3学年アウトドアコースが授業の様子を掲載しました。
 6月21日(火)に大人会議と高大連携授業の事前学習を行いました。大人会議は、マネジメントコース生徒と合同開催予定の「五高フェス(仮)」の企画を、大人たちのアドバイスやアイディアを聞きながら考える時間として実施しました。今回の会議には地域で活躍している大人10名が来校していただき、生徒と「えんたくん」を囲んで意見交換をしていただきました。最初は少し緊張した様子の生徒もいましたが、アイディアを出し合い、実現可能にするという共有理解のもの、活発に話し合い及び発表(報告)をすることができました。大人との融合は、生徒にとってとても大きな学びの場であると改めて感じるとともに、また一つ成長を感じることができました。イベントの企画運営から成功体験を実感し、更なる成長を遂げてほしいと願っています。

 午後は「高大連携(学校訪問)」についての事前学習を実施しました。当日の行程はもちろん、何を学ぶのか、何を得ることができるのか、どんな心構えが必要かなどを確認しました。
(掲載530)
3学年アウトドアコースが授業の様子を掲載しました。
6月7日(火)に第三回コース別活動を実施しました。

〇【ボルダリングコース】
 瑞穂町にある「CLIMBING FRONT CARAMBA」に行き、より専門的な技術を学ぶことができました。施設の使い方やルート説明を受け、いざ挑戦。慣れている学校のボルダリングウォールとの違いを感じながら、楽しみながら学ぶことができました。その後、施設の方のご厚意で「リードクライミング」に挑戦することになりました。初めてのロープ捌きや高さに緊張と不安でいっぱいでしたが、何とか全員が挑戦することができました。

〇【山活動コース】
 前回検討した‘小学生でもできる簡易サバイバルゲーム’の名称決めを行い、メンバー5人でいくつもの候補を出して、やっと決定することができました。
   命名 ➡ 新競技 ⚡リバイバル・バトル⚡ 
 その後、ルールブックを作成する作業を行いました。集中してパソコンに向かい、各自役割を果たせるように試行錯誤しながら取り組むことができました。完成はもう少しかかりますが、自分たちが考え決めたことに一生懸命に取り組む姿勢は、一つ成長を感じることができました。

〇【野外活動コース】
 乙津地区にある耕作放棄地の作業で、「畑と花壇の準備(耕す)」と「竹を切る作業」を実施しました。少しずつ自分たちがやりたい事と地元企業が求めていることが一致し始めている手ごたえを感じてつつあります。生徒は畑に行くことをとても楽しみにしており、毎回、目を輝かせながら集合し出発しています。学校帰着後も、「今日は畑を耕したよ。」「花壇つくったよ」「竹切ったよ」などの報告の後に、全員が『たのしかった‼』と話してくれます。今後は、自分たちの活動に自信をもつこと、責任をもつことを考え、より良い活動ができるように進めていきたいと思います。

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3年生マネジメントコースその7 「大人会議と七夕プロジェクト」
 今週の3年マネジメントコースは、11月の手作りイベント「五高フェス」の企画作りとして、えんたくんというツールを使って、ブレーンストーミングを行いました。
また、1年生の総合的な探究の時間と連携して、「七夕プロジェクト」の準備を進めました。初めてノコギリを使う生徒も多かったですが、竹を切ってやすりもかけ、楽しくできました。竹の短冊に想いを書いてください。



3年生マネジメントコースその6 「竹のコップの完成と大人会議の準備」はこちら
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2022.06.20 ウエイトリフティング競技 東京都インターハイ予選会1位!
6月19日に東亜学園高等学校で、ウエイトリフティング競技インターハイ予選会が行われました。本校3年生の北島が男子56kg級に出場し、スナッチ45kg、クリーン&ジャーク65kg、トータル110Kgを挙げ、1位となりました。久しぶりの大会出場で緊張していましたが、練習の成果を十分に発揮することができ、頑張りました。

