1年生、学生図鑑イベントを行いました!
 1年生は先日、校内で学生図鑑イベントを行いました。大学や短大、専門学校から学生が来て学生生活や講義の様子、高校時代に頑張ったことをブースに分かれてお話してくださいました。また、本校を卒業し専門学校で頑張る学生も来て話をしてくださったので、より身近に進路について考えることができた様子でした。学生の立場から大学や専門に進んで変わったことを話してもらう機会はなかなか無いので、生徒も興味をもってメモを取りながら話を聞く様子が見られました。学生のリアルな声を聞いて、「自分が思っていた感じとは違ったが、思っていたよりも楽しそうだった。」というような感想を持つ生徒や「今のうちからしておいたほうが良いことを知れてよかった。これからに活かしたい。」と前向きな感想を持つ生徒もいて、とても有意義な時間になったと思います。
もうすぐ2年生になり、興味のある分野や職業を決めていかなくてはなりません。また2年生の夏には、オープンキャンパスやインターンシップに行く機会があります。その時に今回聞いた話を踏まえつつ興味のある学校や職業を見に行ったり体験しに行ったりして、自らの進路選択の幅を広げたり深めていったりしてほしいなと思います

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1年生、チャレンジプログラムに行ってきました!
 1年生は先日、専門学校チャレンジプログラムとして、国際製菓専門学校、アポロ美容理容専門学校、大原簿記公務員医療福祉専門学校、総合学園テクノスカレッジ、日本工学院八王子専門学校の5つの専門学校に希望で分かれて体験へ行ってきました。キャンパス内の紹介、専門分野に特化した内容の講義、体験授業等を行い、生徒にとって有意義な時間となったと思います。アポロ美容理容専門学校では、髪の毛の束になったものをブリーチ、ヘアマニキュアで染める体験をさせていただきました。入学後に授業で学べる専門的な内容を体験でき、生徒も楽しそうに体験する様子が見られました。「今までふわっとした内容や授業しか分からなかったけれど、今日具体的に体験出来て入学した後のことを想像することができた。」と振り返る生徒や「進路に迷っていたけれど今回体験してみて自分が興味ある分野が変わったので、他の分野も調べてみたい。」と自らの進路先の幅を広げることができた生徒もいて良い時間となりました。2学年では卒業後の進路を定める時期となります。今回の体験を生かして、自分の進路開拓に向けて頑張っていきましょう。

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卒業生を招いて公務員講話を行いました!
 先日、大原簿記公務員専門学校に進学し、公務員試験に合格して、来年より海上自衛隊、海上保安庁、医療事務、保育の現場で働く3人の卒業生に来校していただき、大原担当の先生の司会のもと、パネルディスカッション形式で話をしてもらいました。

公務員を目指したきっかけ、専門学校での学び、就職先のこと等、様々な話題が振られ、後輩に立派にメッセージを伝えてくれていました。在学中はこんなに話せなかったのに…と思う生徒も、しっかりと自分の想いを言語化できていていることに驚きました。努力の成果が言葉に現れていました。

「高校時代に頑張っておいた方が良いこと」についての質問で「社会貢献やボランティア活動」と答えた登壇者がいました。登壇者は皆口を揃えて、こうした活動を通じてコミュニケーション力や人間力の向上、大人の人と話す経験からビジネスマナーや言葉遣い等を学ぶことができ、様々な体験を通じて、「やればできる」という成功体験を積むことが大事だということが伝えられました。

最後に在校生からも質疑応答があり、在校生も熱心に先輩に質問をしていました。
最後の後輩へのメッセージとしては、「遅刻欠席をしない」「人に迷惑をかけない、周りの人を笑顔に、人あたり良く」といったことが伝えられました。
最後、ビシッと立って挨拶をしました。礼もきれいで、挨拶やビジネスマナーの大切さを実感しました。
公務員志望だけではなかったですが、1年生の参加も多く、幅広い進路選択や進路選択に当たって重要なことを学ぶ貴重な機会となりました。
大原簿記専門学校の先生、卒業生の3名の皆さん、本当にありがとうございました。先輩の想いをつないで、後輩が頑張っていきます!

