2026.04.28 自転車競技部が東京都のロード競技の予選大会に出場しました
2026年4月26日(日)に行われた、令和8年度東京都高等学校総合体育大会 自転車競技(ロード競技)に本校1年生の自転車競技部員が出場しました。Aクラスに出場した松田くんは自転車のアクシデントもあり不本意な結果に終わってしまいましたが、次の新人戦のリベンジに向けて早速練習を再開しました。Bクラスに出場した佐久間くんは、初めての自転車レースを完走することができました。関東大会でも戦えるように実力をつけていきます。
レース中の松田くんの様子
レース終わり左から佐久間くんと松田くん
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進路ガイダンスを行いました
 4月24日(金)の探究の時間を中心に進路ガイダンスを全学年で行いました。内容は、進路活動に必要な準備や心構えなどでした。進路の手引きを手にし、真剣に自分の進路に向き合う生徒の姿が印象的でした。
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2学年探究五高フェスの新規事業を考える
発表で質疑応答の様子
発表で質疑応答の様子
4月15日(水)の1・2・3時間目に2学年で、五高フェスの新規事業を考える授業を行いました。1時間目の五高フェスの概要とアイデアを考える視点の講義から始まり、2時間目のグループワークで意見を交わし合い、3時間目にはまとめとしての発表を行いました。どのグループも積極的に意見を交換し、高校生ならではの新しい視点のアイデアがたくさん生まれました。11月7日(土)の五高フェス本番に向けての、さらなる進化が楽しみです。
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3学年仕事マップを作ろう
4月14日(火)の3・4時間目に3学年で、株式会社トップアスリートの講師から、13歳のハローワークに関する「仕事マップを作ろう」という進路行事を行いました。好奇心という観点から自分の職業を考え、グループワークを行いさらに深堀りしていきました。グループワークを積極的に行い、最終学年としての意識の高さを感じられる素晴らしい活動でした。
グループワークの様子
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第5回DXゲーム作りプロジェクト〜ペラ1企画をプレゼンする〜
3月17日(火)の放課後、1・2年生の希望者9名が集まり、第10回DXゲーム作りプロジェクトを行いました。今年度の最後の講義は、「自分で考えたゲームの企画をプレゼンする」です。企画を効果的に伝えるためには、技術がいります。スライドの構成や話し方、所作など今までの指導を思い出しながら、たくさんの先生方の前でプレゼンができました。約半年間のゲーム作りプロジェクトに参加して、「成長できた。自信が持てた。言語化が難しかった。」と振り返りの言葉がありました。来年度はこれまでの企画を実際に地域の小中学生に遊んでもらう機会をつくって企画をアップデートし、ゲームクリエイター甲子園にエントリーすることを目標に頑張っていきます。
プレゼンする様子
最後の集合写真
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全学年の探究成果発表会を行いました!
本校の1年間の各学年での探究成果の報告の場である探究成果発表会を行いました。開会式・閉会式は各学年の探究委員が中心に司会進行を行いました。

1年生は各クラスそれぞれの代表者4名が1年間の探究活動を通して深めた「自己探究」「地域探究」「進路探究」について、自分なりの視点を持って実行したことを語りました。1人1検定合格に向けて努力を積み重ねたことや自分なりに興味関心を持って、コンテスト等にチャレンジした生徒もいて、1年生とは思えないレベルの高い発表でした。

2年生は8つのプロジェクトのメンバー全員が登壇し、五高フェスに向けて地域の方と協働して取り組み実行したことや、後輩に引き継ぐ課題などが語られました。

 3年生は「進路探究」の成果をそれぞれの進路先別(大学短大/専門/就職/公務員)ごとに、進路実現に向けて取り組んだことを後輩に伝えるプレゼンを行いました。また、アウトドア・マネジメントコースで取り組んだ課題解決に向けたプロジェクト発表もありました。

 午後は、都立高校海外派遣研修でヨルダンに渡航した生徒が、シュマグを巻いて登場し、ヨルダンで学んだhospitality文化を東京にも広めるための提案をプレゼンで行いました。

 生徒の感想を一部紹介します。
・「五高フェス実行委員会の発表から、企画運営の大変さと協力の大切さを学び、自分もチームで挑戦したいと感じた。」
・「五高フェスの発表を聞き、協力して企画を進めることの大切さや、行動が学校や地域を良くする力になると学んだ。」
・「フードバンクPJの発表から、社会の課題に関心を持ち行動する大切さを学び、自分も支援に参加したいと考えた。」
・「城山テラスPJの発表を聞き、地域の人々の声を大切にしながら計画を進めることで、より良いまちづくりにつながることを学んだ。また、協力する力の重要性も感じた。」
・「イラナイモノからステキナモノへPJの発表から、創意工夫で価値を生み出す大切さを学び、自分も工夫を活かしたいと感じた。」
・「江戸前鮎プロジェクトの発表を通して、地域の環境保全と伝統産業を両立させる取り組みの大切さを学んだ。人と自然が協力して未来をつくる姿が印象に残った。」
・「江戸前鮎PJの発表から、地域資源の大切さと継続的な取り組みの重要性を学び、自分も地元や環境に関心を持とうと考えた。」
・「共生した街づくりPJの発表から、多様な人々が共に暮らせる社会の大切さを学び、自分も考えて行動したいと感じた。」
3年の進路探究のコメントでは、
・「公務員で警察になった人がいて凄いなと思った。中々なれる人限られるのにすごいなと思った。」
・「将来について、イメージしやすく出ていてよかった。」ヨルダン海外派遣のコメントでは、
・「外国と日本の価値観わりと同じなんだなとおもった。」
・「異文化交流というのもあるけど自分の生活していた人生とは全く違う経験をしていてすごいと思った。」
・「日本とヨルダンの生活の違いを知ることができた。」