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SDGs修学旅行を考えるワークショップ(横浜市立大学有馬先生)を行いました!
 2学年の探究では、地域を舞台にしたSDGsの持続可能性を考慮に入れた「持続可能な観光」をテーマに高校生が「SDGs修学旅行」を企画することを行っていきます。
 今回はその前段階の準備として、「持続可能な観光とは?」をテーマに横浜市立大学の有馬貴之先生を講師にお呼びして講演会を行いました。「サステイナブルツーリズム」は国連の世界環境機関が提唱したもので、観光者は観光する地域への文化や社会をリスペクトすること、観光を企画する側は『持続可能な観光ガイドライン』に則って、課題を解決できるような旅行を企画することが今後、求められていくとのことです。「課題」については、実際に大学のゼミで学んでいる学生がそれぞれの地域の課題についてコメントをしてくれたことで、生徒も発想がしやすくなったようです。
 以下は、「今日の探究講演会で学んだこと」についての生徒のコメント(一部)です。
・私は五日市の課題で、観光スポットが少ないと書きました。 そこで自然環境も大切だけどまず先に住民や観光客からの意見も必要だと言われているからどんなのがあったらそこに行きたいか聞いたりするのも大切だと思った。
・今回は一人で考えてやったから課題とか見つけるのが難しかったけど、これを数人でアイディアを出し合ってやることでなにか違うのかなと思いました。
・地域の課題とかを見つける事によって、それを改善して地域がより良くなる。
・身近にあることの課題を考えると言うことは 簡単なようで難しかった
・自分たちの力で変えることができることもある。
・周りの環境を良くしていくために、考えて誰かがやってくれるじゃなくて自分達でかんがえてやることが大切だということを理解できた。
五日市の「課題」を解決する修学旅行プランについて、しっかり考えてくれているコメントが多かったです。

 対象が誰なのかを明確にして企画を立て、実際に観光地に住んでいる地域住民の生の声を聞いてみることも大切だということを学びました。難しいテーマではありますが、高校生ならではの発想で面白い企画が出てくるのを楽しみにしています。
 以下が、生徒が考えた「地域を舞台にした修学旅行」の企画でやってみたいことの案(一部)です。
 ・五日市街道にある有名店巡り、秋川渓谷などで東京都唯一の山の自然を体験してもらう。さらに川があるので川あがりも経験してもらう。
・五日市は自然が豊かで良いところなので、五日市の自然(山や川など)を使った自然を守ろう企画を行いたいなと思いました
・自然を生かしたアウトドアアスレチックが良いと思った。山の中のキャンプファイヤーもいい
色々な企画をやりたいなと思いました。
・みんなが楽しめる企画や五日市全体の魅力を見つける企画とかいいと思いました。
・SDGsを考えてやる!ツアーを考えるときは地域のことだけじゃなくて相手のことを考えて作らなきゃいけないから、どんな行動をするかどんなのを買ってくれるか考えて作る!ターゲットを明確に考える!
・五日市は、「和」という雰囲気を含んでいる為、自然や家造り、住民の暖かさというのが、存分に味わえるのを企画して行きたい。また、人は退屈になると注目しなくなって話し始めるので、瞬きしてる暇もないような、スピーディーな動画作りにして行きたい。
・自然がいっぱいなのが魅力なので山などの自然を存分に楽しめるようなツアーや観光をしたい。また飲食店などここに聞かないような場所にも案内したいと思った。一人でも楽しめるような企画がいい
学生さんからもお話を聞きました
企画書の書き方について説明してもらっています
実際に企画書に書き込みをしながら進めています
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今週の2学年アウトドアコース、授業の様子を紹介します。
 6月16日(木)の2学年アウトドアコースの主な授業内容は、「アウトドアコース探究活動について」と「ボルダリング地域交流会準備&実技練習」の実施です。「アウトドアコース探究活動について」では、地域の豊かな自然環境・資源を活用した体験活動から地域理解を深め、「人が集まる」「もっと良くなる」「地域のためにできる事」「地域と共にできる事」=【自分の興味×アウトドア×地域】という視点でイベントなどを考えています。今回は、今の時点で考えていることをえんたくんというツールを使用しながらグループディスカッションを実施し、最後にグループごとに発表を行いました。

「ボルダリング地域交流会準備&実技練習」では、前回に続きグループごとに交流会に向けてどんな役割が必要かを話し合い、自分がどの役割を行うかを決めました。今後はそれぞれの役割ごとに活動を進めていきます。実技練習では、ボルダリングの基本的なルールや登り方について復習し、それぞれが自分の課題を設定し、練習することができました。