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2025/03/21 年度末の図書室の授業の様子紹介です。

五日市高校の図書室では2・3月にかけて、SDGsを扱った本をテーマ展示しています。
そして、多くの授業が一年間のまとめや振り返りに取り組む時期でもあります。進級後の学習との接続を念頭に、図書室を教場として授業を締めくくった授業からいくつかを紹介します。


1年生「公共」では、学びなおしの内容を中心とした振り返りの時間を持ちました。


教科書と図書室の本、そして自分の記憶を頼りに、学習内容をひとつひとつ確かめました。


2年生の選択授業「日本語活用T」では、本の魅力を詰め込んだPOPを作成しました。


授業の成果が、ほかの生徒にも本の面白さを伝える展示になりました。


課題を終えて、生徒それぞれが自由に本を読む時間も設ける授業もありました。


自主的に読み手となった生徒を中心に、読み聞かせを楽しむテーブルもありました。本の楽しみ方はさまざまです。


読み切れない本は、春休みや進級後にも読み続けることができます。


図書室を使った1年生の授業でアンケートを取ったところ、「自分で考えようとする姿勢は、どれくらい身についたと感じますか」の問に「とても身についた」「まあまあ身についた」と答えた生徒が82.5%に上りました。
また、「一年間の授業で、しっかり勉強したという達成感がありますか」という問についても、肯定的な回答が8割を超えました。

年度末に図書室で落ち着いて学んだことが、生徒の学習理解や気持ちの整理に役立てられたようでしたら嬉しいです。
図書室は修了式後も、五高生のみなさんの利用をお待ちしております。

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2年生、マネーコネクション・ライフコネクション講座を行いました!
3月17日に2年生はマネーコネクション・ライフコネクション講座を行いました。NPO法人育て上げネットのスタッフの方々が講師として来校され、午前中の1〜4限にわたって進路選択に関する考え方を学ぶ講座を実施してくださいました。マネーコネクションでは、生涯にわたって様々な形で必要となる諸費用と、サラリーマンやフリーターなど、将来の就業形態別の賃金との収支を計算し、生きていくために必要なお金とそれを稼ぐ必要性などを学びました。
初任給の違い、平均的にかかる学費など進路活動するにあたり必要となってくる情報を学ぶことができました。ライフコネクションでは、ボードゲーム形式で一生のうちに起こる様々なイベントやハプニングを追体験することで、どのような困りごとが人生で発生し、それをどのように解決していくかを生徒同士が考え合いました。
 2学年は進路選択も大詰めに差し掛かり、いよいよ自分の進路希望に向けて本格的な準備や対策を進めていく時期です。その上で本講座は、より長期的な視野で自分の人生を俯瞰し、自分の望む生き方や働き方、学び方を見つめなおす大変良いきっかけになりました。3月は終業式直前まで進路行事が予定されている中、2年生は自分の進路選択に関する考えを更に深め、自分の進路を見極めつつあります。納得のいく進路選びにまだ苦戦している生徒も少なくないですが、本講座を励みにして、前向きに自分の進む道を選び取っていきましょう。

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五高カフェの取り組みの様子が「福祉広報」の記事になりました!
本校の「五高居場所Café」の取り組みを東京都社会福祉協議会の方が注目してくださり、居場所カフェファシリ店長である本校卒業生の松本さんをはじめ、本校の教員が取材を受けた様子が「福祉広報3月号」に掲載されています。
https://www.tcsw.tvac.or.jp/koho/documents/fukushikouhou202503.pdf

抜粋記事は以下のPDFをご覧ください。
どんな「想い」が込められてこの居場所カフェができたのかを読んでいただき、より多くの人に想いが届き、そこに参加する皆にとっての安心安全な居場所ができることを目指していきます。

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五高カフェで生徒オリジナルの絵本読み聞かせ会を行いました!
今年度最後の「五高居場所Café」では「絵本読み聞かせの会」を行いました。
絵本は先日卒業した3年生が家庭科の授業で作製したオリジナルストーリの絵本です。
ストーリーもイラストも生徒オリジナルのものです。用途が見いだされず孤立していじめられていた白鉛筆の「ましろ」がレインという少女に使われるようになり、いろいろな色鉛筆に受け入れられていく物語。イラストはとても綺麗で可愛く、ストーリーはとても感動的なものでした。

本校で導入したDX設備を活用して、小さな絵本でも皆に見えるように画面に投影し、実際に本を開いているかのように、画面が変わっていき、生徒が読み聞かせをしてくれました。声も聞きやすくてわかりやすく、想いが伝わってくるものでした。

卒業生ファシリテータが司会を行い、同学年の卒業生が絵本を開くのを横で手伝いながら、生徒で創り上げる読み聞かせの会で会場は優しさと温かさにあふれていました。
地域の方や保護者、在校生の皆さん、先生方、総勢30名が参加してくださりました。

卒業生の絵本読み聞かせは今後、You-tube等でも公開していきますので、楽しみにしていてください。
年度内の五高カフェはこれで最後になりますが、来年度も毎週火曜日に実施します。
地域、卒業生、在校生皆さんの居場所になるようにさらにこの取り組みを発展させていきます。
Instagramで情報を発信していきますので、来年度もぜひ、皆様お越しください!

