料の取り扱いについて等の大事な連絡を掲載しています。

出願者は、必ず内容を確認してください。

https://itsukaichi-h.metro.ed.jp/zen/04nyugaku-bosyuu.html(入試情報)

(掲載986)
2024/02/13 最後のお楽しみ!三送会&ディズニーシーへの卒業遠足に行きました!
3年生もあと残すところ4日の登校日となりました。先日、三送会が行われました。
吹奏楽部、ダンス部、教員有志バンド、生徒会が出し物をしてくれました。

3年生の有志も参加していました。最後は、3学年担任団が「負けないで」の歌と共に、表に「YDK74」、裏に生徒へのメッセージを載せたオリジナルTシャツを着て、金毘羅山からリレーをつなぎ、最後に生徒を祝福して盛り上がりました。

翌日は、ディズニーシーへの卒業遠足でした。早めに到着した生徒も多く、最後の思い出作りに生徒は張り切っていました。広くて、ほとんど生徒に会えませんでしたが、3時間くらい待って、アトラクションに乗った班もあったようです。

最後は班ごとに入口近くの地球儀の前で解散でした。解散後も、友人同士で最後まで楽しんだ生徒も多かったようです。

良い思い出ができたようで良かったです。
もうこれで最後かと思うと切ない気持ちで一杯ですが、卒業に向けてのラストスパートを最後まで共に伴走していこうと思います。

(掲載985)
2024/02/12 1年生の探究の授業で五日市高校チャレンジプログラムの事前ガイダンスを行いました
2月9日(金)の探究の時間で多摩地域の7つの専門学校様を講師としてお招きし、学校の概要や体験授業で何をするのかについて説明を受けました。出席した生徒は、説明を踏まえて3月に訪問する学校を選びました。自分の将来に少しでも関心がある学校を選んで、いい授業を体験してきてほしいです。

左の写真は、5時間目の全体会の様子。各専門学校が動画などを使い説明しました。右の写真は、6時間目の町田デザイン&建築専門学校さんの説明の様子。

左は、東京YMCA学院の説明の様子。右は、大原簿記公務員医療福祉保育専門学校                        立川校の説明の様子。

左は、日本工学院専門学校の説明の様子。右は、国際文化理容美容専門学校の説明の様子。

左は、国際製菓専門学校の説明の様子。右は、東京工学院専門学校の説明の様子。
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2024/02/08 学校図書館で生徒主催ワークショップを開催しました。
2月8日(木)、生徒主催のワークショップ「本を探して開いてめくって言葉探し」を図書館で開きました。



今年度は12月にも有志の生徒によるワークショップを開催し、参加した人たちからも運営した生徒からもとても前向きな感想が上がり、好評でした。
この手応えと、そのとき得た反省点を生かして、ゲーム性を持たせたワークショップを1月前半のうちに企画し、準備を進めてこの日の実施につなげました。


参加チームへの説明です。なぞなぞのような「指令」を解いて、目当ての本を探します。


指令を解いて本棚へ。目的の本を開くと、キーワードが見つけられます。


指令の本に行きつくために、蔵書検索や質問が大きな手がかりとなります。


いくつかのキーワードをつなぐと、新たな本のタイトルになります。そこにゴールのメッセージが!


この日は三送会の開催日でもありましたが、ステージでの出演を終えた3年生や3年担任の先生も来てくれて、10名を超える人たちの参加で図書室は賑やかになりました。

参加者からは「進むにつれてどんどん夢中になった」「普段は見ない種類の本棚にも行けて楽しかった」「本が順番どおりに並んでいる大切さを実感した」などの感想をいただきました。

生徒の主体性によって実現できたイベントは大きな財産です。
企画書の作成、ポスターや装飾の準備、当日の進行等もすべてこなしてくれました。

今後の図書館運営や図書委員会の活動、生徒の読書等に反映させていきたいと感じています。
参加者から今回いただいた改善アドバイスやアイディアが、早くも次の開催への強力な後押しとなっています。