 今回の探究発表会では、発表内容が発展・充実していただけでなく、聴く姿勢もとても良かったと感じています。講評の先生方からも「これまでで一番良い探究発表会だった」とコメントがありました。3学年を通しての生徒の成長を確認する場となり、先輩の姿や学年の仲間の姿を見て、どんどん互いを高め合っていける学校にしていけたらと思っています。



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3年生選択科目「実用家庭基礎」1年間の学びを紹介します!
こんにちは、五日市高等学校の家庭科です!

先日、3年生の最後の実用家庭基礎(選択科目)の授業が終了しました。そこで、1年間の授業内容を振り返りながらご紹介します!

この1年は、「生活に生きる家庭科」をテーマに、ほぼ毎回実習を取り入れた授業を行いました。
実用家庭基礎は3年生の選択科目で、将来保育分野に進みたい生徒や、製作が好きな生徒、調理に興味がある生徒など、さまざまな生徒が受講しています。授業では、体験を通して楽しく学ぶことを大切にしています!

1学期は、なんと1枚の布から浴衣製作に挑戦しました!はじめは「できるかな…?」と不安そうだった生徒たちも、少しずつ形になっていくにつれてやる気もアップ!完成した浴衣は五高祭(文化祭)のファッションショーで披露し、自分で作った浴衣を着て歩く姿はとても輝いていました!



2学期の調理実習では、メニューを生徒自身が考えるところからスタート!ピザやグラタン、唐揚げ、ケーキなど、「これ作りたい!」「どうやったらおいしくできる?」と班で相談しながら、協力して楽しく調理に取り組みました。教室にはおいしそうな香りと笑顔があふれ、とてもにぎやかな実習となりました!



3学期には、くにたち農園の会より村井さんをゲスト講師としてお迎えし、綿花から糸を紡ぐ体験授業を行いました!ふわふわの綿が糸になっていく様子に、「すごい!」「楽しい!」という声がたくさん上がり、生徒たちも夢中になって取り組んでいました。



そして1年間の締めくくりには、子ども向けの絵本制作にも挑戦!読む相手のことを考えながらストーリーやイラストを工夫し、それぞれの個性が光る素敵な作品が完成しました!


来年度も、楽しみながら学べる実習をたくさん取り入れ、「できた!」「楽しい!」と思える授業を行っていきます!
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3学期の基礎力診断テスト振り返り講演を行いました!
本日、1学年を対象に、第3回基礎力診断テストの振り返り講演を実施しました!

今回の講演は、第1回から第3回までの基礎力診断テストを通して得た学びを、次の学年につなげるための振り返りの時間となりました。テスト結果をもとに自分の現状を把握し、PDCAサイクルを意識して次の学習へとつなげていくことの大切さが伝えられました。

講演後の振り返りでは、生徒から
「自分のアピールできる力や強みについて知ることができました。次の学力診断テストに向けて、どうやってGTZを上げるかを具体的に考えたので、それを実行できる環境を作っていきたいです」
という声が聞かれました。

1年生から2年生へと進級するこの時期は、本格的に進路について考え始める大切な節目となります。これまでの学習を振り返り、自分の強みや課題を理解した上で学習に取り組むことは、今後の進路選択や目標設定にも直結していきます。今回の振り返り講演が、2年生に向けて主体的に学習に向き合うきっかけとなることを期待しています。
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2026.02.15 大磯クリテリウム2025-26第5戦において本校在籍の3年生1名が出場し表彰台に上りました
2026年2月15日(日)に行われた、大磯クリテリウム2025-26第5戦において、本校在籍の三上くんがピュアビギナークラスで見事3位と大健闘しました。前回4位と惜しい結果だったので、雪辱を果たしました。9月の大ケガを乗り越えて出た結果だったので、より嬉しく思いました。

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2026.02.07 自転車競技部の3年生が東京都教育委員会表彰を受けました
2026年2月7日(土)に都庁で行われた、令和7年度東京都教育委員会児童・生徒等表彰式に自転車競技部3年生のジッタガム神逢󠄀くんが表彰を受けました。自転車競技部の設立から実績を評価されての受賞が決定されました。これまで支えていただいた方に感謝しながら、卒業後の進路でもさらに活躍してほしいです。

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