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生徒が全身を使って英語で表現!1〜2学年の英語コンテストを実施しました!
先日、1〜2学年の英語コンテストが行われました。今年は1〜2年生併せて、総勢26名の生徒が舞台に登壇しました。司会の3名がカッコよく、自己紹介をしてコンテストが始まります。

ます、オープニングは、2年生の「実用英語」のメンバーが全員、ALTの先生のギターに合わせて、Photographという洋楽を歌いました。まず代表生徒が歌の紹介と好きなフレーズを紹介した後、歌を披露しました。動画も、生徒それぞれのマイクトラブルもありましたが、授業でも何度も練習し、頑張った成果を披露し、大変盛り上がりました。

次に、1年生の「The best place I went(今まで行った一番の思い出の場所)」についてのスピーチを行いました。写真を見せながら、相手に伝えることを意識して、ジェスチャーも加えながら前を向いて堂々と英語で伝えることができていました。


その後、1年生のスキット部門では、授業で行ったCan you〜?を用いたオリジナル寸劇を行いました。魔法使いになったり、先生役と生徒役になりきったりして、生徒が全身で感情を込めて演じていた様子がとても印象的でした。生徒の迫真の演技に会場は盛り上がっていました。

2年生は「A place I want to go」で「お金と時間があったらどこに行ってみたいか」をテーマに発表を行いました。写真を用いて、授業で学んだ表現を用いながら大きな声で伝えられていました。


最後は授業で作製したCMの発表を行いました。
テレビのコマーシャルを元にオリジナルなCMを作成し、生徒が楽しそうに商品紹介をしている様子が放映され、会場も沸いていました。「これは企業にもっていった方がいいのでは?」と審査員の方もおっしゃっていました。


最後に審査員の大学の先生から講評をいただきました。「本校でのコンテスト審査員を毎年務めているが、毎回レベルが上がっていて、今回、本当に楽しめた。特に、CM作成などは大学生にもやらせてみたい」というありがたいお言葉をいただくことができました。

発表が終わった後、よく頑張っていた生徒に声をかけたところ、「もっと発表の機会が欲しい。コンテストなどがあったら、先生教えてください」という声があがりました。皆の前で発表することは勇気がいることだったと思いますが、この経験を通して、生徒が成長したいと願うようになったことを嬉しく思い、さらに自分の成長にどん欲な生徒を育てていきたいと思いました。後輩は先輩の姿を見て、同学年の頑張っている友人の背中を見て、私も頑張ってみようとチャレンジできる生徒、頑張る生徒の輪を拡げていけるようにしていきます。
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2025/03/14 家庭基礎で、SDGsに関連した手ぬぐいの利用法を学びました。
五日市高校の図書室では2・3月にかけて、SDGsを扱った本をテーマ展示しています。
先日行われた授業の中から、SDGsに関連した実用的なことについて学んだ2年生「家庭基礎」を紹介します。


家庭基礎の授業では、伝統的な日本の手ぬぐいが、いろいろな用途に活用できることを学びました。
生徒は実際に、どうやって使えるのかを自分の手で試してみました。


手ぬぐいをブックカバーとして活用します。
それぞれ持ち寄った本に取りつけて、手触りを確認します。


ペットボトルを包みます。
サイズにちょうど合うように巻いて、使い心地も確かめました。


ボックスティッシュのケースにもなります。
手ぬぐいを使うと優しいぬくもりが感じられ、身近に置いておきたい質感になりました。

どの生徒も、いきいきと実践しているのが印象的でした。
自分でやってみる時間を持てたことで、「知っている」だけでなく「している」というアクションが増えていく期待が感じられました。

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2025/03/12 SDGsの身近な取り組みを紹介しています。
五日市高校の図書室では2・3月にかけて、SDGsを扱った本をテーマ展示しています。
今回は先生方の協力を得て、日頃から心がけている行動がSDGsの理念と重なっている例に注目し、「私のちょいSDGs」として紹介するポスターを制作しました。


使わない電気をこまめに消すといったような小さな行動が、SDGsという視点で世界とつながっていることを先生方が伝える内容です。


ポスターを小さく印刷したものは、図書室内のテーマ展示にも添えて置きました。


不要になった段ボール箱に切り込みを入れて、のりを使わず組み立てて作成することで、SDGsの理念に沿う展示としました。


大きく刷ったポスターは、部活動の様子紹介と合わせて、図書室前の廊下に掲示しています。


先生たちによる身近な例の紹介とあって、生徒たちの反応も上々です。

読書の喜びのひとつに、本の中の世界と自分とのつながりを感じられることがあります。SDGs関連の書籍については、まさにそのことが求められているとも言えます。
こういった展示を通じて、生徒の視野がどんどん広がっていったらうれしく思います。

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