 校内で本格的なボルダリングを体験できる五日市高校では、今後、多くの方に体験できる場を提供していこうと思いますので、ぜひ五日市高校に遊びに来てください。
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3年生の選択授業 スポーツコミュニケーションの授業で体幹トレーニングの講習を行いました
東京医療専門学校 柔道整復師 紀平先生にお越しいただき、本校体育館で、身体能力を高める実習を行いました。対象生徒は24名で、様々なトレーニングを通して、仲間とコミュニケーションを図りながら、体幹トレーニングの重要性を学ぶことができ、有意義な時間を過ごすことができました。
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1年生情報Tその2 学校施設紹介のための動画づくり
情報Tでは、「身近な問題解決学習」のために、学校見学会等での施設見学において、効果的な施設紹介ができる動画づくりを始めました。
本日授業をしたクラスでは、まず前回取り組んだFormsで、中学校3年生の時を思い出しながら、「在校生が中学生に向かって学校を紹介することの印象」についてのアンケートを取り、約70%の生徒が肯定的な意見であることを確認しました。その後、改めてみんなで校内を見学し、紹介したい施設はどこにするか、グループに分かれて動画づくりをスタートしました。意欲的なグループは、早速本日の放課後に撮影を開始し、カメラワークを考えたり、動画編集ソフトでエフェクトを入れたり、BGMを挿入したりと、非常に楽しそうに、また完成度の高い作品を作っていました!
今後は、7月に学年全体に施設動画を見せて、どの動画がいいか投票した後、8月から始まる学校見学会などで実際に披露できるようにしたいと考えています。




1年生情報Tその1 「Microsoft Formsを使った、アンケート体験学習をしました」はこちら
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生徒会「朝の挨拶運動」
 6月15日(水)生徒会活動の一環として朝の挨拶運動を実施しました。今年度初の実施ということもあり、はじめは緊張の色も見られましたが、生徒会メンバーの持ち前の明るさにより、生徒昇降口には微笑と活気が満ちていました。ここ数年のコロナ渦の影響もあり、思うような活動が行えずにいましたが、感染対策に配慮しながら徐々に活動の幅を広げていきたいと思います。
【生徒の感想】
 多くの生徒が挨拶を返してくれて嬉しかったです。生徒会とは一見真面目なイメージを持たれがちですが、挨拶運動を通して私たちの人となりや生徒会の活動を実感してもらうことのできる良い機会となりました。今後も多くの生徒に笑顔で手を振り返してもらえるよう、引き続き頑張ります。
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3年生マネジメントコースその6 「竹のコップの完成と大人会議の準備」
 6月14日(火)の午前中は、資格班と制作班に分かれて各自の目標に向かい作業をスタートしました。資格班は、検定日も確定したこともあって、集中して勉強に取り組んでいました。制作班は流しそうめん用の竹を炙ったり、事前に動画サイトで確認した「竹のコップづくり」を実際に試す生徒がいました。たまたま作業を見学しに来た先生が、「凄い!欲しい!」と感想を述べてくれました。生徒はそれに手応え感じ、「あと何個か作り、ヨルイチや文化祭などで実際に売ってみて、本当に売れるか確かめたい!」と気持ちを語ってくれました。
 午後からは、来週実施予定の「大人会議」のための準備をしました。11月を目標に地域を巻き込んだ手作りのイベントである、「五高フェス」を見据えて、自分たちがどんな企画をしたいのかアイディアを出していきました。不思議と「竹」にちなんだテーマが多かったですが、竹を活用したイベントは、五日市のイベントとして相性がいいかもしれません。
 ということで、もうすぐ七夕。短冊を竹で作って、試しに木に結んでみると、「意外に楽しい!」と高評価でした。竹に文字を書くことは、「竹簡(ちっかん)」という古い歴史もあるとのことです。学校の「七夕プロジェクト」と銘打って、マネジメントコースを飛び越えて、みんなで竹の良さを感じられたらと思っています。




3年生マネジメントコースその5 「あきる野の匠 江守廣さんとの竹灯り・竹細工体験授業」はこちら
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