≫ 図書館のページはこちら

(掲載983)
2024/02/07 【第21回】75期生アウトドアコース(上級救命講習)
2月1日(木)に第21回アウトドアコースの授業で「上級救命講習」を受講しました。
当日は秋川消防署及び東京防災救急協会の協力のもと約6時間(事前に2時間の学習済)の講習となり、傷病者の観察の仕方および一次救命処置(心肺蘇生、AEDを用いた除細動、気道異物除去)等、救急法の基礎を学習しました。


私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりません。
そんなとき、病院に行くまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことができる、災害時に自分の命を守り、身近な人を助け、避難所の運営など地域に貢献ができる、そんな五高生になってほしいと願っています。

✦ 事前学習(1月に実施) ✦ ※東京消防庁「電子学習室」の活用
第20回アウトドア授業にて事前学習を行いました。
「応急手当の必要性」「心肺蘇生法・AED」「体位管理」「三角巾の使用」などを動画や資料を見ながら学習プリントへ取組、最終的に確認テストまで実施しました。



テストは30問中24問以上の正解で合格になります。
1回目は19名中16名が合格。最高得点は30点(満点)でした。
再テストを実施し、無事全員合格。みんな講習に向けて頑張りました。

✦ 上級救命講習 ✦
事前学習で学んだことの復習と発展及び実践(実習)の6時間でした。
心肺蘇生法では大人・幼児・小児の違いや胸骨圧迫のリズム、人工呼吸の必要性等を細かく教えていただきました。

いざ実践してみると、頭で考えているよりも難しく、焦ってしまい工程を省いてしまったりとミスも多くありました。
何度か行うことで落ち着いて行えるようになり、ミスもなくなりました。



どんな場面でも焦らず落ち着いてできるようにするために「準備」をきちんとしておくこと。これが大事なんだなと、改めて実感することができました。
三角巾を使用した応急手当では、初めての三角巾に戸惑いもありましたが、部位による使用方法を学び、知識を向上させることができました。

いざという時、自分自身、何ができるのか。災害や事故、病気など、いつ起こるかわからない今だからこそ、きちんと考えて(準備して)、頼れる人材として活躍してほしいですね。


(掲載982)
1年生の探究の授業で青梅商工会議所とあきる野商工会の講演を受けました
 2月2日(金)の探究の時間で青梅商工会議所とあきる野商工会を講師に町の課題や魅力について講演を受けました。 講演の満足度も高く、今後の探究活動に対し理解が深めまったようです。今回は質疑応答を工夫し、Microsoft Formを使ったやり方にすると、 50個以上の質問がでました。デジタルの利点をうまく使えました。

【生徒の感想】一部
・自分もあきる野民で知ってることあるかなと思ったけど 話を聞いてたら全然知らないことが沢山あってびっくりしました。
・あきる野だけじゃない五日市周辺の紹介もしていてわかりやすかった。
・青梅市にはあまり行く機会がないので、今度家族と行ってみたいと思いました。
・講師の説明がとてもわかりやすく、青梅の文化などをより一層知ることができて、最初と最後で考えが変わったのが良かったと思いました。

(掲載981)
1年生の探究成果発表会が行われました
 1月 23 日( 火 )に 探究成果発表会が行われました。1年生は体育館でポスター発表を行いました。 初めて行う本格的な発表会でしたが、発表資料作りから会場準備までいい体験ができたと思います。 1年間の探究活動を通して、文章力や発表力が身についたと感じる生徒は8割を超えた ことが良かったと思います。
【生徒の感想】一部
・探究活動は、最初はめんどくさいなって思ってやってたけど、やる度に楽しくなって中学よりも楽しくて内容も濃くて経験を活かして人生を歩んでいきたい。
・みんなからの付箋で 、声が聞き取りやすかったと言う意見が多くてそこが良かった。
・この 1年間で自分の強みと弱みを探究活動を通して見つけることが出来ました 。

(掲載980)
2年生マネジメントコース 高尾山ガイドツアーの体験
1月18日(木)に2年生マネジメントコースでは、高尾山ガイドツアーの体験学習を行いました。ツアーの講師はトレイルランナーでもあるすんすけぇさんと、高尾山ビジターセンターの職員の方でした。高尾山を登りながら受けるガイドや、山頂での自然の様子を観察しながらのガイドは非常に勉強になりました。五日市を起点としたガイドツアーに生かしていきたいです。

(掲載979)
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